







よく晴れた水曜日、MTBツーリングのネタを収穫に一人旅に出かけてきました。
旅といっても、場所は県内、実走行時間3時間弱ですが・・・。 心の旅は気分が問題! 時間や場所は問題ではなく。
今日の相棒は「パイオニア SGX-CN700」、通称ポタナビ。 本格的な山岳ツーリングでその実力やいかに?というわけで引っ張りだしてきました。

ハンドルバーに取り付けましたが、意外と上空の空模様をよく反射してしまいます。 ステムに取り付けたほうが画面を真上から見られてよいかもしれません。
重さ100g、走っていて重さや存在感を感じるほどではありませんでした。 白いやつ、かっこいいです。

パワー計測用「サイクルオプス ジュール2.0」と並ぶと、それなりに存在感を感じますね(笑)。 あまりやる方いないと思いますが・・・。

山間部や木々が覆い茂った山道でも、ナビ画面は現在位置とスピードを示し続けます。 しっかり衛星を捕捉できているということですね。 さすが、最近のナビは素晴らしい!
メーター画面もたくさんの種類の中から選んで見ることができるので、飽きませんし、一人でも寂しくありません。 登りながら無駄にカロリーを燃やそうと試みて、「くそ~まだケーキ2皿目かっ」と喘いでみたり(笑)。 事前に画面をしっかり編集しておけばもうちょっと楽しめたかな?
マウントもしっかりしていて、シングルトラックやジープロードで本体が飛んでいってしまうこともありません。 しかしながら、何が起きるか分からないのがMTBライディング、念のためヒモで命綱を作った方が賢明でしょう。 (私カゲヤマ、過去にGPSを落として山道を30分ほど引き返した経験があります・・・。)
今日のルートは、山桜がなんともキレイな山道! ナビ画面ばかり見ていないで景色も楽しまなくっちゃ!

ポタナビは、NTTドコモの携帯電話回線を使って走行軌跡をサーバーに自動で送ってくれます。 距離や時間は画面上でも確認できますが、どこを走ったのかはおうちに帰ってから(もしくは走り終わってからスマートフォンやIパッドで)確認することにしましょう。
このとおり、走った軌跡はしっかりつながって確認できました! 今日のエリアはかなりの部分がドコモ電波圏外でしたが、ちゃんと軌跡は取っておいてくれるんですね。 軌跡の反映にはちょっと時間がかかるみたいで、走り終わってすぐに確認というわけにはいかないみたいです。

「やるなっ、ポタナビ。」
連休のライディングが楽しみになってきました!
「シクロクロス? もう春ですよ?」
という突っ込みが聞こえてきそうですが・・・。
シクロクロスのレースは秋冬がオンシーズンですが、遊びに関してはオンもオフもありません! 私カゲヤマのシクロクロスバイクは、通勤バイク、トレーニングバイクとして疾走中です。
梅と桜の共演が楽しめそうなこの4月、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
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通勤中に通る近所の公園。 梅が咲き誇り、背後の桜の木もつぼみがムクムクと。 桜も何輪か咲き始めました。 ここつくば市は来週にかけて桜が見頃を迎えそうです。
季節は春です。 走らなきゃ!
スポーツバイク未経験の方に「自転車でディズニーランド行った事あるんですよ」と話すと、「はっ?」っと言われたり、ビックリ顔されたりで、会話の時には鉄板ネタだ。 ちなみに往復150キロ。
まずはディズニーシー。
そしてディズニーランド。 証拠写真だけを撮り、そそくさと帰路へ。 自宅境町からは、ひたすら江戸川を下る道。 千葉県市川市までは土手を降りずに快走!
帰りに柴又で寄り道。 虎さんとマドンのツーショット。
虎さんの左足指に触ると、良い事があるらしくナデナデ(’∀`)
お腹ペコペコだったので、柴又駅前の三河屋さんにて「カレー焼きそば」(大盛り)を食す。
映画の舞台となった、とらやで草だんごを購入。
帝釈天でお参り。
柴又の時点で夕方5時半(T_T)。 念のため持って行った「イオン2」ライトが大活躍! 真っ暗の土手道を明るく照らして、無事に自宅境町へ到着。
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地元では「ロードに乗ったらまず柴又へ行く」説がある。 往復でちょうど100キロだからだろう。 柴又に行けたら、次はディズニーへGO!
土手を走っていると、野球やゴルフ、サッカーを楽しむ人達がいっぱい。 休日にはラジコンヘリも。
自転車に乗りながら景色を楽しんだり、時には ぼーっといろんな事を考えたり。 ロングライドをするとストレス解消にもなるのでオススメ!
西山
3月21日、MTBツーリングの下見に行ってきました。
記録的な寒さと言われたこの冬。 ご覧のとおり、野山はまだまだ「新緑」から程遠い色あい・・・。
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ちなみに場所はいままでも訪れたことがあるエリアです。 ちょいちょいっと、定番ルートを確認。
冬から春への変わり目は地面が踏み固められた季節で、と~っても走りやすいです! と同時に土壌の回復力が低い時期でもありますので、雨の後にはトレイル立ち入りは厳禁! これはいつもの事ですけれども。
梅の花がちらほら咲いている感じでしょうか? 4月1日のMTBツーリングの時には、桜が少し咲き始めるかな?
ご報告以上・・・。
2月26日(日)、毎月恒例のメンテナンス講習会が開かれました。
西山が担当させて頂きました。
実は僕自身もお客さんだった頃、講習を受けました。 それまではパンク修理などは我流で、雑誌の情報を頼りにしていましたが、実際に講習を受け 「なるほど!」 や 「そうだったのかっ!」 と思う事が連発!
その時初めて自宅から守谷店まで自走で行き、帰り道に立ちゴケしたのもいい思い出!?
こんな風に、納車時にお伝えした事よりもっと突っ込んだ内容の”洗車の仕方”や”パンクの処理の方法”を実演しています。
ここで ちょっとひとこと。
パンクは後輪が圧倒的に多いようです。 後輪の外し方知っていますか? タイヤをはめられますか? 通勤で遅刻しないように素早く直せますか?
パンクと天災は突然起こります。 いざという時にあせらないよう、日頃から練習しておきましょう!!
西山
シクロクロスファンの皆様、こんにちは!(Jスポーツ風)。
本日は、「第2回 東京シクロクロス Spring」の模様をお届けします。
今年で第2回を数えるこの大会、シクロクロスシーズンを締めくくるレースとして、シクロクロスファンの間では話題になっている大会です。 (先月にお台場海浜公園で行われたのは「シクロクロスTokyo」、ややこしい・・・。)
八王子市役所脇の土手で開催される会場は、通りすがりサイクリストや住民の方の応援も巻き込んで、小さいながらもたいへん盛り上がっておりました!
この土手沿いの細長い会場に、役員、選手、応援、お散歩、ひしめきあっております! 人、人、人! たまに犬。
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©Kasukabe Vision FILMz
日本シクロクロス協会のカテゴリー分けには則らずに行われるこの大会。 カゲヤマが出場した「クラスA」は、日本シクロクロス協会の「カテゴリー1」に、ニアリーイコールな面々。 ただ厳密な線引きはないので、「普段はカテゴリー2だけど、今日はクラスAに挑戦するロード乗りな方」や、「普段はカテゴリー3だけど、ちょっとがんばってクラスB=40分競争に参加のMTB乗りな方」などなど、わりと自由な雰囲気でした。
「クラスC」と「クラスB」は、申し込み開始次第、速攻で定員オーバー、完売状態! キッズクラスも人数が集まっていました。 いったい、このシクロクロスシーンの盛り上がりは何なのでしょうか!
コースは普段のシクロクロスレースよりも短め、1周1.5km弱。 一体これを何周グルグルするのでしょうか?
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©2012 tokyocyclocross
ポイント2~3は「細かいアップダウンのある砂丘、砂地獄」。 ポイント4~6は「ちょっとウェットな、気を抜くとワダチに取られる泥路面」。 ポイント8~10は、「エンジン全開、フラットダート&芝路面」。
砂地獄を考えると、タイヤの空気圧をギリギリまで落として望みたいところ。 しかしあまり落とし過ぎると、泥の中の岩でパンクしそう・・・。 試走してみても、短いがゆえに逆にハードに感じられるコースです。
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©kmukouyama
まだまだ続く、カゲヤマ的シクロクロス心の旅。
この期に及んでレースに出ることにしました。
「第2回 東京シクロクロス Spring」2012年3月4日
日本シクロクロス協会公認の大会ではないのですが、クラスA(60分競争)には、カテゴリー1有資格者や、ロード界やMTB界のつおい人達が出てくるらしいです。
私的には、せっかく取ったカテゴリー1の資格を来期まで使わずじまいなのはもったいないし、来期に向けての指標を作りたいし・・・。
イオンCXも走りたいと申しておりますし!
そんなイオンCX、たまにはローラー台の上でも走ります。 乗車ポジションがロードバイクと微妙に違うので、たまにはこうして乗っておかないと感覚にずれが生じる・・・気がします。
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シクロクロスバイクはロードバイクと同じホイール規格なので、ロードバイクのクリンチャーホイールやチューブラーホイールをそのまま使うことが出来ます。 さすがにあのブロックタイヤでローラー台を漕ぐと、モノすごい音が出るので・・・ローラー台に乗るときはロード用のスリックタイヤを使うワケです。
シクロクロスワールドカップなどでは、カーボンディープリムを惜しげもなくオフロードに突っ込んでいます。 シマノ、ENVE、カンパニョーロ、などなど。
今、シクロクロスレーサーの注目の的は・・・? 意外に思われるかもしれませんが、「ボントレガー アイオロス3 D3」なのです!
いつかは・・・と思っていた3本ローラーを始めた。
「エリート アリオンローラー」 ¥29,600.
トレック1.2C(2011年モデル)をローラー仕様に。 マドン4.7(2010年モデル)の標準タイヤを装着。 あら、意外にバイクとマッチしてる (’∀`)
でも標準のレースロードホイールを侮る事なかれ! ローラー台に乗り30キロ以上出すとエアロスポークの風がヒュンヒュン来るぅ~。
ケイデンス、スピードを把握する為、新製品の「インターチェンジANT+コンボセンサー」(¥6,000)をセット!
ついでに心拍も計るので「ノード2」(¥16,000)を奮発!!
なぜマドンの標準タイヤを装着したか? 3本ローラーに乗ると、このように前後ともタイヤが減り、ハイグリップタイヤじゃもったいない(ヽ’ω`)
アリオンはローラーが樹脂なのでしっかりグリップして、タイヤが丸くキレイに減る感じ。 最後まで使い切れてエコ!
3本ローラーの乗り始めは怖いもの。 でも、乗れないという事はバランスが悪いという事。 子供の頃初めて自転車を乗った時に教わった「足元を見ないで遠くを見る、」「ペダルを漕がないと安定しない」、当たり前の事が出来れば誰でも乗れる。 とは言っても、油断すると”落車”が待っている。 疲れた時や慣れた時に注意!
トレーニングの仕方は人それぞれだが、僕の場合は1回1時間と決めている。 落車しないように集中し、前回より距離を伸ばすよう心がけている。 まだビビってペダリング中にドリンクを飲めないが、それも今後の課題だ。
3本ローラーに興味を持った方、お試しあれ。
西山
さてさて、シクロクロスバイク投入レース!
行って参りましたのは「GPミストラル」シクロクロス大会、シーズン最終戦!
投入初戦が最終戦というオチです・・・。
大会主催のHPには、こんなコース図が載ってました。 わぉっ、面白そう!?
@GP-mistral
これを見たのはレースの翌日でしたが・・・。
寒暖の差が激しい2月。 近づく春の足音。 それとともに終わりを告げようとするシクロクロスシーズン・・・。
ちょっと待った!
2月も3月も、まだまだシクロクロスの大会はあるぞ! Jスポーツでもバリバリ放送やってるし・・・。
近場を挙げますと、埼玉GPミストラル、東京シクロクロス、震災復興チャリティーレース野田NCAカップ、などなど。
2月12日は「GPミストラル」シクロクロス大会に挑戦予定の私カゲヤマ。 前戦で参加資格をもぎとった「カテゴリー2(40分競争)」での戦闘に加わるべく、付け焼刃ながら急遽シクロクロスバイクを調達して参戦準備中です。
たった40分のレースのために、自転車を調達・・・!?
それに関しては・・・、プ、プライスレスです!
「TREK イオンCX」
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トレック/ゲイリーフィッシャーコレクションの贈るハードコア・シクロクロスレーサー。 最新のアルミフレームはよく走る! かつ衝撃吸収性能も良好!
かつて所有していた(といってもかなり昔だけど)シクロクロスバイクは、クロモリフレーム、もしくは初期のアルミ接着型フレームでした。 乗り味は柔らかめでしたが、その分進まなかった・・・。 乗り方にも問題があったのでしょうけど。
その点「イオンCX」は、ロードバイクの如く軽く走る! シクロクロス用タイヤを履かせてダートに繰り出せば、さしずめオフロードクルージングバイク。 ダートのうねりが推進力に変わる、と言ったら言い過ぎでしょうか。
オールラウンドシティバイク、ツーリングバイクとしてもかなり使えるのではないでしょうか。 羊の皮をかぶった狼!
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E2テーパーコラム、プレスフィット内蔵型ボトムブラケットなど、最新テクノロジー満載。 コンポーネントは標準装備のスラムAPEXを基本に、以前ロードバイクにつけていたクランクとディレーラーを移植しました。
「チャレンジ グリフォ33チューブラー 700×33C」
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ホイールはチューブラー仕様(チューブラーホイールを所有するのは10年ぶりです!)で手組み。 ハブはもちろん?パワータップSL2.4+、これもロードバイクから移植しました。
かつての名門ブランド「クレメン」の流れを受けてプロデュースされるタイヤブランド「チャレンジ」。 かつて世界を席巻し、惜しまれつつブランドを閉じたクレメンですが、生産設備・技術・職人、すべてを引き継いでチャレンジ社が再興!
しなやかなタイヤサイドとトレッドゴムのおかげで、超軽量、超ハイグリップタイヤです。 国内だとあまり選択肢がないシクロクロスタイヤですが、こいつは評判もいいみたいです。 乗って納得。
シクロクロスは短い競技時間なので、ロードレースやヒルクライムレースのように、パワー値を見ながらペーシング・・・というレースではありません。 でも普段からパワータップを使っていると、シクロクロスでどういうパワー特性が必要とされるのかな~?という知的好奇心が湧いてきます。 今後のトレーニングに活かせるデータが取れることも期待しまして。
意外と役に立ったのが、新しいバイクの乗車ポジションを考察するときでした。 普段走っている道を、いかに楽に、いかに速く走るか・・・。 楽に高出力をだせる乗車ポジションはどこか? 低い出力で速く走れるポジションはどこか?
走ってはサドルの高さを変えて、ハンドルの高さを変えて、空気圧をいじってみて。 意外と早く、現状での最善の結論に辿りつけたと思います。 やはりというかなんというか、ロードバイクとMTBの中間的な乗車ポジションになりました。
あとは実践と、実戦あるのみ!です。
その4に続く・・・予定・・・。
23日夜から降り続いた関東地方の雪・・・。
つくば市内、冬に雪が降るといってもチラチラ残る程度なのですが。 今朝まで降り続いた雪は久々に積もりました!
雪が降って喜ぶのは子供とマウンテンバイク乗りくらい?とは、昔からよく言われたものです・・・。
というわけで、ちょっと遠回りしてマウンテンバイク通勤~♪
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誰にも踏まれていない新雪。 サクサクと音を立てて走るのは楽しいものです!
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わっ!
バリバリッ!
穴に落ちた・・・。
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急ハンドル、急ブレーキを使わなければ、雪の上でも意外と普通に走れるマウンテンバイクです。
1月15日、シクロクロスレースに行って来ました。
舞台はこんなところ・・・。
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えっ、ここは何処?
山梨県北部、清里です。 信州シクロクロスシリーズ第7戦 清里大会の舞台です。
いまや日本各地で冬場毎週末に行われているシクロクロスレースですが、ここ信州シクロクロスがその草分け的存在なのです。
30分のレースのために3時間の道のり?・・・それに関してはプライスレスです(笑)!
早朝発の単独行でした。 強行軍をゆるしてくれた家族と職場に感謝です!
清里は意外と近かったです。 高速道路のSAは、スキーやスノーボードを積んだクルマばかり! 会場が近づくにつれて屋根にシクロクロスバイクを積んだクルマを多く見かけるようになり、対比が面白かったです。
会場は清里の牧場内特設コース。 ところどころに雪が残る絶好のシクロクロスコンディション?
バイクのタイヤも替えて臨みました。
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「チャレンジ ファンゴ33 クリンチャー 700×33C」
ちょっと太め、しなやかなブロックを持つ、悪コンディション対応のシクロクロスタイヤ。 乗り換えた瞬間に「お~しなやか」と感じさせる上質な乗り心地でした! その代わり、良好な路面では走りはやや重めです。
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コースは、最高地点のスタート/ゴール地点から、牧草地をガ~と下って、砂利道をダ~と登る、反時計回りのレイアウト。 牧草と砂利と凍土がメイン、下りも踏める、休みどころがないコース!
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@shinsyucross
カテゴリー3はこのコースを4周回となりました。 シクロクロスは「距離レース」ではなく「時間レース」なのです。 1周目のトップ選手の通過タイムで、全体のレース時間が決まるのです。
この日のカテゴリー3は約50人のエントリー。 信州シクロクロスならではの、シクロクロスバイクの多さにビックリ! 昔はカテゴリー3っていうと、もっとMTBが多かったんだけど・・・。 長い歴史の信州シクロクロスならでは、でしょうか。
私カゲヤマ、大学1年生で出た初めての自転車レースは「シクロクロス」でした。
MTBやヒルクライムの草レースには出ていましたが、上につながっているカテゴリーレースとしては、シクロクロスが初めてのレースでした。
信州シクロクロス、松本大会。 カテゴリー3(当時は20分の競争)にマウンテンバイクで出場。 3位カゲヤマ。 1位は当時中学生だった守谷店の誰かさんだったりしました・・・。
こんにちは、高橋です。
今回はこれまで縁がなかったサドルに手を出したときの話をします。
しかもフィジークの新作『Kurve(クーヴァ)』のスネイク。 アリオネは身体の柔軟性があるライダー向けのモデルですが、かと言って身体が固いからダメというわけでもありません。
代理店、メーカーの商品紹介はこちら(日本語・英語)。
使用するバイクはTREK 6300。 タイヤをロード用に変更した通勤バイクです。 標準で付くサドルはEvoke1(写真下)。
ここ数年、フィジークのサドルを使用している私にとって待望の新作、クーヴァシリーズの入荷!! 早速使用してみての感想を書いてみます。
フィジーク社のサドルについて、これまで使用したアリオネ、アンタレスには不満があったわけではなく、 むしろ最も気に入ったサドルの新作ということで、さらなる期待を込めてのインストールです。
「フィジーク アリオネ」
「クーヴァ」シリーズには、スネーク・カメレオン・ブルの3種類と、それぞれに簡単なアダプター「チューナー」により2段階に柔軟性の切り替えができるようになっています。 詳しい説明は既に雑誌やネットに書かれておりますのでご参考に。
3つの中から自分にあったモデルを選択するのは最初は迷うかもしれません。 2万円を超えるとなると尚の事と思います。 フィジークが提唱する脊椎下方の柔軟性によって適正なサドルを提案する独自の理論がありますが、そもそも自分自身のその柔軟性を判断すること自体に明確な基準がわからず、これまで使用した中で相性の良かった「アンタレス」に相当する「クーヴァ カメレオン」に決定!!
「フィジーク クーヴァ カメレオン」
ボントレガー製シートポスト(シートマスト)にクーヴァを使用する場合には、幅広サドルレール用のアダプターが別途1,500円にて用意されてます。
「ボントレガー カーボンレールアダプター 7×9mmレール用」
ヤスリなどでの加工の必要もなく、綺麗な収まりです。
では、実際に使用しての感想に。
サドルのインプレとなると個人の個体差による違いが一番反映されるので、あくまでも個人の意見としてですが、他者のインプレを読んでの先入観的な柔らかさはなく、チューナーを固めに替えても、特段違いが判るほどのものでありませんでした。
最も印象に残るのは、乗っている最中よりも、5時間、6時間と乗り終えた時の、お尻周りへの疲労感のなさでした。
長時間走行における疲労の軽減には多くのメリットがあるのはお分かりになると思いますが、もっと長い時間乗って試してみたい!!と思わせてくれる、真冬の練習に一つの楽しみを提供してくれていることに、この1品の価値を感じました。
既にフィジークのサドルを使用されている方には是非ともお勧めです。
それは今年の夏。
京都で開催されたトレック展示会「トレックワールド2012」
すっかり「マドン5.9」のフレームに魅了された僕には、展示会に来ていた俳優の鶴見慎吾氏よりもゲイリーフィッシャー氏よりも眩しく見えた。
そして迷わずフレームセット購入。
10月には届いていたが、完成が今頃かよっ!というスタッフのツッコミをよそに、夜なべをして組立。
壱号機の「マドン4.7」からコンポを総移植。
せっかくなので「トリプルXライトカーボンステム」を搭載。
ついでに新製品「ボントレガー ジェルグリップテープ ブラック」(¥2,500)も。
レザーみたいで今までにない感触。しっかりグリップ!
三種の神器「OCLV」 「BB90」 「内蔵ケーブル」を手に入れ試走へ。
軽い!グングン進む!!高速巡航しまくり!!!
ってな感じで、4シリーズと5シリーズの差を体感。
あとは、ひたすら乗るだけ!?
西山
今年もお邪魔してきました、「MTBクロスカントリーレース in NODA」。
昨年は作りたてのシングルスピードバイクで参戦、60分ソロエンデューロ総合1位をゲット。
果たして今年は?
今年の相棒は、作りたてのシングルスピードバイク「トレック/ゲイリーフィッシャーコレクション リグ」。
60分ソロエンデューロ「シングルスピードクラス」に挑戦して参りました!
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ところでなぜシングルスピード?
ギアがない自転車って、そんなに楽しいの?
はい、巷で流行している「ピスト」とはまた違った良さと楽しさが、オフロード用シングルスピードにはあります。
重量が軽いこと。漕ぎが軽いこと。取り回しが軽いこと。これは乗った瞬間に分かること!
オフロードには、オンロードには無い細かな起伏、路面の変化があります。 その起伏をいかにクリアーするか? 変化にいかにカラダで対応するか?
ギャップへのアプローチ、ライン取り、ペダルへの入力ポイント、勢い、重心移動・・・。
常にいろいろなことを考えながらバイクを操り、走りぬく楽しさと苦しさ、達成感があります。
若干「M」といわれるかもしれませんネ・・・。 僕は自分への挑戦の手段として、シングルスピードバイクが好きです。
集合は6時30分現地。 快晴の夜明けです~。
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60分ソロエンデューロに挑戦前のOTRメンバー。 寒いので日向でポカポカ待機中。
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スタート前、招待選手の竹谷選手と並んで、ゼッケン1番(申し込み順1番目だったそうです!)のサトウさん。 その後ろで虎視眈々?なカゲヤマ。
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ピストル、パ~ン! スタート! おっとカゲヤマ、出遅れました。
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入賞圏内を快走中のサトウさん。
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前サトウさん、後カゲヤマ。 辛さと楽しさで、そろそろアゴが外れかかっています・・・。
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1~2周目はスタートで出遅れたこともあり、総合5位前後を走行。 3周目に入る所でクルクルダンシング(ギアがないので回転を上げてスピードを上げるしかありません)で総合2位にジャンプアップ!
平地ではパワーメーターは300W~400W近くをいったりきたり。 上りではケイデンスが低い分、パワー値はあまり出ません(しんどいけど・・・)。
エラはパクパク、足はピクピク、も~あかん!と垂れそうになりますが、ギアがないので垂れるわけにもいきません。
目の前には招待選手のタケヤさんが余裕のクルージング。 よっしゃそれなら飛び乗ってしまおう!と追いつき、しばらくランデブー。 辛さと楽しさで、アゴは外れっぱなしです。
さすがにタケヤさんも滑りやすい登りではスリップダウンします。 ギアがない分、こちらも押し担ぎを総動員して付き位置キープ。 たま~にプチアタックで前に出たりもしましたが、さすがに数周たったところで上りで離されました。 よく集中した時間帯でした。
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立ち漕ぎの写真ばっかりですが、基本的に路面が重いこのコース、出力キープにはクルクルダンシングしかありません!
トレック/フィッシャーコレクションのG2ジオメトリーは、こんな局面でもバツグンの安定感! ライダーにその意思があるかぎり、ガンガン進みます。
よってバツグンに楽しい! 笑いでアゴが外れっぱなしなのです。
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オフロードレース初挑戦のWさんも、無事に走りきりました!
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60分経過、ゴ~ル。 32×18Tで60分を乗り切りました!
サトウさん、ソロ部門3位ゲット!
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カゲヤマ、シングルスピード部門1位ゲット! 総合でも1位ゲットでした。
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ご声援いただいた皆さま、笑って楽しんでいただけましたでしょうか? ありがとうございました。
そして、ありがとうリグ!
もちろんゆっくり走っても楽しいシングルスピードバイクです。 ミニツーリング等でもご試乗いただけますので、お気軽にお声おかけください。
主催の皆さま、大会関係者の方々、この場をお借りしましてありがとうございました。
こんにちは、高橋です。
久々に新アイテムのご紹介です。誰もが持っているボトル、でもちょっとだけ便利な、そんなボトルです。その名は・・・『クリーンボトル』
雨続きの秋が過ぎ、季節はそろそろ冬の気配・・・。 皆様いかがお過ごしでしょうか?
秋冬の快適なマウンテンバイクシーズンに、胸踊らせているカゲヤマです。
早いものでつくば店勤務が始まって、半年以上が過ぎました。 何が変わったかって、自転車通勤の割合がぐっとあがりました! 守谷店に勤務していたときも極力バイク通勤(&輪行通勤)するようにしていましたが、天気予報で「雨かもしれませぬ~」とか言われると、気が萎えていたのも事実。
ちょっとの雨でも、できるだけ遠回り自転車通勤するようにしています。 雨が冷たく、寒くなるこれからの季節が正念場であります。
で、そんな通勤バイクの強い味方! 自分のロードバイクに「ガラスコーティング」を施しました。
ダウンチューブ、ブレーキキャリパーの内側、ボトムブラケット裏、手が届きにくいところの汚れを「さらっと」落とすことができます。 雨上がりでバイクが汚れた時も、お掃除ラクラク~。 ホントに水洗いだけで汚れがサラサラ落ちるので、日々の掃除時間がぐっと短縮、助かっています。
もう一台の所有バイク、2011スーパーフライにも「ガラスコーティング」を施工!
ちょっと待った!
ガラスコーティングは、マット仕上げの塗装面にはあまりやらないものでは・・・!
たしか、メーカーの担当者もそう言っていたぞ・・・!
はい、ちょっと迷いはありました。 しかしながら、マット仕上げのマウンテンバイク、汚れが落ちにくかったのですよ~。 しかも我がスーパーフライはフレーム下半分がマットホワイト! 泥汚れ、油汚れが落ちにくく、苦労していたのです~。
それが! ガラスコーティングを施工した結果!
半ツヤの妖艶(?)な外観と成りましたが、水はじきグッド、汚れ落ちグッド、さすがにツヤあり塗装面に施工したときのようなキラキラ輝きはありませんが、期待以上の効果です! (仕上がりはお好みが分かれると思いますが・・・。)
これで乗ることに専念する時間を増やせます!
半ツヤのスーパーフライ君、気になった方は店頭でご確認ください。
そんなスーパーフライとともに、明日はお店のマウンテンバイクツーリングに行ってきま~す。
飲み会の席でたまにやる贅沢・・・。
芋焼酎とハイボールのちゃんぽん。
そんな訳で、愛車TREK1.2、ホイールでちゃんぽん!
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左:「マビック キシリウムK10」
2年ほど前に「日本限定500セット」の殺し文句にかかり購入。ホイール剛性が高く、筑波山出撃時に活躍。
中央:「マビック Rシス」
カーボンスポークで軽量。素晴らしい軽い転がり!ロングライド時に活躍。
右:「ボントレガー オーラ5ACC」
8月のトレック展示会でハートを射抜かれ購入。
夢の時速30キロ巡航が出来る!
フロント70,000円、リヤ88,000円
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こんな風にミックスも。ドリ車(走り屋の車)チック!?
走るステージに合わせてホイールをチョイス。何とも贅沢。使い比べてそれぞれの個性に感心した。劇的に走りが変わる事間違いなし(*´∀`*)
追伸
「にしやマドン弐号機」、ただいま製作中・・・
西山
雨の水曜日に行って来ました「ダイアテックプロダクツ」さんの展示会。ちょっと、いやいや相当クールなロードバイク系パーツが目白押しでした!
個人的にはとても楽しかった・・・。
毎週続く秋の展示会めぐり、ちょっと気になっていたマウンテンバイク系のパーツたちをチェックできました!
ドイツのタイヤメーカー、「SCHWALBE」(シュワルベ)。ワールドカップなどのレースシーンでも実績のあるオフロードタイヤを幅広くリリースしています。
2012年より、シュワルベ29インチMTBタイヤが、ラインナップを大幅拡充して輸入開始です!
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輸入元のPRインターナショナルさんに度々リクエストさせていただいていましたが、この品種とサイズのバリエーション!まさかこれほどのラインナップとは驚かされました!
そんな中からいくつかご紹介。
う~んなんだか外の雨風が強くなってきた・・・という台風の水曜日でした。色々眺めていると時間があっという間!
近年カラー展開も人気の、プロ選手ご用達ブランド「デダ」。ハンドルバーやピラーのカラー展開が目を引きます。
赤いハンドルバー!白いハンドルバー!「バーテープをまくと色が見えないんじゃ?」という突っ込みもありますが、いやいや十分存在感と個性を感じさせてくれますよ。
最近発表された「35mm」直径のハンドル&ステムシリーズ、”トレンタチンクエ”。プロ選手の要求である、さらなる剛性向上を狙った製品ですが・・・。サイズ規格が増えるのは困るなぁ。普及するのか、ひとまず静観でしょう。
秋の展示会めぐり、続いてはフィジーク等でおなじみのカワシマサイクルサプライさんの展示会です。
毎年いただいています、フィジークのカタログ。今年はツールドフランス制覇を記念して、その名も「イエローブック」という名称です。
世界のレースシーン、美しい風景とともに紹介されるフィジークの製品たち。なんだかとっても魅力的!ぜひ店頭でご覧ください。
さてさて、展示会場を見回してみますと・・・ロードバイクコンポよりも多大なスペースを割いて紹介されていましたのが、マウンテンバイク(MTB)コンポーネント!
欧州、米国では、マウンテンバイクシーンが、登り系・下り系・オールマウンテン系全てにおいて大きな盛り上がりを見せているそうです。それにともなって、MTB系のパーツの需要が当然ながら高まっているそうです。
アメリカ発スラム社の新型パーツ攻勢に押される一方だったここ数年のシマノ。しかし、昨年に新型XTRパーツ群を発表、さらに今年に入って新型XTパーツ群をフルモデルチェンジ、反撃の話題が豊富な2012シーズンパーツ群です。
そんなわけで、壁一面にどど~んと展示されたXTパーツ群。ライディングシーンに合わせたバリエーションが、豊富なこと豊富なこと!
マウンテンバイクを言えば近年はディスクブレーキが当たり前となってしますが、旧来のユーザーのために、クロスバイクを乗り込むユーザーのために、ケーブル引きブレーキセット&ブレーキレバー、シティ用高品質ビンディングペダル、などもラインアップに残しています。
残している、どころか、細かいパーツまでモデルチェンジと熟成を進めているのが、この分野にかけるシマノの意気込みを感じさせます!
「シマノXT」や「シマノデオーレ」のケーブル引きブレーキセット、軽いタッチで確実なブレーキングが可能です。まさに「想いのままに止まれる」感覚です。クロスバイクのアップグレードに、オススメのパッケージです。
そして、これまたライディングシーンに合わせて多様化したブレーキローター、ディスクブレーキ用ハブ。ほんの5年前からは考えられない多様化、そして進化・・・。
SLX、デオーレ他、手の届きやすいパーツ群もさらに充実。低コストでバイク修理を可能にするパーツも、多彩なライン増強です。
シマノの2012ディーラーカタログは店頭でご覧いただけます。ちょっと昔の自転車を直すためのパーツが、ずいぶんと安くなった印象です。手にとってご覧になりたい方は、スタッフまでお声おかけください。
シマノの2012年マウンテンバイク、充実度高いです!
先の水曜日、台風に吹かれながらシマノの展示会に行ってきました。
シマノの同行如何が、自転車業界全体に影響をあたえる!と言われるほど、いまや影響力の大きなパーツメーカーです。
東日本大震災にも多大な寄付を行ったシマノ。今年のツールドフランスでは1・2・3位を自社電動コンポーネントが独占したシマノ。果たしてその行く先はいかに?
入り口付近にドド~ンと展示されていますのは、2012シーズンの目玉「アルテグラDI2」。すでに発売されているデュラエースDI2に比べて、大幅にリーズナブルになった電動変速システムです。
先にも述べました通り、2011年のツール・ド・フランスでは1位から3位をシマノデュラエースDI2(電動変速システム)使用選手が独占しました。(余談ですが、1位のカデル・エバンス選手所属のBMCレーシングチームはシマノスポンサードチームではないため、シマノの宣伝にはあまり登場しません。)
「バッテリーの耐久性は大丈夫?」「防水性は果たして?」「信頼性はどうなの?」答えはすでに出ています。詳細は店頭にて・・・。
デュラエースに比べて大型の社外製モーターを使うが故に、やや大型化されたフロント変速機。単品で見るとやや大きいかな?と思いますが、カーボンフレームに組み合わせた展示車で見ると、大きさをそれほど感じさせません。
同じく、やや大型化されたリアディレーラー。「グロッシーグレーカラー」で発売されるのは、その大きさを感じさせない視覚的効果を狙ってか?いやいや、単純にかっこいいカラーです。
印象的なのは、細く、しなやかになった電動ケーブル。「親しみを込めて、『Eチューブ』って呼んでください~」とアナウンスされていました。その電動ケーブル、もといEチューブ、細くするために電線の芯数が減ったため、デュラエースのものとは全く互換性がありません。
しかし、細いし、しなやかだし、繋ぎやすいし、メンテナンス性と使い勝手がアルテグラの方がいいかと思います。
デュラエースDI2、アルテグラDI2、どちらも魅力高いです!
乗りたいなぁ・・・。でも試乗車はありませんでした。だいたい外は台風で大荒れだし(笑)。
9月18日のロードバイク走行会、影山は忘れ物をしました。
それは・・・ボトル2本。
CCDドリンクと水と、2本用意したのを玄関先に忘れてきてしまった~(涙)!
この日は特に暑かったです・・・。
忘れ物に気がついたらすでに集合場所、自販機でペットボトルを買って、ジャージのポケットに入れて走り出しました。当然ながら飲みにくい・・・。走りながら補水できないのは、スポーツライディングでは致命的!
峠2本目を登り切る頃にはすでにペットボトルはからっぽ。帰り道、同行のタカハシ氏に、水を分けてくれっ!という意味でペットボトルを差し出したところ、
「いやいやカゲヤマさん、僕は大丈夫ですよ。まだ水は足りていますから、そんな差し入れだなんて。」
秋のサイクリングシーズン、気温もまだまだ高く、空気の湿度も下がってきます。サイクリング中の補水はお忘れなく・・・。
私カゲヤマ、8月中旬に夏休みを取りました。
普段なかなか家族でお休みを合わせられないので、貴重なお休みです~。
カゲヤマ家は北茨城の出身です。大震災の影響の程が想像に難くない茨城県北。しだいに落ち着きを取り戻していると聞いてはいますが、観光地はガラガラ、民宿も再開したはいいけれど閑古鳥ピヨピヨな状況だそうです。
そんなわけで、両親とウチの家族とで、北茨城の宿にお泊りに行って参りました。親子3代で温泉につかってみたり、なかなか有意義なお泊り会でした。
翌日早朝、密かにトランクルームに忍ばせたマウンテンバイクを引っ張り出して、海沿いをサイクリングしてみました。
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普段生活している地域とは、道路や家の状況がかなり違うことに今更ながら驚かされました。近くの漁港も津波の被害が有り有りと見て取れます。
なんというか、地続きの本州に暮らしているのにどこか遠い世界の出来事のような、遠い世界の出来事と思っていたいような気がしていましたが、改めて目の当たりにすると心が痛い・・・。
「がんばっぺいばらき!」あちこちに立つその標語に、こちらが励まされる気分です。
気を取り直して、本日もちょびっとトレーニング。
マウンテンバイクにて メディオ10分*2 Ave325W*2
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最近この強度で2本まとめられたことがが久しくなかったので、ちょっと安心。まだ去年の冬より強くも弱くもなってない、と思う・・・。
パワーメーターでいつでもどこでも同じトレーニング効果が確認できました、な夏休みでした。
おっと、カンパニョーロといえば!忘れてはいけないホイールラインナップ!
新作・マイナーチェンジ、目白押しなのでした。
それにしても都内は暑い暑い・・・。
カツカツと歩いて、昼ごはんにカレーを食べて、英気を養って望んだ「カンパニョーロセミナー」。カンパニョーロといえば、ロードバイクの歴史そのもの!イタリアの老舗パーツメーカーです。
カンパニョーロの詳しくはウィキペディアでも書かれています。
7月のこの時期にセミナーをやるのは珍しい?最近は各パーツメーカーもモデルチェンジの時期がまちまちなので、いつセミナーや発表会をやってもおかしくない状況です。
会場となった都内の某シアターは、立ち見がでるほどのにぎわい!雑誌社、関東一円の自転車屋さん、いや~大賑わいでした。
カンパニョーロジャパンさまのセミナーは、かな~り淡々タンパク。動画とか配布資料とか、もっとあると楽しいのにな~。
いやいや、ここはお仕事。寝てはいけませぬ・・・。
「境から自転車通勤してるんですか?」
「毎日自転車で通ってるんですか?」
お客様からよく頂くご質問。
実は最近自転車通勤していません・・・。もう少し涼しくなったら再開します。
という訳で、自転車通勤の代わりにスタッフ堀越に朝練を志願。
「♪明日何時集合で、どこにいきます~?」
少年のような笑顔で聞いてくるが、山に登るとスパルタだ(+_+)

山登りのお供に「グリコ クエン酸&グルタミン」¥210(1袋)
それまでフツーのスポーツドリンク派だったが、これは違う!
疲れた体もすぐに回復!
ピンク色の液体が、女子ウケするかも。
筑波山に登る途中の湧き水。
意識が朦朧とする中、ものすごく飲みたくなるのです。
マドン号をオーバーホール予定なので、にしやマドン2号機を作成。
2011モデルの「TREK 1.2C」に、105コンポとマビックホイールを移植。
大汗かいて瀕死状態で、つつじヶ丘まで何とか到着。
体内に溜まってた毒素が抜けた気分♬
ハマってしまうのが分からないでもない。
皆さんも是非登ってみては!?
時はツールドフランス期間中、7月中旬の出来事・・・。今年は7月にしては珍しく、各社ニューモデルの発表会が相次いでいます。
この日は都内もお暑い陽気です。私カゲヤマとホリコシ、都内の展示会を数箇所ハシゴして参りました。
すでに御存知の方も多いかもしれません!?チームレディオシャックの面々が実戦で使用中の「GIRO(ジロ)サイクリングシューズ」。
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意外や意外、好印象でした。
「FACTOR(ファクター)」
カラー:計4色
価格:34,650円
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テイジン製軽量合皮アッパーと、イーストン製高剛性カーボンソール。リーヴァイ・ライプハイマー選手が実戦で使用中です。
「TRANS(トランス)」
カラー:計3色
価格:23,625円
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ミドルクラスのバランス良いシューズ。ノーマルラストと、幅広な方向けのHV(ハイボリューム)ラストがあります。どちらもつま先が丸めで、シューズの中で脚を束縛しない、足に優しい形でした。
そういえばイーストン社とジロ社は資本提携関係にあったのでした。このソールも当然の帰結?
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インソールはアーチの高さを調節できるタイプ。行き過ぎた角度付けや熱成形はフィッティング作業への支障をきたす・・・との観点から、基本的にシンプルな造りです。個人的には賛成の考え方です。
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今年のツールドフランスでも目立って、そして勝ちまくっていました。ヘルメットといえばGIRO(ジロ)、そのGIROの新作「AEON(エイオン)」。
サイクリング用ヘルメットの永遠の課題、軽さと通気性の高い両立に取り組んだ意欲作。
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200g台前半の軽さ!そしてカラーリングもジロの妙ですね。
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*店頭への入荷は未定です。
最近、ペダリングのたびにキコキコ音がするな~、なんとなく安定しないな~、と思っていたら・・・
カゲヤマがロードバイクに付けているスピードプレイペダルクリート、取り付けネジが全体的に緩んでおりました・・・。
こらっ、自転車屋さん!
何回も微調整を繰り返していたので、取り付けネジ山のゆるみ止め剤が弱くなっていたようです。
クリートシムが暑さでやわらかくなったせいかもしれません。右足に3枚のクリートシムを入れているので、なおのこと緩みやすいのかも。
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一度全てのボルトを外して、低強度のゆるみ止め剤を使って再組み立てしました。
今朝の通勤バイクでは、シャキっとした感覚がよみがえりました!たったこれだけのことなのですが、ペダリング感が元に戻ってくれて得した気分です。
同様の症状を抱えている方~、いらっしゃいませんか~?
夏の昼間は、のんびりメンテナンス、じっくりメンテナンスにもよい季節です。御相談ください。
こんにちは、高橋です。
梅雨に入り自転車に乗る機会が少なくなりそうな季節ですが、みなさんはいかがでしょうか。私は雨が降っても槍が降っても自転車に(気持の上では)乗るようにしていますが、ロードバイクは濡れた路面では滑りやすいし、それより汚れるのでなるべく乗りたくない。そこで私は雨天ジテツウ用に新しいバイクを購入しました。
その名は・・・Rig (リグ)
梅雨です。雨の日が多いですね。
こんな時期こそバイク掃除!と意気込んでいる方も多いのではないでしょうか?
または、ちょっとの雨なら涼しくていいや~と、発想を転換している方も?
インドアトレーナー日和ともいいますね。
さてさて、話題がそれましたが、今日は「こんなところもメンテナンスが必要です」という話題です。
とあるマウンテンバイク乗りの方の携帯ポンプです。
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水、砂、泥、チョコレートシロップ?みたいな液体も出てきました。
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外観はそれほど傷んでいないのですが、取り外した時にグチュグチュと音がして・・・。もしや!?と思いバラしてみたところ、多量の泥が入りこんでいました。
こりゃおいしくないわ~。
シリコングリスで再組立して、事なきを得ました。
ちょっとの水の浸入も、回数を重ねると間違いなく性能劣化を招くことでしょう・・・。
携帯ポンプも、たまに使ってあげましょう。そして、ごくごくたまに、分解メンテナンスしてあげましょう。
お困りの時は、029-875-8677、まで!
だんだん暖かくなってきて、走行距離が伸びてきた~!という方も多いのではないでしょうか?
つくば店のお客様の中には、山をたくさん登っている方も多いですね。(ここで言う山を登る=自転車で峠道の坂道を登る、という意味です。)
「たくさん登る=たくさん下る」
「上りあれば、下りあり」
当然、たくさんブレーキをかけることになります。ブレーキパッドの減りも早くなります。
皆様、ブレーキパッドの残量チェックはお忘れありませんか?
↓こんなに減ってしまったら、要注意!
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ここまで減ると、ブレーキレバーの引きしろがかなりスカスカになっているものと思われます。ある程度は引きしろアジャスターで調節できますが、限界があります。
新品のブレーキシューには、ミゾが入っています。溝が半分くらいまでなくなってきたら、そろそろ交換時期と考えてあげてください。
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↓交換後。はい、この通り。これなら安心・・・。
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こんにちは、高橋です。
つくば店に入って4ヶ月が経ちました。
もう4ヶ月と言ったらいいのかまだ4ヶ月と言ったらいいのか分かりませんが、
自転車屋さんとしてナジミが取れてきた感じです。
そんな初々しい新入社員のために先日歓迎会が催されました。
左が同期の西山くんで、右がワタクシ。
最近、つくば店テックエリアでは、マウンテンバイクの話題が熱いです。
「今朝、H山に行ってきました~。」
「26にスリックタイヤの通勤バイクも、快適っすよ~」
「やっぱり次に買うなら29でしょ?」
「シングルスピードのリグってどうなの?」
「やっぱり、スーパーフライ、いいよね」
・・・と、”スーパーフライ”と言ってみると、
「えっ、どの曲っすか?」
という軽いツッコミが入る現場です。
どれがだれの台詞なのかは御想像にお任せします・・・。
(ところでスーパーフライってなに?という方は、こちらウィキペディアを御参照ください。)
『高橋の自転車ぶらり旅 ()』という表示が出てからだいぶ経ちましたが、ついに今日からブログ開始です。このブログでは私がぶらっと立ち寄った記録を中心に書く予定です。あくまで予定なので途中からは何でもありありになる予感はしています。
前置きはこれくらいにして、第一段はこの時期には欠かせない桜について。
湯畑の温泉と饅頭を蒸かす、湯けむりの情緒漂う、群馬県草津温泉。
恵まれた自然環境と良質な泉質で誰もが知る、全国でも有数の温泉街。そこで今年で16回を迎えるヒルクライムレース、ツールド草津に行って参りました。
大会コースの白根山は、冬場はスキー場として賑わい、その中を縫うように走る峠道はまだまだ残雪により、一般車両の通行はできず、毎年この大会に合せ峠の除雪が行われ、その後通行解除となるようです。草津にとっては春を告げる風物詩となっているようです。
さて当オンザロードつくば店から、私を含め7名で参加で参加、6時間の移動を終え、みんなで軽く試走です。13キロ、標高差1000メートルのコース中ほどで一枚。
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山から温泉街に向い散策、明日のお土産探しへと・・・
レースのスタートは午前10時、じっくり睡眠、朝もゆっくり準備、そうなると前夜はビールを片手に自転車談議に花が咲き、緊張もほぐしてくれます。
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当日もゆっくりウォーミングしスタート前に一枚、どこを走っていても絵になる様な景色。メインのレースは方は、2000人を越える参加に圧倒され、最後尾グループからのスタート、計測チップを利用した区間タイムにより、着順ではなく純粋な走行時間で順位付けがなされます。
今回のメンバーのほとんどが、自転車を初めて1年そこそこのレースも初めてながら、皆さん納得の行く走りと、それ以上に楽しんだ充実感でゴール後の表情に疲れは見られませんね!!!
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来年はより多くの皆さんとより楽しみながら参加できる事を期待し、これからの皆さんの自転車生活のお手伝いが出来ればと思います。
季節はすっかり春ですね。まさにサイクリングシーズン到来!
自転車をクルマに載せて運ぶときに、ホイールを外して運ぶ方も多いと思います。車輪を外すときに、ついうっかり落としてしまいがちな「つるまきバネ」。
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ホイールを固定するクイックリリースレバーに、左右に1つずつ付いてきます。このつるまきバネが付いているおかげで、レバーを開いた時に、スムーズにホイールの着脱が出来るのです。
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試しに、つるまきバネが外れた状態で操作してみると?
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こうなったり・・・
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こうなったり・・・
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ほら、ホイールの着脱がと~ってもやりにくくなりますよね?
固定力には何の影響もないのですが、このつるまきバネはとっても大事な仕事をしてくれています。
このつるまきバネ、取り付ける向きがとっても大切です。
ある日にメンテンナンスしたバイク。おや?車輪がずれてはまっている?
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原因はこれ!つるまきバネを逆向きに付けていると、バネがフレームにひっかかり、ホイールがまっすぐはまりません。
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バネの向きを元に戻すとこの通り、まっすぐはまります。
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つるまきばねの細い方が内側になります。ぜひ覚えておいて下さい!
もし、つるまきバネを落として困った時にはオンザロードにご連絡下さい。若干数ですが在庫しています。
あらためまして、当ブログをご覧頂いている皆様、こんにちは。3月中旬よりつくば店に常駐しております、影山善明です。
記念すべき(?)、引越しブログ1回目です。
私カゲヤマ、つくば市に住み始めましてはや15年以上が経過いたしました。つくばもすっかり変わりましたね~。買い物スポットも増えたし、電車も通ったし、オンザロードが出来たし(笑)。
私カゲヤマ、オンザロードで働き始めて以来、オンザロード守谷店まで片道25kmほどをたまに自転車通勤しておりました。往復すると50km!?にしやまドンほどではありませんが、結構な距離でした。
でもまぁ夜が遅くなることもあったりするので、つくばエクスプレスが開通してからは、帰り道は輪行で帰る「片道だけの自転車通勤」がもっぱらでした。その分頻度を増やしたり、朝に走る距離を伸ばしたりて、トレーニングメニューをこなしたりしていました。
つくば店に勤務し始めてから・・・通勤距離が短い!という問題に直面!消費カロリーが少ないと、おいしくおやつが頂けません!なによりトレーニング効果が少ない!
その分、こなすメニューの強度(ワット数の数値目標)をあげたりしていますが、そんなときこそ効率アップということで、以前にも増してローラー台を活用しております。
昨年の冬、野心に燃えて購入したローラー台。
「エリート スーパークロノ ハイドロマグ エラストゲル」
価格:48,000円
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静かさと自然な走行感で定評あるエリート社独自の”エラストゲルローラー”を使ったローラー台です。
油圧負荷に加えて、マグネット負荷装置を併用しています。油圧負荷で静か・滑らか、かつマグネット負荷で大トルク・広負荷範囲のトレーニングができます。
バイクのセッティングも、レバーを180度倒すだけのカンタン確実設計。
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5段階負荷装置付き。最大負荷だと坂道登るのと同じくらいのトルクがかけられます。
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我が家のベランダにこんな感じでセッティングしています。
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3月某日、10分間LT100%インターバル*2、2分間LT120%インターバル*2、でした。
早朝からベランダでゼェゼェハァハァするのも、我ながら、いかがなモノか~と思うときもありますが・・・。
ベランダローラー台、室内で乗るよりも音を気にしなくてよいし、熱もこもりません。ローラー台トレーニングは路面状況や交通状況を気にすることもないし、外を走るよりもウォームアップ・クールダウンも落ち着いてしっかり出来ます。
やった後は気分爽快です。デトックス効果バツグン!?
そんなわけで、今年はレースに出られる見込みは今のところありませんが、パフォーマンスは維持できるように色々試しております。
環境が落ち着いたら、また走行会でお会いしましょう!
「にしやマドン」 いよいよ発進だっ! 守谷店から配置転換になり、気合の往復70キロ通勤!
朝は時間に追われ気が張っているが、帰り道は途中の常総市付近で心が折れそうになる。
そしてダメ押しの飲食店からの美味しい匂い・・・
そんなときは「今の俺様、最高にカッコイイぜ」って思い込む。 邪念を捨てて、ひたすらぺダリング。
通勤のお供のステキなアイテム
①ルディープロジェクト マグスター クリスタル インパクトX フォトクリア
¥22900
日差しの明るさでレンズの色が変わる調光レンズ!朝は黒、夜はクリア で一日中使えるアイテム。
②ドイタ― トランスアルパイン30
¥13650
リュック内が二つのスペースに区切られ(貫通も可)下のスペースには 弁当箱がぴったり。これで弁当が 漏れない・ズレない・崩れない。
③シディー ジーニアス5 プロメガ ホワイト
¥23625
足の幅が広い僕は、なかなかピッタリのシューズが無かった。ところが、 シディーのメガサイズが超ジャストフィット!!しなやか な感じで疲れないし、ぺダリングのチカラも逃げない。
実際使ってみて、その性能に関心し便利さに驚いた。 便利グッズを携えて、通勤にロングライドに最高の季節到来。
でも、一方で震災に遭われた方々もいる。
こんな時こそ我々が元気に 自転車に乗って日本中を元気にするべきだと思う。
がんばれ東北!
皆さまこんにちは、この冬、何を思ったか色川の愛車スーパーフライのケーブルを換えてみました。

このマウンテンバイク、サドル以外は真っ黒なのでアクセントを、と思い オレンジのシフトアウターケーブルにしてみました。

フレームのデカールにもオレンジのラインが入っているのでぴったりです。

と言うのも最近シマノから性能の良いシフト&ブレーキ(ロードのみ)のアウターケーブルが販売されたおかげです。
カラーアウターケーブルと言うと変速やブレーキ性能に支障の出る物が多く、なかなかお客様には進めていませんでしたが、
これなら安心です。
乗りなれた愛車に好きなカラーでアクセントを付けて気分転換にいかがでしょうか?

また2月28日まで春のメンテナンスキャンペーン(フルオーバーホール)を行っていますので、その時にアウターケーブルのカラーをご指定いただけます。
リフレッシュした愛車でいろんな所を走りまわりましょう!!
シーズン締めくくりに毎年佐渡トライアスロンに出ています。
今年は私にとってトラブル続きの大会でした。
1,佐渡汽船がエンジントラブルのため予約していた帰りの便が欠航
2,出発当日寝坊して遅刻
3,行きの高速でガス欠
4,熱中症のためバイクでリタイア
これだけトラブルが続くと今年の厄をすべて出し切ったとしか考えようが無く、後半はいいことがあると信じるほかありません。
中里さん、飯村さん、西村さんとハイエースに乗り込み常磐高速から磐越-新潟港へ向かい受付会場に到着したのが4時少し前、説明会を聞いて定宿の七浦荘につく頃には辺りが暗くなっていました。


競技説明会 年々手順がスムーズになってきています。

会場入り口の出展ブースには多数に選手が特価品や準備し忘れたモノを購入するすがたが・・
指定された部屋が、日あたり風通し最悪の部屋で台風の影響で風があるにもかかわらず全然風が無くかといってエアコンをつけて寝たくない人ばかりだったので我慢して寝ましたが、ほとんど寝ることができませんでした。これもトラブルのひとつです、次の日、女将さんと交渉して海側の部屋に交代させていただきました。
大会前日はキッズトライアスロンが行われ小学生から中学生までのちびっ子トライアスリートが熱戦を繰り広げていました。


台風の影響か多少波とうねりがあり水も濁っていました。水面には藻がかなり漂い手足に絡まり少し泳ぎにくい状態でした。
水温も28°と暖かかったのでウエットは袖無しタイプにしました。
お昼を食べ、スーパーに買い出しに行き、宿に帰って明日の準備を早めに済ませてゆっくりしていると夕食の時間

明日の検討をたたえながら酒を交わしながらも早めの就寝。前日タクシーを飛ばしてカラオケスナックへ行った中里さんもさすがに緊張気味。新しい部屋のおかげで涼しく気持ちよく休めました。
目覚ましが一斉にそこら中から鳴り響き3時に起床、4時には会場入り

さあ長い1日の始まりです。
海は鏡のようにベタ凪で最高のコンディション。
猛暑の影響か参加者みんなどことなく自信なげな感じがしました。
とはいってもスタートしてしまえばやるしかない、号砲が鳴るまでのこの時間が一番嫌な時間。
コースロープに近い最前列に並んでいた私は「バキューン」という号砲とともに泳ぎ出しました。
スタートのバトルはほとんど無くスムーズな泳ぎだし。腕の動きを大きくすることと、呼吸を乱さないことを注意して集団の流れに乗って上出来な滑り出しでした。おきに向かって1.3km、最初のブイまでペースよく泳ぐことができました。ブイのコーナーで多少バトルはありますがうまく方向を変えることができ岸と平行に泳ぐ1.1km区間に。この区間は毎年流れに逆らって泳ぐので時間がかかるところです。集団からはぐれないよう両脇、前に選手のいるところを選んで泳いでいました。
すると次のブイまで意外とはやく回ることができ今日はいいタイムが出るかなと期待していました。残り1.4kmあとは岸に向かって戻るだけとおもって調子よく泳いでいると2kmを示す俵型のブイを発見「おかしい」計算が合わない。コース図では沖に1.3km岸に平行に1.1km岸に向かって1.4km 三角形のはず、さっき回ったブイで2.4km来ているはず。次のブイに2.1
の表示。と言うことはこの先にもう一つコーナーブイがあるはず。やはりコーナーブイが出現。気を取り直してブイを回ると右から朝日が強烈に差しブイの確認ができない。時々ヘッドアップして前方確認するも進路が右に左に蛇行しはじめる。周りの選手も後1.4kmにペースアップしたのかバトルが始まり運悪くキックがゴーグルにあたり水が進入。急いで直しバトルを避けるために少し集団から離れたのが蛇行でロスすることに。そうこうするうちに海底が岩場に変わり砂に変わり手の届くところまで来たときに立ち上がり前を見ると時計が7時20分。去年より6分短縮。
トランジットをすませたときに中里さんの「よお、社長」スイムほとんどタイム差無し。バイクスタートして相川までは適当なアップダウンがありスイスイと抜けたのが抜きつ抜かれつの展開になりました。毎年いけるところまでいって足を使い切ってしまうパターンなので少しペースを落とし省エネ走行を心がけ後半に備えようとしました。
ところが失敗したのは補給食を積み忘れてしまいました。運の悪いことに今年からエイドステーションが大幅に削減され飲み物だけのウオーターステーションになっていました。
両津(110km)を過ぎたあたりからエネルギー切れの症状がでだし、さらには足の疲労が徐々に蓄積しだしました。小刻みなアップダウンはボディーブローのように大腿四頭筋、ハムストリング、ふくらはぎを消耗させピクピクと痙攣の前兆が始まり、加えてガス欠状態に追い込まれてきました。赤泊(140km)のエイドステーションでは初めて止まっておにぎり、梅干しを食べ、コーラ、スポーツドリンクを摂り、エアーサロンパスを両足にシッカリかけてレースにもどりました。160km地点から最後の難関小木の坂が始まります。
徐々に足が回復し坂に向かう頃には調子よく足が回っていました。登りも下りも快調でグイグイと進むことができました。ラスト30km普通ならそんなたいした距離じゃないはずなのが小木の坂を下って佐和田までの直線の長く感じるのは例年通り。しかしまた足に異変が起こりピクピクと痙攣が始まりました。バイク最後のエイドステーション金井でエアーサロンパスをもらおうと止まって足をついた瞬間に両足、背中が痙攣しどうしようもない状態に。ボランティアのかたに両足のばしていただきながら体中が硬直し、動悸が激しくなり30分くらい続きました。氷水で体中冷やし、塩とアクエリアスを口にして徐々によくなってきましたがとても自転車に乗れる状態ではありませんでした。いわゆる熱中症?確かにこの日は暑かった。この時点で今年の佐渡は終わってしまいました。更に30分かろうじて屈伸できるところまで回復し自転車で佐和田のトランジットまで戻ることにしました。
八幡館からはランニングコースに入り西村さんと何人かの知人とすれちがい「これから42kmの地獄に向かっていくんだな」と思いながらバイクフィニッシュ。審判にリタイアを告げ、体育館で休みました。
仲間のゴールを向かえるために7時にはフィニッシュゲートで待つもなかなか帰ってこない、今年は暑さのせいか全体的にタイムが悪い。最初に中里さんがゴール、飯村さん、西村さん。みんなこの過酷な天候のなか完走した人はすごい。お疲れ様でした。どことなく誇らしげで充実感に満ちあふれたゴールの表情を見ていると不完全燃焼で終わった自分の情けなさが重なり悔しさが大きくなってくる。来年こそは完全燃焼を・・・と誓って会場を後にしました。
私にとって佐渡トライアスロンは1年間の練習の成果を試すレースであるのと同時に、島の自然、人の温かさと繋がりの強さを感じられる大好きな大会です。ボランティアの皆さん、実行委員の皆さん、島の皆さんありがとうございました。来年に向けての宿題をいただいたので、また挑戦します。




レボリューションサイクルさんはワシントンDC周辺にこの「CYCLES CITY HUB店」を含め5店舗あります。ここクリスタルシティから10kmほど離れたところに本店があるので自転車で行くことになりました。

レンタサイクルにはライト、ベル、パンク修理セット、携帯ホルダー、ボトルに水まで用意されていました。細かな心遣いに感謝です。

市街地を少し走ると

ポトマック河沿いのサイクリングロードに出ます。

ロナルドレーガン空港の横を通り

ローチズ・ランウォーターフォーウル自然保護区を抜け

左手にペンタゴンが見えました、横からだと普通の建物に見えてしまいます。

ポトマック河の対岸を見ると

リンカン記念堂とロケットのように尖ったモニュメントは第二次世界大戦記念碑

ポトマック河の西岸はヴァージニア州、東岸はワシントンDC

閑静な住宅地を走り


本店に着きました。
振興住宅地のショッピングセンターの前の角地という人目につきやすい絶好の立地にありました。
中央にレジカウンターがあり

奥にメカニックカウンターがあります。


2階は完成車コーナー





この建物二階建てで地下がありここで展示車や受注車の組立をやっています。
繁忙期の週末は50〜100台売れるといいますから驚きです。
確かにサイクリングロードを走っていつと自転車に乗ったひとの多いこと、緑と水辺と整備されたサイクリングロードとうらやましい環境です。
この店はトレックの全米ディーラー1,600店の中で売上がTOP25にはいる有力店
シマノのメカニックに関する感謝状があり、2008年にはお客様が選ぶ最も評価される自転車小売店として表彰されています。
しかもブッシュさんが大統領だった時代にマイクさんがホワイトハウスに出向き大統領の自転車をつくり一緒に乗っているのです。



ランスにも会ってます。

近くのレストランで昼食を摂り



自転車に乗ってポトマック河対岸にある1号店に、川を渡ると街の雰囲気ががらりと変わり煉瓦造りの建物が多く歴史と伝統を感じさせる町並み。

ここの店長、マネージャーは女性

看板犬もいました。

残念ながらデジカメのバッテリーが切れてしまいました。
お客様も女性が多いようです。確かにサイクリングロード、市街地でも身体を動かしているのは女性のほうが多い気がします。
女性スタッフのいるお店に女性が集まるのは自然な流れです。
サイクリングロードを走り「CYCLES CITY HUB店」に戻りおみやげを買い込みマイクさんはじめスタッフの皆様にお礼を言って店を後にしました。
3店舗ともそれぞれに特徴があり大変参考になりました。
これで今年のトレックワールド全日程が終了しました。
いつも駆け足の1週間でもう1日か2日余裕のある日程だといいのにと思います。ワシントンは見所満載で今度来たときはスミソニアン博物館、米国国立ホロコースト記念博物館、ホワイトハウスを見てみたいと思います。
ツアーでご一緒したコンセプトストアーの皆さん、トレックジャパンの皆さん、レボリューションサイクルの皆さんありがとうございました。
先日、練習会での出来事です。
集団走行中その中の一人が宙を舞い土手から落下して鎖骨を折りました。
他の人は巻き込みませんでしたので全くの自爆事故です。すぐ後ろを走っていた人は「いきなり後輪から持ち上がり空中を一回転して落ちた」と証言していましたが、どういうことなのか訳がわかりません。
よくよく聞いてみるとペダルを踏み込んだときに踏み外してシューズがチェーホイールか後輪に挟まりロックした状態になってしまったようです。原因はクリートの摩耗を放置していたためペダルとの固定力が弱まり、集団のスピードが上がったときにダンシングをして踏み外してしまったようです。
「まだ大丈夫」「交換がめんどくさい」「金欠で・・」完治するまで3ヶ月、大きな代償を払うことになってしまいました。
こういうトラブルはスピードが上がったときやコーナーなどで自転車に加重がかかったとき、一番おきてほしくないときに起こります。それだけに日ごろのメンテナンス、点検は定期的に行う必要があります。
クリートが削れていたり、ペダルに固定してみて遊びが大きくなったりしたら早めの交換をお勧めします。

2日目午前の工場見学を終え、午後からは2011年モデルの試乗になりました。
本社敷地内に設置されたテントの中には、新モデルのトップクラスのバイクがズラリ!!

お店では、ショウウィンドウに飾られるようなハイエンドモデルがコンテナにぎっしりと積み込まれ、しかも無造作に。

テストライドの最初は、日本からの参加者一行で、現在の本社から5分程の所にあるトレック創業時の社屋へ、綺麗に保存された倉庫です。
お次は、創業者ディック・バーグ氏が行きつけだったカフェバー、設立時に社名を決めたのも、ここでの決めたそうです。現在も営業中です。

一端戻り、バイクを交換し郊外のコースへ出発、折角の機会ですので、最近は滅多に乗ることのないTTバイクにトライしてみました。

試乗マシンはスピードコンセプト7.5 欧米人向けのセッティングの為、DHバーのシフトに手が届かず、ギアチェンジも一苦労です。

果てしなく続くように思える直線、10分・20分くらいでは周りの景色は変わりません・・・・ 自転車では1時間漕いでも変わらないかも・・・
日本での左側通行が体に染みついてしまっている為、アメリカの右側通行はかなり緊張します、特に交差点の左切は、ついついいつもの習慣で左に曲がろうとしてしまい反対車線を逆走しかけてしまいました、田舎の見晴らしの良い農道だったのが幸いでした。
今回試乗したスピードコンセプト7.5 30キロ代後半からの巡航走行になると、非常に安定感があり、速度が上がるにつれマシンが軽くなるようなこれまでに乗り味わった事のない感触を得ました。 今回の試乗コースとバイクとの相性も絶妙にバランスがとれて、もっともっと走りたいと思わせてくれました。
4日目は移動日です。
マジソンからワシントンD.Cにいきます。
朝は先に帰国するスタッフを見送り。
マジソンのホテルを出るときU23ジャージに身を包みマドン6.2で揃えたグループがいました。

朝食、ミーティングの後マジソンの空港から約3時間ロナルドレーガン空港に着きました。

アーリントン墓地の少し北にあるハイアットに到着しました。

飛行機の出発が2時間遅れ到着したのが7時頃 夕食を食べに出ました。
4日目ともなると日本食が恋しくなりアジアンレストランに・・・
去年マジソンで入った日本食レストランで失敗しているだけに一抹の不安もありますがチャレンジすることになりました。大多数の日本食レストランは中国人や東南アジアの人が経営し少し変わった食材や味付けで日本風の料理を出しているところがあります。
スーパーのフードコートを思わせる大きなスペースに従業員はチャイニーズ、インドネシア、スパニッシュ系の人々が・・・

ランスがCMしているビールで乾杯

お寿司、中華料理、ラーメン ここの味付けはgood
久しぶりの米で生き返った感じがしました。


次の日 ワシントンのSHOP訪問
トレックディーラーの中で全米トップ25に入るレボリューションサイクルを見学しました。
ワシントン市内で4店舗と「CITY HUB」というレンタサイクル専門店を経営しています。
ホテルから地下鉄で「CITY HUB」へ行きレンタサイクルに乗って約10km離れたお店を見に行く計画です。







オフィス街の一角にガラス張りでオープンな雰囲気のお店です。
オーナーのマイクさんが出迎えてくれました。


トレックの田村副社長から日本画のプレゼントが渡されました。


レンタサイクルと修理、用品販売がメインで完成車は1台も置いていませんでした。
店構えはこぢんまりとしていますが意外と奥行きがありストックヤード

メカニックスペース

レンタルバイクとしてシティーサイクルにメーター、ライト、予備チューブ、ボンベなどが装備され
お客様が困らないよう準備されていました。


レンタル料にはヘルメット、カギが含まれ
1日$35 年間契約すると$25 周辺企業に100台リースし月の貸し出し目標は1,555台
それでもここを運営するにはとても採算が取れそうもありませんが、マイクさんのおはなしでは「ここは収益を上げる店ではなく社会貢献のための拠点」とおっしゃっていました。
3日目の夕方トレックUSAの社長ジョンバーグさんのご自宅にアジアパシフィック地区の皆さんが招かれました。
ジョンバーグさんの自宅はモノナテラスから車で30分メンドータ湖畔にある別荘地のような自然豊かで落ち着きのあるところです。
裏庭には広い芝生がひろがり、大きなブランコがメンドータ湖に吸い込まれるように楽しめます。
15mほど降りるとメンドータ湖に出ることができ、船着き場のような設備がありました。





素晴らしい景色と美味しい空気、ビール、ワイン、おつまみゆっくり流れる時間を堪能しました。
夜の8時に夕日が沈む
パノラマショーを見て感動!!



ジョンバーグさんから挨拶がありお開きとなりました。
ハードな日程の中でゆったりとした時間でした。
ホテルを出てモノナテラスに向かい


朝食を摂り


商品の勉強もします。今日はセミナーが4時間予定されています。
各部門の開発担当者が 今までの問題点、テクノロジー、特徴、スペックなどをプレゼンテーションします。
もちろん英語なので野口さんが同時通訳してくれます。


クロスバイクのハンドルに装備されるアイソゾーン
路面からの振動を和らげます。



















時差ぼけの眠気と戦いながらのセミナーでした。
さて、2日目はマディソンから東へ40キロ、トレック本社工場があるウォータールーへ移動です。
ウォータールーは人口3000人程の小さな村、そんな小さな村にトレック本社工場だけで600人が勤務しています。その他は農業と畜産業しか見当たりません。チーズの生産地としてはアメリカでも有名だそうです。
まずは工場見学からはじまりました。入り口を入ると広々としたスペースに歴代の名車が飾られ、ちょっとした博物館のようです。






上の写真が創業者、ディック・バーグさんです。
では工場へ向かってみますと、従業員用の通用口付近には通勤バイクが並べられ、良く見るとプロトタイプや市販品にはないスペックが数多く見られます。エンジニア自らが通勤・レースで使用し開発へフィードバックさせるそうです。


余談ですが、アメリカ本社のスタッフは通勤バイクはもちろん、ランチタイムには外にライドに出かけたり、雪の積る冬場は社内のジムでトレーニングに励み、食事は仕事を進めながらとるそうです。そうしたオフィスの中の机の上のアイデアだけでなく、実際に自身が乗って楽しみながらひらめくアイデアや数値では現れない感性が、トレックのバイク造りを支えているように思います。
社内には立派なジムとシャワー室が完備されれています。
ウォータールーの本社には、コンセプトの開発からデザイン、試作品の製造、品質検査、そしてプロダクト品の生産、マーケティング、セールスまで集約されており、アイデアから実際の商品としての形になるまで一貫して行われます。
工場内は防護メガネを着用しなくてはなりません。

フレームは各部位ごとに成形後、特殊な接着材で接着し、治具で補正されます。


最後はペイントの工程ですが、そのほとんどが手作業で行われておりました。フレームの製作にはカーボンシートのカッティングから始まり、金型での成形・接着、補修、UVコーティング、ペイントと一貫生産されていましたが、みなさんにお見せたいコアな技術部分は企業秘密ということで残念ですが写真には納められませんでした。
その他にも、実験室ではフレーム、ホイルの耐久試験、ヘルメットの衝撃実験など自転車に関わるほぼ全ての試験機が備えられており、唯一ないのが風洞実験装置だそうです。 自転車に興味のない方でも、この工場を見学すれば出口では自転車に乗りたいと思えるでしょう、まして既に乗っている方なら、その場で注文したくなると思います。
次回は試乗のレポートです、ではまた。
ボントレガー用品、ウエアー 若干モデルチェンジしています。





パニアバック

肩掛けベルト付き 普段バックとしても使えそう

仕上げのきれいなハンディーツール
チューブリサイクル製品

ズボンバンド

ベルト

バック

ニューサドルAffinity 中長距離用ロードサドル

残念ながら日本での展開は無いようです。


明るさアップしたイオン1LEDライト

フレア3テールライト

8月8日より 、トレック本社が主催するトレックワールドに行ってまいりました。
トレックワールドは、来年度モデルの発表に始まり、試乗、商品コンセプトのセミナーと三日間みっしりとスケジュールが組まれ、世界中のディーラーが集まるトレック最大のイベントになります。
オンザロードからは、森谷社長、守谷店 伯耆田さん、つくば店 堀越の3名の参加となりました。成田を出発し約11時間、シカゴに到着・そこからはバスで2時間、ウィスコンシ―州マディソンがメインの会場になります。
バスから見える風景は、見渡す限りトウモロコシ畑、その中を一直線のハイウェイが貫きます。


変わることのない景色の中2時間、やっと到着、マディソンは北海道程の緯度に位置し、夜八時過ぎでもまだ明るく自転車に乗れる程です。

映画で見るようなアメリカの片田舎の街並みに少し興奮、日常の生活感が伝わってきますね。夕食を済ませるとすっかり夜になり。

街の中心の丘の上に建つ、キャピタルにて、少し時差ぼけの伯耆田くん!!まだ元気ですが・・・・
トレックの本題は、また後日お楽しみに!!
朝ホテルから展示会場のモノナテラスまで歩いて10分


朝食をとり展示会場に・・

プロダクトマネージャーのタイラーさんからOCLVカーボン、TCTカーボンのちがいやロードモデル毎の特長を説明していただきました。




マドン5シリーズ



ゲーリーフィッシャーコレクション






クロスバイク担当のマイケルさん


会場でフィッシャーさんと再会

日本グループと夕食会がセッティングされました。








二日目はホテルからバスで30分ほどの処にトレックウォータールー工場で見学ツアーと次年度モデル試乗会がありました。

朝は少し雨が降っていたので路面が濡れています。
朝ご飯を食べ

上位モデルを中心に各カテゴリーの試乗車があり自分のサイズで試乗できます。

伯耆田くんはMTB

本社工場の近くにあるトレック創業の場所にいくことになりました。

何年か前のカタログに載っていた倉庫です。

ここは創業者のディック・バーグさんが社名のトレックを決めた「コーチズ・アレイ」という酒場です。

一旦会場に帰り、マドン6.9SSLに乗り堀越君と共にトレックジャパン野口さんにとても走りやすいコースに案内されました。
野口とは元プロライダーの野口忍さんです。3ヶ月間本社に出張中で、多くのスタッフが仕事の合間に走っているそうです。「自転車乗るには最高の環境ですよ、ずっと居たいですね。」とおっしゃってました。



デンバー大学のレンタルバイクが入口まえに並んでいました。



昼食を取ってホテルに戻りいよいよ展示会場に向かいました。

会場入り口で記念撮影
時差ぼけが頂点に達した伯耆田くんは残念ながらダウン、明日に備えてホテルで爆睡

このパスがないと会場に入ることが出来ません。
ディストリビューター、各国販売店をヒモの色で識別されています。


アジア・オセアニア地区の販売店と全米の販売店およそ1,000人が集まり、ジョンバーグ社長のプレゼンテーションが1時間ほどありました。トレックの現在の状況や今後の方向性などの説明を野口さんが同時通訳してくれました。


いよいよ展示会場に幕張メッセの会場1/4ぐらいのスペースを使いトレック、フィッシャー、ボントレガー、サリス、シマノなどの製品やトレック独自に展開している「アセンド」というPOPシステム、自転車を盛り込んだハイグレードな旅行を販売する「トレックトラベル」のブースなどがありました。



今日からウイスコンシン州ウォータールーで開かれています「トレックワールド」に来ています。
毎年、トレックUSAが世界中の販売店にむけ来年度の製品紹介、説明、展示、試乗があり本社工場やテストラボの見学ツアーも組み込まれています。
トレックの物作りの姿勢が良く理解できます。
8日(日)の午後4時に成田を出発しその日の午後3時にシカゴ オヘア空港へ到着
バスで2時間半ウオータールーに到着しました。
今年は守谷店から伯耆田、つくば店から堀越が参加しました。

去年できたばかりの「Hyatt Place 」ホテルに滞在します。
ホテルの前ではこんな光景が普通に見られます。

中国、オーストラリアの販売店と同じホテルになりました。

ロビーでチェックイン、部屋のキー、資料をもらって荷物を置きに部屋へ


中庭のある洒落たレストランで夕食を食べました。

トレックジャパン社長フィリップさんからの挨拶のあと乾杯

トレックストア、コンセプトストアのスタッフ総勢20名参加

今日は移動日だったので明日からトレックワールドの模様をレポートします。
お休みなさい。
一気に猛暑となった3連休 今日も朝から厳しい天気

朝飯はシッカリ食べて

出発準備

最終日も午前中はシッカリ乗ります。
最低 阿武隈川展望台まで余裕があれば甲子温泉、ひょっとしたら那須湯本温泉までと思い出発しました。


8時のスタートから気温はグングン上昇でも自転車に乗っているときは風が熱さを和らげてくれそんなに暑さを感じません。信号待ちで止まったり、コンビニ休憩のときなどは直射日光が容赦なく襲いかかってきます。

気持ちはよくわかります。

294号線を白川方面へ少し下り281号線が環状に289号線に繋がり甲子温泉へ一直線に登っています。

甲子道路に入るまでに2つ小さな峠を越え289号線へ
少しの区間はなだらかな坂、徐々に勾配がきつくなり周りの景色も家並みがなくなり農産物の直売所を通り過ぎてから道幅が狭くなり木立の中を走行していきます。数年前に下郷に抜けるトンネルが開通したせいか意外と交通量が多い。湖が見え道幅が広がり頂上かと思えばまだ道が先に伸びまた木立の中に・・・3日連続の峠にみんな疲れ気味
11km登った地点に阿武隈川渓谷展望台が、この時点で11時帰りの時間を考えるとぎりぎり。



今日のかき氷は最高の味


顔つきも雰囲気もよく似たふたり。
共通店は同じ大学

景色も天気も文句なしの展望台で記念撮影
下りは爽快 これがあるから峠は止められない。

あっという間に泉崎に到着

最終日 泉崎—甲子温泉 走行距離78km 甲子道路11km走破
3日間トータルで327km
宿に戻り温泉で汗を流し昼食を取って帰路につきました。
道も渋滞がなく午後6時には守谷に到着しました。
皆さんお疲れ様でした、合宿中大きなトラブルもなく無事終えることができました。
ありがとうございました。
また来年も行いますのでご参加お待ちしています。
たっぷりかいた汗をアルコールで補充し、日が昇る頃には走っている人、温泉につかる人。おもいおもいの朝を過ごし7時から朝食。出遅れるとリトルリーグ軍団に食堂を占拠されるため早めに行動。
和食と洋食のバイキング


朝からみんなの食欲はすさまじい

準備をして出発
今日の目的地は檜原湖

初日以上のいい天気に恵まれました。
大信から294号線に入り猪苗代湖まで北上します。
行きはほぼ全て登り中でも勢至堂峠は長くてハードでしびれる峠、気温もぐんぐん上昇

暑さに備えて水を背負って走る伊部さん

あまりの暑さにトンネルでからだ冷却

猪苗代湖の南に到着、会津若松方面へ黒森峠をクリアし磐梯町へは気持ちのいい下りが続きます。
コンビニで水分、カロリー補給をしていよいよこの合宿のメインの峠 檜原湖までのゴールドライン全長17km

猛暑の中 気合いを入れ直して磐梯山に挑戦
料金所までが5km 軽車両70円払って暑さと坂との戦い、何度も何度も同じようなコーナーを回り急な登りと緩やかな登りの繰り返し。道路に7km 8kmどこからの距離?料金所からだとするとあと4キロか〜 そうこうしていると周りに観光バスが止まった駐車場 もう少しで頂上 自然と踏むペダルにも力が入ります。やた〜

最後のコーナーを元気よく登る皆さんが続々ときます。
みんなどことなくうれしげで達成感を漂わせて走り抜けていきます。




ここが最高点、せっかくきた檜原湖の景色を楽しむ暇もなく、遅い昼食をとり、ここからはひたすら下り。スポークが折れた佐藤さんのホイールを応急処置し長い下りを楽しみました。からっとした気持ちのいい風に身体全体を冷やしながら猪苗代湖まで降りてきました。
猪苗代湖はでかい

湖南の交差点で人数確認

最後の難所 勢至堂峠を越え泉崎までたどり着きました。

みんなのやりとおした満足感いっぱいの表情

食事の後の反省会も赤根さんリードのもと和やかに終わりました。
泉崎ー檜原湖コース 175km 勢至堂峠往復 黒森峠 ゴールドライン走破
皆さんよく頑張りました。
午前6時30分守谷に集合
車3台に自転車を積み常磐-磐越-阿武隈高原道路を快調に通過し予定より1時間早く宿に着きました。
今年で12回目の合宿、海の日の3連休はロードのヒルクライム中心に乗り込んでいます。
泉崎カントリービレッジは5回目の宿泊になります。
近くにプール、体育館、陸上競技場、バンクなどのスポーツ設備があります。緑豊かでログハウスに宿泊することができちょっとしたリゾート気分が味わえます。
食事はバイキング方式で温泉も楽しめおまけに民宿並みの料金です。当然人気も高く毎年満杯状態です。
泉崎を拠点に北は会津、猪苗代湖方面、西に那須方面を目指して走ります。
初日の参加者は13名
例年走力に差があるので3グループに分けますが今年はまとまっていくことができました。

タイミング良く梅雨が明け最高の天気の中スタートしました。

今日の目的地は羽鳥湖

今年前半脊髄損傷で3ヶ月間コルセットをしていた竹山さん驚異の回復力

鹿島から初参加の山崎さん学生時代水泳をやってました。

3月より自由の身となり自転車を謳歌している大賀先生

最年少、大学2年生、元陸上部5000m15分台の走力、今年はトライアスロンに挑戦する藤澤君

私と同級生しかも同じ京都の高校出身。自転車の魔力にとりつかれてしまった前川さん

去年12月から医者から勧められて自転車を始めた飯塚さん。
今ではすっかり健康体になりました。

練習会にも熱心に参加している佐藤さん

Zチームの世話役、今年はトライアスリートに大変身

泉崎から大信を通過し294号線を北に向かい天栄村へ
25km地点で一休み。気温36度 湿度が高く不快指数120%で少しばて気味
暑さに身体が慣れていないので少し無理するとすぐに呼吸が乱れる。
ここからが苦しい登りの始まり、平均年齢50越えのメンバーを後ろから確認しながらゆっくり登る。
何度か登っているはずなのにどれくらい走れば頂上になるのか思い出せない。
暑さと湿度で意識が薄れそうになる行楽車が次々に追い越していく。
先行する猪瀬さんに追いついてしばらくすると抜き返され力強いペダリングで見えなくなってしまった。
1週間前にアイアンマンKOREAにでたばかりとは思えない走り。
約12kmの鳳坂峠を登り切り羽鳥湖に到着

湖畔あたりの雲行きが怪しくなり遠くで雷が鳴り出したのであわてて降りることに・・・
引き返して294号線に出る頃には天気が安定してきました。
全員無事に下山し下り貴重の宿まで飛ばしました。
本日のコース 泉崎-羽鳥湖コース 走行距離74km 鳳坂峠制覇
お疲れ様でした。
高価なバイクを駐輪場に置きっぱなし、外で保管なんてことはないと思いますが、家の中に置くのも皆さんご苦労があるようです。新築、リフォームを機会に「自転車部屋をつくった」とか「物置を改造して収納してる」とか・・・
玄関に置ければ便利ですが、スペースと使い勝手を考えると下に置くことはなかなか難しい、お客様のIさんが考えたのは天井スペースの活用。
天井まで2m40cm 壁に棚受けを取り付けバーとSカンでホイールを吊し玄関の限られたスペースでも生活に支障なくうまく収納しています。
しかも万一自転車に触ったり、地震のときにも脱落しないようフレームを固定する年の入れよう。


皆さんも自転車の収納方法工夫してみてはいかがですか?
制作費はたぶん3,000円前後と推測します。制作時間は半日から1日はかかっているのではないでしょうか?
時間と労力を惜しむ方は既存製品ありますのでご相談ください。




懐かしいバイクが持ち込まれました。
10数年前トライアスロンバイクの実験期的な時期がありいろんな素材、機構、乗り方が試された時期にシートチューブが無い衝撃的なバイクがソフトライドでした。
懐かしい、まだ乗ってる人がいるのは感動します。

しかもシンテースのDHバーにグリップシフト
ねじ切りフォークがやけに細く感じます。

フレーム、ビームがもっと重い印象があったんですがこんなもんなんですね。

高エネルギー加速器研究機構の職員の方々が施設内で自転車の練習会をするという情報を入手し、私と堀越が参加させていただきました。
高エネ研は2008年ノーベル物理学賞を受賞された小林誠教授が所属されていることで有名です。
物理にがての私が高エネ研の実態を何度も伺っていますが、あまりにも難しすぎて理解できません。国が運営する基礎物理学の研究機関で企業や大学の研究者も共同でさまざまな研究を行っているそうです。その中でも加速器を使った研究によって宇宙や生命の謎を解明しようとしている?これであってますか?間違ってたらごめんなさい。こちらで確認ください。
広大な敷地に研究棟がが点在し周回道路が3.3kmとれます。ここを使って3時間エンデューロ実施しました。

施設案内図です南北1,730m 東西1,120mあります。
50mプール発見。トライアスロンできます。
片側1車線の6m道路で車両通行たまにありますが一般道からすると天国のような環境
つくばという建物 何をすると子なんでしょう?
日光という建物 確かに日光の方角に建ってました。
今回の練習会に誘っていただいたIさん。
ありがとうございます。
周回路に大きな設備があったり。
工場のような設備があったり。
研究所のような施設があったり。
こんな環境の中で3時間エンデューロ行いました。
代表の方より注意事項の説明があり参加者約10名 9時スタート
われわれは途中でお店に戻りましたが、この環境を活かしてタイムトライアル、デュアスロン、トライアスロンできればと考えました。
先日、トレックストアーのオーナー土佐さん、岩崎さん、トレックフラグシップストア店長 永田さんが店舗視察に来ていただきました。
初めて見るスピードコンセプトに皆さん興味津々


店内を一通りご案内し、緊急ミーティング 昼食をはさんで「夜川崎でバイクプラスさんと飲むことになってるんだよ。」
「森谷さんも来ない?」
「喜んで!」
急遽 関東地区トレックディーラー会議が開かれました。
こんな機会をもっと持てればいいですね。
皆さんお疲れ様でした。
アイアンマン長崎中止の知らせを聞き正直ガッカリしました。この大会に向けトレーニングを重ねてきただけに残念です。ニュースで報道されている口蹄疫問題がまさか自分の身に降りかかってくるとは予想もしませんでした。地元の方々の対応、畜産関係の人々の先の見えない不安を思うと大変なご苦労があると思います。
守谷市内にも畜産を営んでいるところがあり「周りは消毒の石灰で真っ白だよ」と伺い全国的な広がりと問題の重大さを改めて認識しました。今の状況を終息させるために中止と判断されたことは仕方がないことですし正しい判断だと思います。大会実行委員会会長の中尾市長の決断は選手も理解しているものと思います。
自然を愛し、地元の方々とのふれあいを楽しみに参加している選手も長崎の皆さんの応援なくして成り立たない大会です。われわれにできるのは静かに見守るぐらいしかできません。実行委員会はじめ関係者の方々は今後の対応に大変なことと推察します。
はやくこの問題が解決してまた今度 笑顔でお会いできることを楽しみにしています。
梅雨の到来を感じる今日この頃、みなさんこんにちは。
5月23日のつくば店3回目のビギナーツーリングの模様をアップします。
今回の目的地は筑波山神社登り入り口の、お豆腐屋さんを目指しました。今にも雨が降りだそうとする中お店を出発。
最短路でりんりんロードに向かい、のんびりとりんりんロードを北上します。

つくばの市街地を抜けれは車との交差もなく、片道およそ20キロ、1時間ほどで到着です。

お店の方のお気遣いにより、瑞々しいお豆腐の試食をご用意戴きました。
私のお勧めは、さっぱりと甘みの抑えたソフトクリームと豆腐ドーナッツを一緒に頬張る事です。
今回は、ソフトクリームの美味しさに気を取られ、写真を忘れてしまいました。次回にご期待。
これから暑くなり、練習の合間の一息には絶好のポイントと、一品になると思います。
初心者ツーリング、ビギナーツーリングともに毎月行われております、これから自転車を始めたいと思う方、気軽にお店で声を掛けて下さい。
TREKウォータールーよりマイクさん、ジョンさんがトレックジャパン社長フィリップさん、副社長田村さん、マネージャーの島崎さんと一緒につくば店にご来店いただきました。
われわれの問題点や現状、取り組みなどをおはなしし、アメリカの状況や方向性についてお伺いしました。
大変充実した内容になり今後のトレックさんの取り組みに期待しています。
中国に行っていたフィリップ社長に久しぶりにお会いできました、相変わらず元気でウオータールーで早朝スイムの約束をしました。
トレックワールドでお会いできるのを楽しみにしています。

こんにちは!元気いっぱいカッキーです!
今回はショーツのご紹介です。
長時間乗っていなくてもお尻が痛くなったり、50kmくらいだったら大丈夫だけど、100kmを越えると必ず股ずれが出来て嫌なんだよね~。と思っているみなさん。いい物がありますよ!
カッキーの一押し!ボントレガー レースXライトビブショーツです。
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ビブではない腰までのパターンの物18,000円(税込)もありますので、お好みでお選びください。
何がいいかと言いますと、パッドがとても良いんです!
4WAYストレッチインフォームパッドというものを採用していまして、パッド自体が伸びるので体にフィットしてよりスムーズにぺダリングが出来ます。
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良く見ると厚みが数値で表示されています。荷重がかかる座骨や尿道が当たる部分が一番厚みがありますね。
しかもシームレスなので縫い目が当たったりしません。
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上にレースライトジャージ を着せてみました。やっぱり上下合わせると決まりますね。
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このカラーもカッキーお勧めです。シンプルでカッコイイです。
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こちらはレースショートスリーブジャージです。
赤いジャージにショーツが合ってますね!
カラー:レッド
サイズ:S、M、L、XL
価格:10,000円(税込)
ご購入の際は試着することをお勧めします。
みなさんのご来店お待ちしております。
【対策】
1,POS導入
2005年より導入しました。当時自転車販売店では大変珍しく、しかも1店舗で運用する手間とコストがあうのか、いろんな方に意見を聞いてみましたが全て「時期尚早じゃないか」 今でこそ大部分の商品にバーコードがついていますが当時バーコードがついていたのはシマノのパーツだけでした。POS導入の目的は顧客履歴を取りリコールがあったとき速やかにお客様に連絡を取ることです。顧客情報を取得するために以前から紙ベースでおこなっていたポイントカードをPOS管理にし、お会計いただくお客様の98%登録いただくことに成功しています。現在ではリコールに対する迅速な対応、お客様が盗難にあったときフレーム番号、防犯登録番号の迅速なご回答が可能です。さらに、お客様はご自身が使われているパーツのサイズをご存じないことが多いので「もう少し短く」といったときにサイズを確認して確実にご希望にお応えすることができます。お店にとっても在庫の有無、金額の把握はお店の健康状態を見るうえで大切な数字です。
2,バーネット講習実施
メカニックとしてのレベル向上に関してはアメリカに
Barnett Bicycle Institute for Bicycle Mechanics
スポーツサイクルメカニックスクールがありそこで技術を取得したメカニックを招き社内講習会を開催しました。国内の自転車に関する資格として自転車安全整備士、自転車技士(自転車組立整備士)を取得しましたがこれらはJIS規格の自転車分類の一般用自転車がベースになっているので、われわれが扱う自転車とは少し違います、スポーツBAAも求めている技術の向上、販売店のレベルアップとは違います。
組立や修理ミスをなくすための社内の仕組みとしては作業終了時再度作業車がチェックした後に別のスタッフがダブルチェックすることで見落とし作業漏れを無くし完全な状態でお客様にお渡しできる体制を取っています。
3,お客様への定期的メンテナンス実施方法
自転車納車時にオーナーファイルをおわたししています。

1995年にPL法が施行されて以来、われわれ自転車販売店は組み付けや修理に関してどのようにして間違いなく、確実に作業するかという課題と向き合わなくてはなりませんでした。自分たちが乗る自転車が、ときに時速70km〜100kmもでる場面が来たときにも安全性が確保できる品質でなければなりません。もちろん車種にもよりますがバックストリートのようなクロスバイクでツーリングをしていて道幅が広く車が通行していない長い下り坂で踏み込めば出てしまうスピードかもしれません。どれだけの力が自転車にかかっているのか想像がつきません。
今回の事例とは少し内容がずれますが、自転車を安全に、快適に乗るためにはメーカー、納入業者、販売店、ユーザーそれぞれが責任を持って安全管理をしなくてはなりません。
オンザロードにとって過去に大きな教訓になった事故がありました。常総デュアスロンという競技会を主催し下総フレンドリーパーク(1周1.5kmの周回コース)で100名ほどで年1回開催していました。2004年2月バイクの何週目かでトップの選手が力強い立ちこぎでぐいぐい登って平地にさしかかったとき突然ハンドルが浮き上がり選手の「ウォ〜」という驚きの声とともに、止まることも方向を変えることもできない操縦不能の状態になり、コース脇の計測用机に向かって行きました。運の悪いことに机の角と選手の眉間がぶつかり直後のたうち回っていたのを脳裏に残っています。当時軽量といわれていたアルミステムで本体とクランプ部分がTig溶接でつながれていた溶接部分がきれいに破断してしまったのです。うちでは取り扱っていなかった商品だったので調べてみると、Tig 溶接時の焼き入れ不足が原因で母材とビードの接合不良だったことがわかりました。メーカーからは使用を中止するよう案内をしていたようです。選手は数年前友人から譲ってもらったのでそういう「案内は聞いていなかった」ということでした。
この事故をきっかけに小売店としての課題が浮かび上がってきました。
【課題】
1,リコールやメーカーからの情報を販売したお客様にいかに迅速にお伝えするか。
完成車を販売したときのはオーダーシートに記入し、いつ何を誰に販売したかわかりますが、単品のパーツを販売したお客様の情報はわかりません。それに、リコールがある度に過去のオーダーシートをひっくり返しすべてチェックするのは大変な時間と労力がいります。
2,メカニックとしての技術向上とミスを無くするには
お客様から依頼を受けた修理やメンテナンス、組立を確実に間違いなくできているかどうかをどのようにチェックしていくか。また新製品や新しい技術革新による製品を理解し勉強して行かなければなりません。
3,メンテナンスの実施
お客様にメンテナンスの重要性を理解していただき定期的に自転車をお持ちいただくための仕組み作り
ダイエットプログラムで24kg減量に成功したYさんが「教えてからだのミカタ」に街乗りサイクリングでダイエット成功という設定で番組で紹介されるようです。BS-TBSの健康情報番組で毎週土曜日午後6時~6時30分 別所哲也、倉本康子さんの司会で「自転車ダイエット」をテーマに自転車のダイエット効果やあまり知られていなかったメカニズム、正しい交通ルールなどが紹介されます。
3/28にYさん自宅近くで収録されました。少しリバウンド気味ですが、これをキッカケにまたはげんでいただくことを期待しています。

「報道特集 ビアンキの前輪が突然脱落1」
「報道特集 ビアンキの前輪が突然脱落2」
スポーツサイクルに関わる一員として考えさせられる事故が起こってしまいました。事故の経緯事実関係は上記をごらんください。事故に遭われた中島さんは本当にお気の毒です。中島さんにとってなぜ突然こんなことにという驚き、責任の所在を明らかにしてせめてもの補償ということとあわせて同じ事故を起こさせない、問題提起という意味合いもあるのではと推察します。
自転車の流通システムがこの問題を複雑にしています。今回のように商社が輸入元となり企画、設計、製造、組立がすべて別会社の場合。どこが最終的な責任を持ってこの問題に取り組み、どこが安全管理をするのか不明確です。このほかに問屋さんがメーカーから販売権を買って小売店に卸す形態とメーカーの日本法人が卸す場合があります。当然日本法人のあるメーカーは自分の商品に全責任を持ちます。小売店側の経験としてかつてあったのが、われわれが把握した不具合を問屋、商社に話をしても取り合ってもらえない場合、仮に聞いてくれたとしても問屋がメーカーに対して力がないためメーカーまで情報が届かない場合がありました。もちろん問屋さん独自で問題に取り組んだところもありましたがまれです。
もう一つの問題はこの自転車を通信販売で買ったことです。われわれは自転車(スポーツサイクル)という商材は通信販売には馴染まないと思っています。様々な問題が挙げられますが、ここで問題なのはRSTが中島さんの事故がある前の2007年に不具合の告知をしているにもかかわらずユーザーまで届いていないことです。通常だとサイクルヨーロッパが取引先に情報を流し小売店が販売したユーザーに連絡を取り対策するのが一般的な流れになります。サイクルヨーロッパがそういう情報を小売店に出していたかどうかと通販業者が購入者にそういった情報を出しているかどうかです。また、RSTの保証書に保証対象外の項目として「通信販売で購入された場合」と明記されているのであればサイクルヨーロッパが通販業者と知りながら販売していることも問題になりますし、通販業者自身も問題ではないでしょうか。
「自転車を安全に快適に乗るために定期的なメンテナンスが必要です。」個人の責任でおこなうというだけでよいのでしょうか?特に通勤で使っている自転車は壊れるまで乗る、その人にとって盗まれてもダメージが少ないという自転車になりますからよっぽど意識の高い方でない限りメンテナンスに持ってくることは少ないケースです。何らかの仕組みがないと、どのくらいの頻度でどういったメンテナンスをしなくてはならないのかユーザーにはわからないと思います。
今すぐにやらなくてはならないのは2002年当時のビアンキバックストリートと同型のRST製サスペンションがついている自転車に乗っている方全員が専門店で現状を確認してメンテナンスすることです。もちろんオンザロードでも対応いたしますのでお気軽にお持ちください。日本車輌検査協会が構造的な問題としているのなら即座にリコールにならないのはなぜなのでしょう?同じ事故が起こらないために関係各所の素早い対応が求められます。
今後の裁判の成り行きを見守りたいと思います。
世間では自転車ブームといわれていますが今の流れをいい流れに持って行くためにメーカー、商社、問屋、小売店といった業界全体とユーザーもこの問題を考えていく必要があると思います。

写真は シマノ、DI2のボトルゲージアダプターで、電動デュラのバッテリーがダウンチューブのボトルゲージに干渉してしまうときに、上方向にスライドさせることでゲージの取り付けを可能にするスペンサーです。
今回はこれを応用し、フレームサイズ17.5インチのダウンチューブに取り付けてみました。

スペンサーを付け約3センチ下方向にスライドさせてみると ↓ ↓ ↓

フレームのロゴの部分を見て頂ければ違いが判ると思います。自分のイメージしていた使い勝手にすることができました。
これまでフレームサイズや形状で、ゲージの位置に制限があった方には試される価値はあると思います。最大5㎝の上下のスライドが可能になります。
*** シマノ ボトルゲージアダプター @1258円 ***
つくば店12月開店以来HPに情報が載っていない状態が続きご迷惑おかけしました。
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入り口は従来通りのアドレスで守谷、つくばそれぞれの情報を店舗ごとに見ることができるようにしました。
店舗ごとのトップページではWhat’s Newには新着情報がInformationにはお知らせが表示され、「トータルインフォメーション」は両店共通の話題が掲載され、「ニュース」にはイベント、レポート、商品紹介、情報など、「試乗車&展示車」は店舗ごとの状況、「スタッフブログ」は各店舗ごとで受け持つスタッフブログを掲載しています。
「サポート選手」はオンザロードがひごろ応援し、自転車の組立、メンテナンス、ポジションなどをみています。藤原さんには月1回アスリートコラムの記事を投稿いただき、様々なテーマをトップアスリートの視点で解説しています。40才を超えてなお進化し続ける藤原さんの秘密に迫れるかもしれません。
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みなさんこんにちは、だいぶ春めいてきましたね。
そろそろ暖かくなり、久しぶりに自転車に乗ろうとお考えの方も多いのでは。
只今、OTRではオンザロード式愛車復活大作戦と題し、お得なメンテナンスキャンペーンを実施、長年頑張ってきた愛車が一時オーナーのもとを離れリフレッシュし戻ってゆきます。
フルオーバーホールにより、各パーツの動作の復活はもちろん、普段のメンテナンスではお掃除できない部分も、部品の分解、洗浄により外観も一気に若返り、より愛着をもって、さらに長く乗って戴くことが可能になります。
そのメンテナンス施行の中で最後の仕上げに使用するのが、WAKO`Sのバリアスコート!!
フレームから金属・樹脂・カーボンへと素材を問わず各パーツへ吹き伸ばすだけで、クリアで艶のある輝きが得られます。
使い方は簡単!!ほこり汚れをとった後、ほんの少量吹きかけ、専用のウエスでのばすでけ!!![]()
使用の前後を比較してみると・・・

2年間乗り込まれた自転車とは思えないほどの艶が復活!!これからも大切にしてください!!![]()
コーティング剤と洗浄剤が一緒に充填されている事により、汚れを落としながらコーティングすることで施行前との差が歴然と実感出来ます。また、付属する専用のマイクロファイバーウエスを使用するのもミソです!!
コーティングされたガラス繊維の膜により、汗や泥汚れ、油汚れ、張り付いた虫の拭き取りも簡単に落とせます。
これ1本で乗用車10台分の容量ですから、自転車だけではもったいない、ヘルメットやホイル、家庭のテレビやガラス窓、洗面器まで、もちろん車のワックスとしても使ってください。
百聞は一見に如かず という事で、3月14日の洗車講習会で体感してみて下さい。
すっきりしたワイヤー取り回し、ワイヤーカバーでしっかり張り付きます。
ついにEQUINOX TTXをDi2に組み替えました。
シマノがうたう「ライダーの機械的変速操作上のストレスフリー」とはどのようなものか、正直あまり大きな期待をしていませんでした、しかし使ってみると快適なシフティングに感動しました。
というのも、かつて電動式変速システムは数年前マビックから発売され苦い経験があったからです。ここで詳しくご紹介するのは差し控えますが期待しただけに落胆したのも大きかった思い出があります。
Di2の特徴を挙げると・・・
1,ボタン操作のためレバーを引く大きな動作がいらない。
特にフロントの変速は通常ストロークが大きいためレバーを引く動作が大きくなります。Di2は指でボタンを押すだけで確実に変速してくれます。特にペダルを踏み込んだ場面でシフトアップ、シフトダウンともにスムーズな変速が実現します。上り坂でフロントギアをシフトダウンする場合多少ペダルを踏む力を弱めますが、Di2はモーターが強制的にインナー側にチェーンを移動させませので強く踏み込みながらシフトダウンすることができます。厚手のグラブをしてのボタン操作はミスタッチがおこるのではと思いましたが、上下並んだボタンの形状が違うということと、ボタンの接点が深いところにあるのでしっかり押し込まないと変速しないのでミスタッチしにくい構造になっています。変速の反応も良くボタンを押して変速までのタイミングのズレは感じません。
2,重量
7900デュラとの重量増が気になるところですが、Di2(7970)と比較するとRD(リアディレーラー)、FD(フロントディレーラー)は7900のほうが約60gずつ軽いのですが、ST(デュアルコントロールレバー)は7970のほうが120g軽く、コンポーネントだけだと、ほぼ同じ重量です。バッテリーの重量69gの重量増になります。7800と比較するとトータルで76g軽くなります。
3,バッテリー
SM-BTR1バッテリーはリチウムイオンで継ぎ足し充電可能、高温、低温下での使用および石畳などの激しい振動にもOKです。しかし、ワンタッチで取り外すことができます。1.5時間フル充電で約1,000km走行可能。インジケーターが赤くなってから250km走行可能(マニュアルより)です。当然 放電するでしょうし、シフトの回数によって消費電力が違いますので目安と考えてください。
4,防水性
初乗りした日がたまたま雨上がりでしたのでドロドロになり、水をジャバジャバかけて掃除しましたが、なんの問題も起きませんでした。コネクター部分は防水構造になっています。
5,マルチポジション
DHバー先端のシフトティングだけだったのでブルホーンでも変速できるのは大変便利です。多少の坂は変速するのが面倒で重いまま踏み込んでいましたが、こまめに変速できるようになり、足への負担が減り、常に最適なギヤを選択することができます。
Di2にしてみてあらためてわかったことは「変速操作に意識と体の動作をかなり使っていた。」ということです。いまはペダリングに意識を集中させ余裕をもった走りができるようになりました。
この素晴らしい走りを皆様も体感してください。
つくば店ではマドン、TTX試乗車をご用意しています。スタッフまでお問い合わせください。
価格:¥226,982
リアディレーラー RD-7970 ¥64,227
フロントディレーラー FD-7970 ¥47,626
ブレーキレバー ST-7971 ¥39,421
DHバースイッチ SW-7971 ¥29,127
バッテリー SM-BTR1 ¥7,826
EケーブルA SM-EW79A-I ¥11,574
EケーブルB EW-7970 ¥17,979
バッテリーチャージャー SM-BCR1 ¥7,352
バッテリーチャージャーケーブル SM-BCC1 ¥592
ボトルマウントアダプター SM-BA01 ¥1,258
注意:Di2の場合チェーンホイール、チェーンを7900にする必要があります。
旅行&レース好きの皆さま、こんにちは!
先日、商品紹介のページで御案内しましたKONNIXのバイクケースですが、マウンテンバイクも入るの?と言うお問い合わせがありましたため、レッツ トライ!!
ケース本体はセミハードケースで軽量なつくりとホイールの収まる立体形状です。
重量:7.7kg(実測)
サイズ:1200×280×907mm
価格:29,925円(税込)
マウンテンバイクの中でも大きい車体の29インチホイールを履くゲーリーフィッシャー パラゴン、フレームサイズも大きめの19インチ(48cm)を梱包してみます。
ホイールベース:1121mm
重量:12.0kg(実測)
ちなみにこのパラゴン2009年モデル サイズ19インチ 1台だけつくば店に在庫あります。
ホワイトのオシャレなフレームでオフロードを爽快に走ります。
おっと話がそれてしまいましたが、このサイズの自転車がケースに入れば、よほど特殊な自転車でないかぎり入ることでしょう。
早速パラゴンをケースに入れた図。
ケースに入れる前にサドルを抜くか、下げます。ペダルを外します。ハンドルを外します。すっきり収まります。
あっもう答えが出てしまった。
ケースに3ヶ所のストラップがついているので、それぞれサドル、ヘッドチューブ付近、
クランクを固定すれば、フレームと外したハンドルが中で暴れなくなります。
マウンテンバイクの場合ハンドルの幅が広いので外す必要があります。
ハンドルを外す際、ステムを車体から外すと、ヘッドパーツがバラバラになるのと、組み立てる時に調整が難しいので慣れていない方は、写真のようにステムからハンドルを外した方が組立が楽です。
写真ではリアディレーラーを外さずに梱包することができましたが、飛行機など荷物で預けるときはどんな扱い方をされるかわからないので、トラブルを避けるためにリアディレーラーは外すことをお薦めします。
付属のマットをフレームの上に敷きホイールがフレームに当たらないようにします。
また外したハンドルやフロントフォークの先端などキズが付く可能性のあるところは追加でクッション剤をまくことをお薦めします。
タイヤは29インチの場合、直径が大きいので空気を抜きます。
飛行機に乗せる際は気圧の関係でロードレーサーもタイヤの空気を抜きます。
ロードの大きいサイズも梱包してみました。
車種は、トレック マドン6シリーズ フレームサイズ58cm
ハンドルは外さないで入りますが、ステムのボルトを緩めてハンドルを90度曲げます。
リアエンドの保護にオーストリッチのエンド金具を着けるのもお薦めです。
インテグラルシートポストのタイプでは、シートチューブ先端~ボトムブラケットまでの長さが約70cmまで入ります。
ケースを閉じたら、自分の愛車を持って、旅行に、出張に、レースに、さぁ出発です!!
自分がマウンテンバイクのレースで、飛行機を使って国内を転戦したり海外のレースに行っていた時は、マウンテンバイクが入ってしっかりしたケースは高価な物しかなかったので、泣く泣く完成車用の段ボール箱にバイクを詰め込んでいたものです。段ボールだと中でバイクが動いて傷ついたり、箱が破れたり、持ち運びにくいので、なにかと気を遣いました。
今回ご紹介したKONNIXのバイクケースはリーズナブルな価格で、バイクがすっきりおさまり、キャスター付きで移動もスムーズにできるのでお薦めです。
飛行機で自転車を輸送するとき気になるのが超過料金。最近特に厳密に徴収されています。
ひとことで超過手荷物料金といっても、利用する航空会社や、利用する座席のクラス、旅先の方面、マイレージプログラムに加入していればそのメンバーステータスなど様々な要因でそれぞれ細かく異なりますが、
日系航空会社エコノミークラスで 20kgまでとなっています。
日系航空会社のエコノミークラスを使ってロンドンから帰国する場合
超過した重量1kgあたり、
超過手荷物切符の発行日に有効な最も高額のエコノミークラス普通大人片道運賃の1.5%となります。
これは超過手荷物が5kgだとすると・・・
¥597,600(東京~ロンドン間エコノミークラス普通運賃)×1.5%×5kg
超過手荷物料金が¥44,820
ただ、機内へ持ち込める手荷物としては、ハンドバッグ等の身の回り品のほか、客室の荷物収納棚や前の座席下に収納可能で、荷物の3辺の和が115cm以内のもの1個、合計重量が10kg以下となっているので、荷物を分散して超過しないよう工夫して上手に運びましょう。
ある情報のなかに興味深い一説がありましたのでご紹介します。
以下、引用
「金の卵を産むガチョウ」は、あなた自身です。
「金の卵」と「金の卵を産むガチョウ」の話をご存じですか?
目の前に「金の卵」と「金の卵を産むガチョウ」どちらも100万円で売っていたとしたら、あなたならどちらを買いますか?という話です。「金の卵を産むガチョウに決まっているじゃないか!」きっとあなたはそういうでしょう。しかし、実生活ではそういう行動をしていないことが多いのではありませんか?
家賃、飲み代、ゲームソフト、ブランドバック、車・・・
こういうものは「金の卵」に相当するのはおわかりだと思います。消費財と呼ばれ、自分の成長には役に立たないものです。
それとは逆に、本、セミナー、学校、,塾といった投資は「金の卵を産むガチョウ」を育てるための最高のエサになります。
「金の卵を産むガチョウ」は、誰かって?それは、もちろんあなたのことです。
もっとも賢明な投資は、安い値段でブランドバックを買いあさることではなく、自分自身への投資なのです。
1年後、10年後にとてつもない違いを生むのが,自分に対して投資しているかどうかなのです。
以上、引用終わり
イソップ物語の「ガチョウと金の卵」の内容とは多少違うかもしてませんが筆者の意図はくみ取れます。私も筆者の意見に同感です。
オンザロードがみなさんにお勧めするスポーツサイクルは「金の卵」です。しかも有精卵です。手に入れて眺めているだけでは何も生みませんが、使い方、育て方をじょうずにすると、ヒナがかえり成長して「金の卵を産むガチョウ」になります。
物があふれ必要なモノはすべて手に入っている皆様の生活において「真の金の卵」とはなんでしょうか?
健康、活力、やる気、体力、感動、体験、経験・・・ではないでしょうか?
仕事、家庭、社会で成功するにはなくてはならない基本的なモノです。
われわれは本物の「金の卵」を一緒に育てていきたいと願っています。
オンザロードが行っている「金の卵」育て方の一例をご紹介します。
1,毎週末のイベント
2,チームでのレース参加
3,ダイエットプログラム
4,ツーリング
5,メンテナンス講習会
6,通勤バイク
7,パーティー
など、大切なのは「ライフスタイルの中に自転車を取り入れ習慣にしていくこと」だと思います。それぞれの目標を設定し計画的に実行し成果をたしかめ、より高い新たな目標を設定することの繰り返しです。
スポーツとして自転車を活用し,「真の金の卵」を手に入れるために目標を立てることをお勧めします。50km続けて走れるようになる。平均30km/hで1時間走れるようになる。といった自分に合った、少しがんばれば達成できそうな目標です。いつまでにそれができるようになるのか期限を決めそれができるようになるために何をしなければならないか考え予定をたて実行していくことになります。これを自分一人でやろうとするとわかっていてもなかなかできません。そこで重要なのが環境とおなじ目標を持つ仲間の存在です。
オンザロードにはポジティブでスポーツサイクルを楽しむうえで様々な経験を持つ人たちが集まっています。きっとあなたの良きアドバイザー、パートナーになってくれるでしょう。
そのほかにも様々な問題、課題が出てきます。
自転車の乗り方、ルール、メンテナンス方法、パンクの対処法、トラブルシューティングなど
もちろん皆様のレベルによってかわってきます。
そういった問題に対してオンザロードでは速やかにお応えできるよう準備しています。
また自転車に関して皆様が安心して安全に乗っていただけるよう以下のプログラムをご用意しています。
1,生涯保証
2,カーボンリプレースメントプログラム
3,カーボンホイール生涯保証制度
4,メンテナンスサービス
スポーツサイクルは「どうしてそんなに高いのですか?」と聞かれることがあります。
「強度と軽量化という相反する問題を解決するため高価な素材を使っている」ことや、「精密な精度が要求されるので」といった説明をしますが、いずれにしてもスポーツサイクルに興味のない人にとってはその値段は理解しがたい価格です。
ただ、スポーツサイクルは「金の卵」だと理解している人にとっては妥当な価格、リターンの大きさを考えれば、むしろお金では換算できない大きな価値に相当すると考えられています。
いまスポーツサイクルは「金の卵」と言うことに気がついている人が増えています。しかし残念ながらうまく育て増やす飼育方法をご存じない方が多いのもたしかです。
オンザロードはみなさんとともに「金の卵」を大切に育て「金の卵を産むガチョウ」を増やしていきたいと考えています。
こんにちは!この前降った雪にはビックリしましたが、休みの日に雪山MTBライドを楽しんできたカッキーです。
この時サングラスがあって本当によかった!と思いました。
雪ってものすごく光を反射させるんですよね。裸眼だと眼にも悪いし、眩しくてよく見えなくなります
メガネの方もいたのですが、眼が焼ける~!と言ってツラそうでしたよ・・・。
そんなメガネ愛好者の方や、他のサングラスのかけ心地がイマイチ気になる・・・といった方に朗報です!
今回はオークリーと並ぶサングラスメーカー「ルディプロジェクト」をご紹介します。
その中でも、新作のジェネティックとマグスターというモデルがつくば店に入荷したのでご紹介します。
まずはジェネティックから。
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フレームカラー:マットブラック/レンズカラー:調光レッド
価格:28,000円
ブラックフレームにレッドのレンズが映えますね!
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イエローフルオ/マルチレーザーブルー
価格:245,000円
最近蛍光イエローや蛍光グリーンが流行っていますね。昨年のツールでもかけている選手が多かったのが印象に残っています。
このレンズは一見暗そうに見えるんですが、実際にかけてみるとかなり明るく見える不思議なレンズです。カッキーお薦めカラー!
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フローズンクリスタル/調光レッド
価格:28,000円
このフレームカラーはカッコイイのでカッキーは好きです。
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フローズンアッシュ/レーザーブラック
価格:20,900円
このカラーリングもいいですよね!
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グロスブラック/調光クリア
価格:28,000円
シンプルに白と黒の組み合わせなので、何にでも合いそうなカラーリングです。
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ルディプロジェクトの特徴として、ノーズとイヤー部分が動かせてより顔の形に合せることができる点が挙げられます。これがノーマル状態。
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反対に狭くしてみると、こういう風になります。
鼻が低くて頬やまつ毛にレンズが当たってしまうとお嘆きのみなさん!これならば大丈夫ですよ!
ルディプロジェクトのサングラスはほとんどのモデルがノーズとイヤーを動かせるようになっています。
続きましてマグスターです。
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フレームカラー:クリスタル/レンズカラー:調光クリア
価格:22,900円
ジェネティックは1眼レンズでしたが、こちらは2眼タイプのレンズになります。
しかもこのレンズ、調光レンズと言いまして、紫外線に反応して色が変化します。
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こんな感じで色が変化します。朝から晩まで使いたい方。
レンズを交換するのが面倒な方にはこのレンズがいいのではないでしょうか。
調光クリアと調光レッドをオンザロードではお薦めいたします。
ですが、永久に変わり続けるわけではないので注意が必要です。年数が経ってしまうと色の変化が無くなりますが、そのまま元のレンズの色でお使いいただくことができます。
あと、MTB等山で使用すると暗くなりすぎて見えにくくなってしまうという意見もありました。
要は使い分けってことですかね。
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フローズンアッシュ/レーザーブラック・クリア
価格:23,800円
このモデルもジョウボーンと同じようにレンズが2枚セットで付いてきます。
それなのにこの安さ!お買い得です。
●調光レンズモデルは1枚だけになっていますのでご了承ください。
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イエローフルオ/マルチレーザーブルー・クリア
価格:26,200円
守谷店の坂井君も気になっている蛍光カラー。今一番旬な色です。
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フローズンブラウン/レーザーブラウン・クリア
価格:23,800円
この色は渋くていいですね!もう一枚クリアレンズが付いているのでどんな天候時でも使えます。
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マットブラック/レーシングレッド・クリア
価格:23,800円
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こちらのモデルはスペシャルモデルのマグスターレーシングです。
フレームにルディプロジェクトのロゴが入っている選手供給用モデルになってます。
ホワイト/調光レッド
価格:22,900円
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これがクリップオンです。これに度付きのレンズを入れればメガネを普段使っている方でも違和感なく使用していただけると思います。
価格:8,400円
マグスターだけではなく、ジェネティックや他のモデルにも使えるクリップオンがありますので、店頭でご確認ください。
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正面から見ても違和感がないですよね!
ほぼピッタリ2枚のレンズが付いているので、まつ毛に当たりにくいという利点があります。
実際にかけてみる際に出来ればお使いのヘルメットもお持ちいただいて、そのヘルメットをかぶった状態でサングラスをかけていただければより正確に合う合わないがわかると思いますので、ぜひ持ってきていただければと思います。
みなさまのご来店お待ちしております。
このコーナーもその3まで来ましたね!
今回はオークリーの新定番 JAWBONE(ジョウボーン)をご紹介します。
日本語に訳すと顎骨となりますが、まさに言葉通りの攻めのデザインで2009ツール・ド・フランスではランス・アームストロングはもちろん、最強スプリンターのマーク・カベンディッシュ、同じチームでかつてランスのチームメイトでもあったジョージ・ヒンカピーもかけていた、まさに今が旬のサングラスです!
今現在カッキーも使用中のサングラスでもありまして、とてもお薦めのモデルになります。
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フレームカラー:アトミックオレンジ/レンズカラー:Fireイリジウム・パーシモン
価格:29,400円
全部のモデルに2枚の違うレンズが付いてくるので、天候によって使い分けができるんです!
素晴らしいぃ!!
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リヴストロングモデル
ポリッシュドブラック/ブラックイリジウム・イエロー
価格:34,650円
最近のランスはよくこのモデルを使用していますね。
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レンズに切り込みを入れることでベンチレーション効果を高めて、くもりにくくしています。
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レティーナバーン/イエロー・ブラックイリジウム
価格:28,350円
このジョウボーンはオークリーで初めてスウィッチロックシステムというのを搭載したモデルになっています。要は素早く簡単にレンズ交換ができる仕組みです。
どうやるのかというと・・・
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まずノーズピースが上に持ち上がります。
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次にJAW(顎)部分が文字通り口を開けるみたいに簡単に開く仕組みになって・・・
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スルッとレンズが取れる仕組みです。
今までのどのモデルよりレンズにかかるテンションが低いので、さらにクリアな視界で使用することができます!
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ブラックイリジウムに交換するとこういう感じになります。
ブラックにすると締まりますね!
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カッキーはリヴストロングJAWBONEと、ヘルメットもGIROイオノスのリヴストロングモデルを使っています。
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横から見るとこんな感じです。顔にフィットしているのがわかりますよね!
この状態でもまつ毛には全然干渉していないので、視界もクリアで気持ちよく見えますしライディングに集中することができます。
フレームが大きいので合わない方もいるかもしれませんが、もしぴったりフィットするならとても使いやすくてお得なモデルなのでお薦めです!
ぜひ、ご来店いただいてかけてみてください!
使えば絶対に良さがわかります。
みなさんこんにちは、気づけば一月も終わり、一年の12分の1が過ぎてしまいました。
私ごとになりますが、年末につくばへ引っ越し、片づけもままならず年越しになってしまいました。
部屋には3台の自転車と5ペアのホイルが横たわっており、6畳の部屋が自転車で占拠せれており、よい収納を考えておりました。
そこでまず手始めに、ホイルを整理することに、円形のホイルは縦にも横にも重ねられず、場所食い虫でした。
これまではホイルバックに入れ壁際に立てかけておくだけで、そうなるとホイルの付け替え時には手間取り、結局いつも同じホイルしか履かず宝の持ち腐れ状態。
そこで参考にしたのが、(つくば店・バックヤードのホイルかけ) ↓
しかし、アパートの壁には釘一本と打てないので、スチールラックの棚を押し上げ余剰分を利用することにし、材料の買い出しに、角材1本、ネジ式フック6本、木ネジ。↓
角材の長さをラックにあわせ、ラック柱の形状に沿うようにカットします。
角材にフックをねじ込み、
回を重ねるごとに人数が増え本日は12名
初めて参加の2名の方をご紹介してスタート、小貝川サイクリングロードを下妻までの50kmコース、平地の高速コースと不動峠-風返しのヒルクライムコースを交互に実施しています。
先頭グループは35〜40kmで交代しながら走ります。
毎月最終日曜はメンテナンス講習会の日です。担当色川、堀越
チューブ交換方法、変速調整、ブレーキ調整、ギア-チェーン-ワイヤーの洗浄・注油などを自分の自転車でやってみます。興味のある方はスタッフまでお問い合わせください。
毎週日曜日練習会を開催しています、一緒に走りませんか。
お申し込みはスタッフまでお問い合わせください。
先日 バイシクルクラブの取材で安田大サーカスの団長がつくば店に来店しました。
自転車に乗っている芸能人として有名ですが、いま太り気味で悩んでいるとのこと、そこでオンザロードが実施している「ダイエットプログラムに挑戦」ということになりました。
軽く内容を説明し
「よしやりましょう」話し合い成立
現状を把握するために体位測定、さすがは体を張った芸で人気の団長、カメラを向けるとおなじみのポーズ。
標準体重から8kgオーバーしている団長の目標体重は58kgになりました。
通常はインタビューで1週間の生活パターンと食生活、仕事、日常での運動レベルを伺い体重維持に必要な摂取エネルギーを割り出し、1ヶ月に2kg体脂肪を落とすために14,000kcal〜21,000kcalを自転車で消費することを目標として自転車に乗る時間を作り出すのです。
団長の場合は1週間単位でスケジュールはわかるものの不規則で急に変更になることがあるので予定がたてにくく外で自転車に乗ることも難しい状況。
こういう時はローラー台しかありません。
あいた少しの時間を有効に使うことができます。
幸いご自宅に固定ローラーをお持ちなので活用しましょう。
運動強度ですが団長35歳、最大心拍185拍(概算値)から脂肪燃焼ゾーンの70%130拍で回し続けていただきます。
月何時間ローラー台に乗らなければならないか計算する元データーを収集するために団長に30分間乗っていただきました。
これにより「1日2時間ローラー台に乗るか50km走行し月20日実行する。」
が目標となりました。
さて4ヶ月後に団長はスリムになっているかどうか???
このもようはバイシクルクラブ2月20日売りに掲載予定です。
こんにちは!カッキーでっす。
前回に引き続き、今回も違うモデルのサングラスをご紹介します。
今回ご紹介するのはオークリーのFLAK JACKET(フラックジャケット)です。その1でご紹介したRADER(レーダー)同様スポーツをするときに最適なフィットを得られるようデザインされています。
こちらのモデルも男性女性問わずに使いやすいデザインになっています。後は、かけていただいてより自分の顔にフィットする方を選んでいただければと思います。
女性の方は日焼けによるシミ・そばかす等が気になると思いますが、肌に日焼け止めを塗るのと同時に眼から入る紫外線もカットしていただくと、とても効果が高いんです。
眼から紫外線が入ると脳の方でメラニンを作る働きが活発になるみたいで、その影響でシミができやすかったりとお肌にとって悪い状態(老化)になりやすいんです。目の病気も防げますしね。
オークリーとルディプロジェクトのサングラスは紫外線を100%カットします。晴れていても曇りでも紫外線の量は変わらないですし、春先から夏までかけて紫外線の量がとても多くなります。
そこで、みなさん自転車に乗るときや外出する時はサングラス(アイウェア)をかけていただいくと眼と体の為にとってもいいですよ。
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ジェットブラック/ライトグレーポラライズド
価格:29,400円
カッキーお薦めのライトグレーポラライズド。ポラライズドレンズとは偏光レンズのことです。
光のギラつきや乱反射を抑えてくれるレンズなので、車の運転中にかけるとフロントガラスにダッシュボードの反射や影が何も映らなくなって、本当に遠くまでよく見えるので気持ちいいです。そういうちょっとしたストレスが無くなるだけでも快適な運転やライディングができますよ。海によく行く方にもお薦めです。
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メタリックレッド/G30
価格:22,050円
このフレームはラメが入っているので、光が当たると本当にきれいです。
レンズのG30もピンク系で見やすいですよ。本当はゴルフ用に開発されたレンズらしいんですが(GOLFのGらしいです。)、自転車で使用しても全然問題ないです。
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メタリックブルー/パーシモン
価格:23,100円
お薦めカラーのパーシモンです。スゴク明るく見えるのでいいですよ!
特にMTBで山に行く方にはとてもいいのではないでしょうか。
このフレームもメタリックレッドと同じでラメが入っているブルーなので、とてもきれいですよ。
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フレームカラー:シルバー/レンズカラー:チタニウムクリア
価格:23,100円
普通のクリアではなくて、レンズ表面にチタニウムコーティングがされているので、晴れの日でも使いやすいモデルになっています。
ですが、このレンズカラーはフラックジャケットだけになっています。レーダーではこのレンズカラーは選べませんのでご注意ください。
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リヴストロングモデル
ジェットブラック/ブラックイリジウム
価格:28,350円
ランスのパーソナルカラーともいえるブラックとイエローが目印ですね!
ランスファンならぜひ使っていただきたいモデルです。色もきれいですよね!
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ポリッシュドホワイト/スレートイリジウム
価格:25,200円
こちらは特別バージョンのフラックジャケットになっております。
何が特別かと言いますと…
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左のレンズにスカルマークが入った限定モデルになっています。
よく見ないと分からないんですが、そこがまたカッコイイですね!
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正面から見るとこんな感じ。
男性でも女性でも合いやすい形になっています。
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フラックジャケットもケース付きになります。
このケースは専用ケースになっているので、とても便利ですよ。
使えば絶対に違いが分かるモノですので、ぜひ自分の眼の為にもちゃんとしたものを使っていただければと思います。
こんにちは!カッキーです。
みなさま、ご無沙汰しております。守谷店からつくば店に移り、ようやく落ち着いてきました。
カッキーは相変わらずバリバリ元気いっぱいでやっていますので、つくばにお越しの際は是非遊びに来てくださいね。お待ちしていま~す!
今回はカッキーのお気に入りである、サングラス(アイウェア)をご紹介したいと思います。
世の中にいっぱいあるであろうサングラスメーカーの中でも、群を抜いた知名度と実績、テクノロジーとデザインを融合させたものがOAKLEY(オークリー)だと思います。
それと双壁をなすのがルディプロジェクトです。
オンザロードでは、この二つのメーカーを取り扱っています。
自転車だけにとどまらず、陸上競技、ベースボール、ゴルフ、ビーチバレー、スピードスケート、スキー、スノーボード等々、目の保護やクリアな視界を得るためにプロが使っているのがオークリーとルディプロジェクトであります。
ワタクシ、カッキーはサングラス大好き人間です。
自転車に乗るときはもちろんかけるのが当たり前。
それ以外にも、車に乗るときやちょっとしたお出かけのときには必ずしていきます。
それは何故か!?
ズバリ!!「視界がハッキリして、景色や人、モノがよく見えるから!」
これにつきます。
人間の5感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)のうち、普段の生活でも視覚が占める割合は約8割だといいます。
ましてや、自転車に乗っているときにはスピードもかなり出ますし、眼からの情報がより多く入ってくると同時にそれを素早く認識して、処理していかなければなりません。
そこで重要になってくるのがサングラス(アイウェア)になります。
色々なメーカーがある中で何故、オークリーとルディプロジェクトをお薦めするのか!?
それは、「レンズのテクノロジーが比べ物にならないくらい良いから!」です。
まず第一に、視界が全く歪みません。
テーパードレンズと言って、微妙に厚さを変えているから前を向いても、斜めを見ても横を見ても裸眼と同じようにクリアな視界が確保できます。
これって実は凄いテクノロジーなんですよ!
安いサングラスをかけて目が充血したり、ひどく疲れたりした事ありませんか?人間の目ってかなり優秀で勝手にピントを合わせたり、補正したりしてしまうんです。
それが原因で頭痛がしたり、視力が落ちてしまう原因にもなってしまいます。
やっぱりイイモノには理由がありますね!
第二に、紫外線を100%カットすることができる。
他のメーカーだとレンズの表面にコーティングしてあるだけなので、すぐ剥がれたり、傷ついたりして使用できない状態になってしまいますが、オークリーやルディはあらかじめ紫外線をカットする素材をレンズに練りこんであるため、半永久的に紫外線をカットしてくれます。
第三に、眼だけではなく顔も保護してくれる。
オークリーやルディのレンズは絶対割れません。
傷ついたりは多少しますが、フレームとレンズにスゴク柔軟性がありプラスチックやガラスみたいに割れることがないです。
最悪、落車して顔から突っ込んでも割れることなく眼と顔を保護してくれます。
眼の代替え品は残念ながらありません。
なので、保護するという観点からもお薦めします。
もちろん、風の巻き込みや太陽の光や反射する光の眩しさ、飛び石、虫等からも守ってくれます。
今回はオークリーのRADAR(レーダー)というサングラスをご紹介します。
ツール・ド・フランスを筆頭としたプロレースでの使用率はナンバー1と言ってもいいんではないでしょうか。
名作Mフレームの後継モデルになりますが、より顔にフィットするようになったデザインでかけ心地がすごくイイです。
日本人の顔に合いやすいジャパンフィットと小さな顔の方や女性向けのストレートステムタイプの2種類から選んでいただくことができます。
まずはジャパンフィットモデルから。
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左:ポリッシュドホワイト(フレーム)/+レッドイリジウム(レンズ)
価格:27,300円
右:ホワイトクローム/G20ブラックイリジウム
価格:31,500円
+レッドイリジウムはかけると若干青く見える不思議なレンズで、夏場の暑い日には涼しく感じられて気分も落ち着いてきます。
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左:インフラレッド/スレートイリジウム
価格:27,300円
右:トゥルーブルー/スレートイリジウム
価格:27,300円
スレートイリジウムはグレーにミラーコーティングされたレンズでブラックほど濃くないですし、見え方がナチュラルなレンズでカッキーお薦めです。
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左:ホワイトクローム/VR28
価格:30,450円
右:ポリッシュドブラック/パーシモンベンテッド
価格:26,250円
パーシモンはとにかく明るく見えるので、曇りの日や雨が降りそうな時にはスゴクお薦めです。
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こちらはランス・アームストロングエディションのリヴストロングモデルです!
購入価格の一部がガン基金へ寄付されます。
ポリッシュドブラック/ブラックイリジウム
価格:33,600円
ランス・アームストロング自身も実際にレースで使用しているモデルになります。
ブラックイリジウムは暗く思われがちなんですけど、かけると眩しさだけカットするようになっているので見え方が自然でとても見やすいですし、晴れの日はこれがイチバン良いと思います。
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正面から見るとこういう感じです。
顔のラインに合った形になっているので、スゴク見やすいですよ!
続いて細身のストレートステムになります。
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左:チームイエロー/H.I.パーシモン
価格:29,400円
右:パールホワイト/クリア
価格:26,250円
夜の通勤にも使いたい人にはクリアがお薦めです。
H.I.パーシモンは表面にブルーのミラーコーティングがされていて、それにともない可視透過率も低くなり晴天下でも見やすいレンズカラーになっています。このレンズは結構レアですよ。
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左:パールホワイト/パーシモン
価格:26,250円
右:ブライトピンク/クリア
価格:26,250円
ストレートステムは特に女性にお薦めです。
フィット感が高いですし、色もカワイイので自転車に乗るのが楽しくなると思います。それとレンズカラーが薄い方が女性に人気がありますね。クリアやパーシモンが人気です。
ジャパンフィットとストレートステムを比べると・・・
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左がストレートステムで右がジャパンフィットになります。
ぜんぜん違うでしょ?
こうして並べると違いがわかりやすいと思います。
もちろんレンズ交換可能なので、交換用レンズも揃えてます。
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左:パーシモン
価格:8,400
右:Fireイリジウム
価格:13,650円
さらにスゴイのが専用のケースまで付属してきます!
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ケースの色はモデルによって違うので選べないんですが、旅行やレースに持っていくときなどスゴク便利に使えます!
カッキーは長年オークリーを使っているのですが、昔は違うメーカーのものも使っていた時期がありました。
でも、フィット感がいまいちだったり、レンズコーティングが剥れてきたりと性能の違いを実感して、今ではオークリー大好き人間です!
もちろんルディプロジェクトもいいのですが、カッキーの顔にはオークリーの方がしっくりくるみたいです。
このへんもかけてみないと分からない所なので、皆さんもぜひかけてみてください。
ぜひ、お待ちしています。
みなさんこんにちは、はじめまして。
12月より、つくば店で勤務しております堀越です。
今日は初めてのコラム登場ですので簡単にこれまでの自分と自転車の関わりを綴り自己紹介とさせていただきます。
私が最初に、スポーツとしての自転車との出会いは中学2年生になります。これまでの人生の約半分を自転車を趣味としてきたことになります。きっかけは父親が健康の為にと購入したロードレーサーを借りて乗るようになったのが始まりです。
当時は「自転車=競輪」で、全身タイツにトンガリヘルメットを被り、そのスタイルは市民スポーツからは少し距離を置かれた存在でした。
やがて高校に入ると、「自転車=競輪」という周囲のイメージを煩わしく思うようになり、トライアスロンのどこか開放的なイメージに魅かれ水泳、ランニングを加えてレースに参加するようになりました。このオンザロード、森谷店長とはこの頃からお世話になっています。
大学生からサラリーマン生活をしていた時も、常に手の届く処には自転車がありました。
社会人になって間もなく、学生時代から付き合っていた彼女と人生最大の失恋(暫定1位)をしました、まぁよくあるパターンの学生卒業終焉型ですね。その曇った気持ちを昇華させるべく、トライアスロン最長級距離のIRONMANトライアスロンの完走に挑みました、この時期に一緒に練習してくださった方々からの刺激は、とてもインパクトがあり大げさに言えば、自転車を通じて新たな価値観が形成されたように思います。
自転車の楽しみ方は人それぞれですが、自分が一言で要約するとしたら「素朴な充実感」でしょうか。一日中ペダルを漕ぎ続けたあとの御飯の美味しさ、真夏の自販機で補給するコーラののど越し、峠の生い茂る木々の間から見る下界の景色や、黄昏時の稲穂の香り、湖面に沈みゆく夕陽の儚さ、そして長い道のりを走り切り安堵感の中での一杯。そんな単純で何気ない事柄が自転車を通してみると、より色濃く、一日を満たしてくれるのです。
特別な場所でなくても、特別な時間でなくても、特別なお金を払わなくても、その人にあった楽しみ方ができるのが自転車。
これから、みなさんが楽しいと思えることを、少しずつでもお伝え出来ればと思いますどうぞ宜しくお願い致します。
夏の中禅寺湖にて
みなさんこんにちは、寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
色川はオンザロードつくば店勤務となり早一ヶ月が過ぎました。改めて宜しくお願い致します。
すでにご来店された方はご存知かと思いますが、つくば店では、トレック、ゲーリーフィッシャーのラインナップからオンザロードがお勧めする車種を選び抜いた試乗車を、スタッフもおどろきの約50台ご用意しています!!
試乗車の多さに驚かれる方、納得がいくまで乗り比べる方、試乗すると欲しくなるのでやめときます、と言う方もおります。
特にこれからスポーツサイクルを始めたいという方は、論より証拠で試乗してみてください。
新しい世界が開けると思います。気に入った自転車を購入後も初心者向けツーリングイベント、走行会、メンテナンス講習会などスタッフ全員でサポートしていますので、遠慮なくご来店&ご試乗ください。
フロアーに展示されているのは全て試乗車です。
試乗車と合わせて、試乗ホイールも取りそろえております。
ロードレーサーにすでにお乗りの方は気になるであろう、ボントレガーのカーボンホイールを全ラインナップご用意しています。
トリプルXライト、アイオロス5.0、アイオロス6.5、アイオロス9.0、アイオロス5.0ACC、
トリプルXライトディスクチューブレス29in(MTB)
その中でも今回はユーザー代表として?アイオロス5.0ACCをテストライドしてみました。
アイオロスってなんかカッコいい名前だなと思って以前ボントレガーのカタログをまじまじと見ていると、アイオロス=風の神様の名前だったのです。そんな名前のホイールなので空気抵抗を減らして、さらに斜め向かい風を推進力に変えるヨットの帆のようなホイールなのです。
通常のエアロホイールはリムで強度を出し、薄いカーボンのカウルでエアロ効果を出し、それぞれ役割が違うものが多いのですが、アイオロスACCはリムがアルミとカーボンのハイブリッドで、重量のかさむアルミ部分をシングルウォールにして軽量化、そしてカーボンのカウル部分に発泡ウレタンを充てんすることでカウル部分にも強度と剛性を持たせるつくりとなっています。
実際に走ってみると、最初に感じるのが剛性が高いこと、加速時にバイクをわざと左右に振ってダンシングしてもホイールがしなる感じが少ない。コーナーリングもいつもよりスパッと曲がっていく。
エアロホイールで最もネックとなる加速性能は、これが目からウロコで軽いんです。
走りだす前までは、ライバルメーカー同等クラスのマビック コスミックカーボンのように加速時は重いがスピードが30km/hを越えるとエアロ効果を発揮するものだろうと思い込んでいました。
イチバン重要なエアロ効果は、20km/hを越えたあたりからすでに感じ、とにかくス~っと回転するのがわかります。あのスポークが風を切る音がありません。
エアロのリムでないと35km/hあたりから加速が頭打ちになってくるのですが、アイオロスACCは約40km/hまでスムーズに加速して行きます。
平地の平均速度を上げたい、集団走行中に微妙なスピード差で集団からちぎれたとか、悔しい思いがこれで晴らせるかもしれません。
アイオロス5.0ACC 前後セット 210,000円
色川マドン5.2 (2009モデル) ホイールはレースXライト(2009モデル)
かなりイメージが変わります。速そう!上で色々述べましたが、単純にカッコイイ、平地速いです。
比較的リーズナブルなうえ丈夫なリムなのでガシガシ使う方にもお勧めです。
つくば店練習会も回を重ねるごとに増えてきました。
本日12名、天気も最高、気温は最低
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コースも徐々に固まりつつあります。
西大通りから1本東の裏通りを通りララガーデンから北上し研究学園駅、インテル研究所の脇を通過、豊里へ上郷高校から小貝川サイクリングロードに入ります。長峰橋を上流に向かって走ります。下妻までのサイクリングロードは快適で集団走行を安全に楽しめる区間になります。
休憩ポイントは下妻ジャスコの裏の小貝川ふれあい公園、スポーツサイクル用に作ったとしか思えないスタンドがあります。
ここで水を飲もうと思ったら
凍っていました、自転車に乗っているとそんな寒さも気にならないくらい気持ちよく体も心も温まってきます。
帰りは平和橋まで下り、つくば明野線を突っ切り、万博記念公園駅からお店までで全行程55km
ペースを上げてしっかり自転車に乗りたい方は毎週日曜8時にお集まりください。
(事前にクラブ登録お願いします)
2月からはビギナーツーリング、MTBミニツーリング、MTBツーリング、トライアスロン練習会、メンテナンス講習会も計画中です。HPでお知らせしますのでご参加ください。
新年に入り気温が一段と下がり寒さが身にしみる季節になりました、皆様どんなお正月でしょうか?
昨年はスポーツサイクルに関して社会的な認知と風を感じた年でした。様々なメディアで取りあげられ、各界の影響力のある方がいろんなかたちで自転車に関わり、自転車の楽しさや有効性を発信していただいたのではないでしょうか。自転車業界に携わるものとして大変嬉しく思っています。
私達は自転車の持つ大きな可能性を信じています。
健康やモチベーション、自己啓発といった個人的な問題や交通、エコ、医療と言った社会的問題に対してシンプルに答えを引き出してくれます。
私は20数年スポーツサイクルに関わって最近感じるのは、スポーツサイクルは人間が作り出した資源でありエネルギーの源のような気がします。ただ単なる乗り物というだけでなく、人を変え、地域を変え、社会を変える可能性のあるものだと感じています。この素晴らしい資源を活かすのがわれわれの使命です。
オンザロードではスポーツサイクルから溢れでるエネルギーと感動を皆様にお伝えし広め、地域にシッカリと根ざした販売店として皆様のサポートをしていきます。
今年もスタッフ一同 元気よく頑張りますので宜しくお願いいたします。
年始は4日(月)12時からの営業となります。福袋をご用意してお待ちしています。
つくば店まで通勤バイクを始めました。
距離25km 車で40分、自転車で来ても50分
からだと財布とエコのため&アイアンマンへの練習量確保のため、この絶妙な距離を生かさない手はありません。月20日間1,000kmを目標です。
通勤バイクで一番気を遣うのが安全対策
つくばは街灯が少ないのでライト、リフレクターはドライバーから認識しやすいところに付けることと、毎日のことなので手間なくスイッチON/OFFでき電池が長持ちすることを考えました。
安全対策その1
背負ったときに背中への密着感がなくそれでいて体にフィットするドイターのスーパーバイクに荷物を詰め、フレアー7LEDをライトフラップに装着しています。フラッシングパターンが2通り選べて大変目立ちます。単4電池2本で70時間以上点滅してくれますので3ヶ月半もつことになります。600m離れたところから視認可能なのと、照射角270°なのでくねくね道路が多いつくばではドライバーに早い段階から認識していただくために大事な機能です。
安全対策その2
街灯がないつくばでは強力ライトが必要と考えたのですが、イオン6LEDライトで十分でした。取り付け取り外しが簡単、万一途中で電池切れになっても簡単交換なのでコンビニで調達すればOK。白色LED6ヶ、単3電池3本で70時間以上点灯(点灯時間の表記はメーカーによって異なります。暗くなり始める時間を表記しているメーカーと完全に灯りが消える時間を表記しているメーカーがありますのでご注意ください。)
安全対策その3
フィジークのアリオネはIntegrated Clip Systemに対応しサドル下のサドルバックに邪魔にならないところにブリンクライトが装着できます。ライト面を押すと点灯、点滅、消灯と切り替わります。バッテリーは一般的なボタン電池CR2032。点灯時間はどこにも表記されていません。
防寒対策その1
体が温まっても足先は暖かくはなりません。
ましてシューズは本来通気性がよいようにアッパーはメッシュになっています、シューズカバーで保温性を確保するか、防寒シューズにするかです。元来めんどくさがりな私は履いたり脱いだりするのが楽な防寒タイプのシューズを使っています。厚手のソックスで踏みやすいように少し大きめサイズにしています。冬だけしか使わないので何年も長持ちしますし、夏用のシューズも休めてやることができるので、1年中同じシューズで乗るより季節に合わせて履き替える方が使いやすく長い目で見ると経済的かもしれません。
つくば店でも練習会を開始しています。
日曜8時集合です。
まだ人数が少なく時速25〜35kmくらいで走っています。
練習コースを探りながら毎回いろんなコースを試しています。
23日の参加者は堀さん、山口さん+スタッフ4名で研究学園〜小貝川サイクリングロード〜万博記念公園駅の約45km
車、信号が少なく集団で気持ちよく乗れるコースはそんなにありませんが、良いコースを開発していきたいと思います。
練習終了後に食事をしながら反省会
1月の予定をご確認のうえご参加ください。
お待ちしています。
駅伝シーズンですね。
お正月は箱根、ニューイヤー駅伝毎年楽しみに見ています。
昨日は大学対抗女子駅伝がつくばであり、お店の前の学園西大通りがコースになりました。12時15分くらいに広報車がとおり、つくば駅からスタートした選手達が通り過ぎていきました。
スタートして2.5km地点なのでまだ一団となっていましたが、軽い走りであっという間に通り過ぎていきました。
大通りを封鎖して大会が開けるのも市民の皆様の理解があればこそ、自転車レースもこういったかたちで出来れば最高。その為にももっと自転車人口を増やしご理解いただける方を増やして行かなくてはなりません。
これもわれわれの仕事なのかも知れません。
明日からつくばでも練習会します。
参加ご希望の方は8時にお店に集合願います。
オープニングパーティー
つくばで有名なパン屋さん「クーロンヌ」でパーティーサンドを頼んだらこんなにうれしいサービスをしてくれました。感謝
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4日プレオープン、オープニングパーティー
5日グランドオープン
6日フィッシャーさんサイン会
この3日間、多くの皆様にご来店いただきありがとうございました。
つくば店では50台の試乗車、カーボンホイールの試乗、フィッティングプログラムなどのサービスを取り揃えてお待ちしています。
オープニングセールとして 期間:12/5〜12/29
1、20%off(以下の商品が対象となります)
TREK 2009モデル 1.5(限定4台)
ティンバック2
ウエアー(スポーツフル、ボントレガーなど)
2、ポイント2倍
対象外(特価商品、クレジットでのお支払い)
お店の様子をご紹介します。
向かって左側が守谷店スタッフ、右側がつくば店スタッフ
レジカウンターとメンテナンスエリア
ロードコーナー
プロジェクトワン
キッズコーナー
ウエアーコーナー
カフェコーナー
アクセサリー
クロスバイクコーナー
西大通り側のショーウインド
ウッドデッキ
スタッフ一同ご来店お待ちしています。
スタッフブログテスト
今回は真冬にも使えるアイテムを紹介します。
冬用の自転車ウェアはとても難しいんですよ。冷たい風を防がなければいけないし、保温性も高くなければいけない、だけど汗もかくので透湿性も高くなければ蒸れて体が冷えてしまってとても不快になってしまう・・・。といった、とても難しい条件を満たさなければいけません。
真冬でも暖かく快適に乗っていたい!そんなあなたにオススメのウェアが入荷しました!
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パールイズミ プレミアムウィンドブレークジャケット
カラー:ホワイト、ブラック
サイズ:M,L,XL
価格:27,300円
このジャケットはものすごくソフトで肌触りが柔らかくて、ストレッチが効いているのが特徴です。
立体構造になっているので、乗車したポジションの時にシックリくるデザインになっています。
もちろん防風性や保温性も高いので、真冬の一番寒い時でも安心ですね!
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こちらはブラックになります。
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後ろのデザインはこんな感じになります。
後ろは防風性を高める必要性がないので、ストレッチ性と透湿性を重視した作りになっています。
アンダーウェアも真冬用があります。
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パールイズミ ヒートテックセンサーハイネックロングスリーブ
カラー:ブラック
サイズ:M,L,XL
価格:7,875円
前身ごろは風を防ぐ素材を使用することによってアンダーでも防風性を持たせています。
その上ハイネックなので首までしっかり暖かく出来ます。
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腕や背中は保温性と速乾性を備えた作りになっているので、汗をかいてもしっかりと発散することが出来ます。
続いて女性用のジャケットがこちら
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パールイズミ ウィンドブレークジャケット
カラー:ホワイト
サイズ:S,M,L
価格:13,650円
防風性と通気性のバランスが取れた作りになっています。
立体構造とストレッチ性がいいので、身体にしっかりフィットすることが出来ます。
これなら真冬でも大丈夫ですね!
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後姿がこちら。
冬物は重ね着する可能性が高いので、その店を考慮した上でサイズを選んでいただいた方がいいと思います。
是非ご来店いただきご試着されることをオススメします。
これらのウェアを着て寒い時期も快適に楽しく走りを楽しんじゃいましょう!
こんにちは。カッキーです。
だいぶ朝晩は寒くなってきましたが、昼間はまだ暖かいですよね。
自転車を始めたばかりの方は「何を着ればいいんだ~!?」と悩む難しい時期なんですが、これからの季節にオススメのアイテムが入荷しましたのでご紹介します。
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パールイズミ ウィンドブレークライトジャージ
カラー:ホワイト
サイズ:M,L,XL
価格:14,700円
薄手ですが防風性の高い素材で作られているので、寒くなりそうな時は重ね着をしていただければ
ある程度の寒さにも耐えることが出来ます。
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後姿です。 付属品でLEDライトが付いてきますので、腰部分のオレンジ色をしたロゴのところにライトを入れて発光させながら走ることができます。
今までありそうでなかった考えですね。
この部分にLEDライトを裏側から入れて光らせます。
もう1つ紹介したいアイテムがこちら。
寒いこれからのライディングに必須アイテムのアンダーウェアです。
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パールイズミ ヒートテックセンサーロングスリーブ
カラー:ブラック
サイズ:M,L,XL,3L
価格:5,775円
肌から出る汗や湿気を吸収して熱に変換する素材を採用していて、冬場でも高い保温性を発揮します。
夏場だとジャージだけで走る方もいるかと思いますが、冬場はそうはいきません。
このアンダーウェアを着て、その上にジャージやジャケットを着ていただければ、すごく暖かで快適に走ることができます。
かなり伸びる素材で出来ていますので、是非試着することをオススメします。
ピッタリフィットするものを選んでください。
女性用のジャージでオススメなのがこちら。
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パールイズミ ファルシティジャージ
カラー:ブラック
サイズ:S,M,L
価格:11,550円
防風性、吸汗性に優れた素材で作られていますので、風が冷たくなって来てしかも汗もかくこれからの季節にピッタリのアイテムだと思います。
もちろん、女性用のアンダーウェアもありますよ。
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パールイズミ フィットロングスリーブライト
カラー:ブラック
サイズ:S,M,L
価格:4,725円
こちらも男性用と同じで、このアンダーウェアを着てはじめてジャージやジャケットの機能を100%発揮することが出来ます。
これは普段着の一番下に着てもらってもいいかもしれません。
是非ご来店いただき試着をオススメいたします。
こんにちは!大好きな夏が終わってしまって少し寂しいカッキーです。
気温が下がり始めてきて9月はとても走りやすかったですね。
でも、10月に入ったとたんに雨が降ってきて、変わりやすい天気になってきました。
「女心と秋の空・・・」な~んて言いたくなるような空模様。全く読めません。
「男と女の間には海より深くて広い川があるのさ。」と誰かが言っていたのを思い出します。
そんな人肌恋しい季節にピッタリのアイテムが入荷してきました!
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ボントレガーレースサーマルロングスリーブジャージ
カラー:ブラック
サイズ:S,M.L.XL
価格:14,700円
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後ろ姿
このジャージの上に来ていただくウィンドブレーカーがこちら
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スポーツパッカブルウィンドジャケット
カラー:ホワイト、ブルー
サイズ:S,M.L.XL
価格:9,500円
女性用もあります。ホワイトのみ。
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こちらがブルー
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背中のポケットに収納袋があります。
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折りたたむとこんなに小さくなっちゃいます!
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スタッフシャツに入れるとこんな感じです。
小ささがわかりますね!
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レースサーマルタイツ
カラー:ブラック
サイズ:S,M.L.XL
価格:11,000円
こちらのタイツはパッドがついていないため、下にパッドつきのショーツを履いた上に重ね履きするように出来ています。
裏起毛がとても暖かいです。
半袖ジャージを上手く活用したい方にオススメなのがウォーマー類です。
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ユニセックススポーツアームウォーマー
カラー:ブラック
サイズ:S,M.L.XL
価格:2,800円
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ユニセックススポーツニーウォーマー
カラー:ブラック
サイズ:S,M.L.XL
価格:4,000円
このニーウォーマーはカッキーお薦めです。
足全体だとまだ暑いかな!?と思う時にはとても役に立ちます。
膝関節を暖めておけば怪我を事前に防げるので、春先や秋口のマストアイテムですね!
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ユニセックススポーツレッグウォーマー
カラー:ブラック
サイズ:S,M.L.XL
価格:5,000円
次はグローブ&ソックス!
寒さは手先足先から!体の末端を暖めると、とても効果的です。
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レースウィンドシェルグローブ
カラー:ブラック
サイズ:S,M.L.XL
価格:4,200円
付け心地がとても柔らかで使い勝手も良さそうです。
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ユニセックスレースサーマルトールソックス
カラー:ブラック
サイズ:S,M.L.XL
価格:1,800円
タイツやレッグウォーマーを使用したときに足首が出ないよう長めに作られています。
実際に走っている人じゃないと出ない設計ですね!
自転車は季節を感じながら楽しめるスポーツなので、是非快適な格好でこれからの季節もどんどん乗って楽しんじゃいましょう!!
走りに合わせた色川のスーパーフライアップグレードその2です。
自分のバイクで気になる所を実験してます。
リブストロング
ランスアームストロング選手のトレック マドンからアイデアを頂いて、トップチューブにリブストロングを巻きました。どうやってトップチューブに取り付けたかは秘密です・・・。
何のために付けたかと言うと、募金のため・・・と言いたいところですが、落車した時にハンドルが勢い良くきれてシフターが当たってトップチューブを傷つけないためです。
ボントレガー レースライトハンドルバー
アルミのハンドルバーですが、軽量で、ベンドが7度と言う他社では見られない特殊な後退角度でハンドルを握ったとき、登り、下りともに手首の角度がシックリ来るのが気に入っています。
ボントレガー トリプルXライトカーボンステム
29インチのバイクは車輪が大きいためどうしてもハンドルが高くなってしまい、出来るだけ低くするために-12度のこのステムを使用した所、ポジションが出せました。
思いもよらなかったことは、ステムの剛性が高くハンドリングにダイレクト感が増したことで、登りでのハンドルの引き付けや下りでの操作が軽快になったことです。
ボントレガー インフォームRLサドル
このサドルは坐骨の幅を専用の測定器で測って、サドルの幅をS,M,Lの中から選びます。
計測結果はLサイズでしたが、MTBでは急な下りで重心を下げるため腰をサドルより後ろに引くので、幅の広いサドルでは腰が引きにくいためあえてMサイズを使用しています。
またサドルの上面がフラットで先端部のクッション性も良いので、急な登りのとき前乗りになっても座りやすいサドルです。
レースXライトACCシートポスト
純正でもこのカーボンシートポストが付いてきますが、後退オフセットを5mmの物に交換しています。
このシートポストは剛性があってシナリが少ないのでシッティングでの登りでパワーロスが減ります。
レースXライトカーボンクランク
カーボンのクランクに目が行きますが、それよりもギアの歯数を変更しています。
もともと26インチホイール用のクランクセット22-32-44Tなので、29インチのこのバイクにはギア比がシックリきませんでした。たとえば今までアウターでぎりぎり登れた坂が、29インチではセンターじゃないと登れなくなりました。そう車輪が大きくなった分ギア比を下げる必要があります。
かといってインナー22Tでは軽すぎる。そこでクロスバイク用のインナー26T、センター36Tを付けてみました。アウターは44Tのままだとフロントディレーラーの性質上変速できないので、今はチェーンガードになっています。
スラムX.Oリアディレーラー
固定ボルトがゴールドになっているスラムの20周年アニバーサリーモデルが最初から付いてきました。
そんなスラム20年たっても変わらないプーリーのベアリングのシール性、泥のレースを何度か走るとベアリングが錆びて回らなくなります。
そこでシマノのM960XTRのプーリーにスペーサーを追加したものに交換しています。このプーリーは泥に強く、チェーンの音鳴りもしにくい設計になっています。しかしスラム本来のスパッスパッと決まる変速スピードは若干失われてしまいますので、泥のクロスカントリーレースを頻繁に走ることがなければ、純正のプーリーがベストです。
以上、自分のマウンテンバイクの紹介でした。参考になりましたでしょうか?
一部メーカーの意図とは外れた使用方法の部品の紹介もありましたのでご注意ください。
詳しくは店頭にて、ご相談お待ちしております。
マウンテンバイクにお乗りの皆さん、愛車を自分の走り方に合わせたセッティングや部品のアップグレードをしてみませんか?
走っていてお尻が痛いとか、登りで力が入れにくいなどがあれば、まずは乗車ポジションなどのセッティングを見直す事が必要です。
その中で、いま使っている部品が自分の体格や技量に合わないとなれば部品のアップグレードをすることをお勧めいたします。
オフロード走行では絶えず路面が変化するため、登りで力が入り、下りではハンドル操作がしやすい、バランスの取れたポジションであることが重要です。
そこで自分の走り方に合わせたマウンテンバイクのアップグレードの一例としまして、わたくし色川の愛車を紹介したいと思います。
ゲーリーフィッシャー スーパーフライ 08年モデル
昨今話題の29インチホイールのマウンテンバイクです。
試乗車で初めて乗ったときに、ペダル一踏みめから走りの軽さに衝撃を受け、スピードが乗ってからも良く進み、そのうえふところの深い安定性と、ファーストインプレッションでここまで衝撃を受けたバイクは初めてです。
試乗を終えて一言「これはズルイ!」
スーパーフライに乗るまでは、29インチのMTBは高速巡航は良いが、加速とハンドリングは重いものだと思っていました。
しかしそれは初期のモデルの話で、ゲーリーフィッシャーはハンドリングを自然な感じにするために、色々試行錯誤した結果、フレームだけにとどまらずフロントサスペンションをFOXと共同で専用設計のものを作り、走りの軽さを実現させています。
またカーボンフレームでフレーム単体1250g(サイズ17.5インチ)と軽量で、剛性感、乗り心地は自分の走り方(クロスカントリーレース)の理想のバイクです。
実際レースで使用してみても、ホイールが大きいおかげでスムーズに走れ、26インチホイールのMTBでは根っこやワダチをいちいち避けたり加重移動をしてクリアしていたところをすんなりと走れるので、楽に走れ、前転など落車の率もかなり減っています。
またタイヤの接地面積が縦に長いためグリップが良く、急な登りや下りでその威力を発揮してくれます。
スーパーフライを気に入ったもう一つのポイントはリアタイヤとフレームとのクリアランスが広いこと、これはクロスカントリーレースを走る上ではとても重要で、太いタイヤが履ける、雨のレースでは泥詰まりしにくいからです。
ライバルの車種ではトレックのトップフューエル(26インチホイール、フルサスペンションで超軽量)が候補で、自分が現役バリバリのジャパンシリーズ エリートレーサーであれば加速性能がより優れているトップフューエルにしていたかもしれませんが、上記のとおりの走り、予算、メンテナンス性をトータルで考えるとスーパーフライになりました。
FOXのフロントフォークに泥除けを手作りで付けました。スピードが上がるとこの部分からタイヤで巻き上げた泥や水が顔めがけて飛んでくるので、効果ありです。
ボントレガーボトルゲージのパッケージを利用して作りました。
ちなみに、フロントフォークを専用設計のFOX からロックショックス リーバ29”に交換したことがありますが、やはり専用設計では無いのでハンドリングが重くなってしまいます。しかしリーバの方がFOXよりもサスペンションのストローク感があるので、コースによって使いわけたりしています。
タイム アタックXS Ti カーボン
もう10年ちかくタイム製のペダルを使い継いでいます。
とにかく泥がシューズに付いていてもペダルの脱着がしやすく、軽量で、ペダリング中に踏み幅を変えられるのが良いです。
ボントレガー ジョーンズACXチューブレスレディー29”
このタイヤはさまざまな路面に使えるオールラウンドタイヤで、レースでタイヤ選択に悩んだらこれにします。
超裏技で、本来ボントレガーのスーパージュース(液体シーラント)を入れることでチューブレス化することが出来るのですが、その液体シーラントを入れなくても1日なら空気が持ちます。
本来ショップスタッフがお勧めするような方法ではありませんので、自己責任でお願いいたします。
その2へ続く。
ジャラベールがアイアンマン完走
藤原選手のプロフィールはこちら
かつてのフランスチャンピオンでツールドフランスの山岳賞を獲得したローラン・ジャラベール(39歳)が、6月24日にアイアンマンスイスを完走しました。スイムは1時間16分27秒、966位で終えてから、バイクは4時間39分16秒(ラップ3位)でカバーし、31位でランスタート、ランは3時間11分38秒で走り、9時間12分29秒、総合21位でゴールしました。詳しい情報はありませんが、初トライアスロンだったようです。バイクはもちろんですが、ランのタイムがいいですね。おそらくスイムもすぐに1時間かからずに泳げるようになると思います。
アイアンマンハワイの出場権も獲得したようです。ハワイに出られる方はバイクで抜かれるのを楽しみにしていてください。
これまでにも現役や引退後のロード選手がトライアスロンに挑戦した例はいくつかありました。かつてアームストロングをアシストとしてツールにも出場したチャン・マクレーは引退後アイアンマンに出場し、ハワイのバイクパートでティム・デブームやピーター・リードを含む集団を引き連れて、先行するドイツ選手を追い上げ、逆転劇を演出しました。一昨年は宮古島でも3位に入っています。またウルリッヒのアシストだったドイツのウド・ボルツやアルダグもアイアンマンを完走しています。
競技時間が長いせいか、元スイマー、元ランナーに比べると元ロードマンがもっともアイアンマンに適正があるようです。ただ現役時代のタイムトライアルなどの実力からすると、アイアンマンではバイクが驚くほど速いわけではないのが、ちょっと気になるところです。私もマラソン大会に出たら、トライアスロンのランタイムより早くは走れませんが。
マジソンの東にあるトレックストーアーを見学しました。
2年前にも来店しましたが今年に入って模様替えしパワーアップしていました。
アメリカのショップとしては一般的なサイズなのでしょうが、日本とは比較にならないくらい大規模で売り場面積200坪、バックヤード100坪といったところでしょうか。
入り口を入ってすぐにキッズ、レディースコーナーがあり、日本では展開していないキッズバイクも多数おいてありました。
レジもゆったりとして使いやすそう。
クロスバイクコーナーはウッディなイメージで壁面にタップリ展示してありました。
来年日本でも本格的に始まるProject one、専用コーナーが設けられ、お客様がPCで好みの自転車をシミュレーション出来るようになっていました。
フィッティングコーナーもお客様の要望、お悩みにしっかりお答えできる設備とフィッティングプログラムが始まっていました。日本でも早急に始めたいと思っています。
2件目はウオータールーからさらに車で2時間ミルウォーキーのホイール&スプロケッツさん
閑静な住宅街のショッピングセンターの一角にある店舗はさらに巨大で約500坪
元食料品スーパーだったそうです。
驚いたことに店舗面積と同じ大きさの地下室がありバックヤードとして使っています。
このお店は毎年スプリングセールを四日間、近くの遊園地を貸しきりで開催し、自転車2000台、売上げ1億3千万円という桁外れなことをしているお店です。
このあたりは冬は自転車が乗れないほど寒さが厳しく、この間にひたすら自転車を組み上げ2000台ストックし4日間で売り切るのだそうです。地元ラジオのCMもしていて遠くシカゴからもお客さんが来るそうです。
ワンフロアーで中に柱が1本もない広々とした店内に豊富な在庫。
入り口はいってすぐにプロジェクトワン
冬は売り場ががらりと変わりスキーやスノボー、室内トレーニングマシンなどになるそうです、シーズンで商材が変わるのはこの地区で生き抜く手段、豊富なバックヤードを有効に生かした思い切った販売です。
メカニックエリアもお客様からよく見え、工具も整理整頓されプロショップとしての信頼性抜群
かなりアメリカンなストックの仕方ですが後輪をつるし各フックは色分け、番地がふってありました。
店長のジェフさんお店でのオペレーションや取り組んでいる内容を丁寧に教えていただきました。我々に取り入れられることも多く、様々な取り組みやアイデアがいっぱい詰まったお店で大変多くの刺激を受けました。
TREK WORLDで2店舗見学しましたが日本の販売店にとってあまりに規模が違いすぎて参考にならない部分、あるいはUSAでは自転車は移動の手段というより完全にフィットネスを目的としていること、土地建物、テナント料、雇用形態の違いなど固定費がフレキシブルで季節によって大胆なプロモーションがしやすいことといった違いはありますが、取り入れられることもたくさんありました。売上げ分析の指標、お客様にとって視覚的でわかりやすいプライスカード、RED SHEERD、商品の展示方法、セルフドリンクなど。出来ることはどんどん取り入れていこうと思います。
いつも刺激的で興奮するツアーを企画していただくトレックジャパンの皆さん、TREK STORE、ホイール&スプロケッツの皆さん、ツアーに参加されたコンセプトストアーの皆さんお世話になりました。われわれもより成長しお客様に喜んでいただけるお店作りをしていこうと新たな気持ちになりました。
ウイスコンシン州ウオータールーで毎年トレックのディーラーショーが開かれます。
大変幸運なことに行きの飛行機の座席がビジネスクラスに割り当てられ、ほかの参加者の方々には申し訳ありませんでしたが快適なフライトを楽しませていただきました。
シカゴオヘア空港からリムジンバスで約2時間ウオータールーを目指します。
トレックさんに手配していただいたフカフカソファーのリムジンも快適な移動でした。
モノナ湖畔沿い建つ美しいモノナテラスが会場です。
米国内のディーラーに混じって日本のディーラー、中国、ブラジルなどのディーラーが参加していました。中央でスピーチしてのがジョンバーグ社長です。
二日目にはトレックファクトリーでテストライドとファクトリーツアーがありました。
最も早く2010モデルを試乗することができわくわくする楽しみなイベントです。
4回目の参加になりますが、年々増設され生産力がアップしているのがよくわかります。
OCLVはすべてここで生産されテストラボ、製品のテストライドコースもあります。
工場内は撮影禁止でお見せできないのが残念です。
工場内のショールームです。
壁面にプリントされた
in bikes.が続くのでしょう。
こんにちは!いつも元気、カッキーです!
今年はいつもの夏と違って太陽があまり顔を出していない様な気がしますが、それでもまだまだ暑いですよね。
皆さんは走りに出かけるときにどういう格好で走りに出かけますか?
ジャージとレーサーパンツの人が多いと思いますし、Tシャツやハーフパンツで走りに行く人もいると思います。
そこでもっと快適に走るためのひと工夫をお教えします。
それはアンダーウェアを着ることなんです。
「ジャージ1枚だけの方が涼しいんじゃないの!?」
「わざわざ重ね着して暑くないの?」
と、思われる方もいるかとは思いますが、実際に身につけて走るとその効果に驚くと思います!
汗をきちんと吸って発散してくれるので全然暑くもならないし、かえって着用した方がひんやり涼しく感じて着心地もいいんですよ。
カッキーのお薦めはナイキのドライフィットスリーブレスベースレイヤーです。
カラー:ホワイトとフリントグレーの2色。
サイズ:S、M、L、XL
値段:3,500円となっています。
在庫限りになりますので、ご了承ください。
ホワイト
フリントグレー
1枚だけじゃなくて2枚ローテーションで使った方が長持ちしますよ。
春から秋にかけての3シーズンは使えるものなので、かなり重宝すると思います。
快適な走りをするにはまずウェアから!
ジャージ&レーサーパンツ&アンダーウェアを着て、楽しく残暑を走りましょう!
長距離走行には予備チューブを携帯するのは常識ですが、タイヤまでは携帯しません。
タイヤが裂けてしまったときの対処法の一つにタイヤの内側から1000円札でふさぐ方法があります。話は知っていましたが本当に効果があるのか試してみましょう。
裂けたタイヤです。
空気を入れるとこんな風に穴からチューブがはみ出しパンクします。
内側から1000円札で穴をふさぎます。
![]()
空気を入れてもチューブはふくらみません。
7気圧はいっています。
応急処置として1000札を持っていれば安心です。
こんにちは、色川です。
このたび JCF(日本自転車競技連盟)から要請をうけ
ロードーレースのジュニアナショナルチームのメカニックとして
5月19日~5月28日まで韓国へ行ってきます。
大会名は チョンジュMBC国際ロードレース
レースは5月22日~27の6日間のステージレースでソウルの南方にある
チョンジュからスタートしてグルッと韓国の下半分を周るレースで、
毎日のスタートが、大会スポンサーであるMBCテレビ局の各地の基地局前が
スタートとなるようです。
将来ツールドフランスに出られる選手を育てるという、高い目標のもと
ジュニア(高校生)からステージレースを開催している韓国の
モチベーションの高さを肌で感じてきたいと思います。
メカニック、その他、選手が力を発揮できるよう頑張ってきます。
また、韓国グルメレポートも密かな楽しみです。
では、いってきま~す。
日本代表のメンバー6名の中にオンザロードのお客さんの笠原君が参加します。
応援宜しくお願いします。
ジュニアナショナルチームの笠原君と
去年カナダで行われたレースにジュニアナショナルチームの
メカニックで参加してきたレポートです。
http://www.otr.jp/2008/08/12/post_142.html
http://www.otr.jp/2008/08/13/2.html
こんにちは!いつも元気いっぱいカッキーです。
最近急に暑くなってきましたね!
先週末は真夏みたいな暑さのなか走行会をやりましたが、走り終わってからの日焼けによる疲れがキツかったです・・・。
皆さんUVカットを意識したことはありますか!?
女性の方は当たり前だと思っている方も多いと思いますが、大概の男性は「こんがり焼けた肌の方がカッコイイじゃないの!?」と思っていらっしゃる方が大半なのかなぁと思います。
紫外線によるダメージは結構ひどいんですよ。軽く焼けるくらいなら健康的に見られがちですが、自転車に乗って2~3時間ずーッと紫外線を浴びるとシミ・皺(しわ)・皮膚の炎症だけではなく、最悪皮膚ガンになる可能性だってあります。
すぐに結果として出ないところも甘く見られがちな原因の一つかもしれませんね。
5年後、10年後に肌の老化が如実に出てきます。
そんな恐るべき紫外線を出来るだけカットできるようなスタイルで、自転車に乗ってもらうとより快適に走ることができますよ!
そんな皆さんにオススメなのがこちら。
ボントレガー レースロングスリーブジャージ
価格:12,000円
サイズ:S,M,L,XL
カラー:ホワイト、ブラック
長袖なんですが、軽量で通気性、速乾性に優れた素材で出来ているので熱さもあまり感じません。
逆に日焼けによるほてりや疲れを感じにくいと思います。
それに薄手の長袖ジャージは一年を通して使えるんですよ!冬でもジャケットの下に着るだけで保温性は上がりますし、汗による蒸れも防いでくれます。
使ったことが無い人は是非着てみてください。思っている以上に便利ですから。
こちらはブラックです。
後姿はこんな感じ。
MP3プレーヤー専用のジップ付きポケットも付いてます。
少し袖が長めですが、手首の部分は以外に日焼けしやすいのでちょうどいいと思います。
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もう一つオススメなのがこちら
ボントレガー リズムグローブ
価格:5,500円
サイズ:S,M,L,XL
カラー:ブラック、ホワイト
このジャージにこちらのグローブを合わせると完璧です。
指付きグローブなんですが、手の甲部分が全面メッシュになっていてとても涼しく快適です。
手のひら側のグリップもしっかりしているので、MTBツーリングで使っていただいても大丈夫!
曇りでも紫外線は地表に降り注いでいるので、お肌のケアを意識していただけるともっと快適に、もっと楽しく走れますよ!
宮古島、石垣島で日本のトライアスロンシーズン幕開けです。
藤原さんが鎖骨骨折のアクシデントから万全ではない状態で8位、今シーズン好調の松丸選手が2位(今週タガマントライアスロンで優勝)とみんなの頑張っているニュースを聞くとモチベーションが上がってきます。
石垣島はワールドカップの第2戦目でありNTTジャパンカップの初戦。田山選手にとっては体調をうらなううえでも大事なレースです。
世界トップレベルの泳力をもつ田山選手は5位でスイムを終え、ポイントとなるバイクに向かいました。
今シーズンよりMadone6.9Pro (TREK)に乗る田山選手の調子と共に、セッチィングに最善を尽くし、アクシデントなどが無いことを祈り、世界と勝負できる環境をお手伝いできる喜びを感じながらライブ情報をチェックしていました。
6人の逃げ集団に乗り快調にスピードを上げていきました。映像で見る限りではほぼフラットですが1カ所橋を通過するところではかなり大きなアップダウンがあり、下りでは60km以上でていたそうです。集団の中でも田山選手以外の5人は余裕を持ち先頭交代を繰り返していたそうです。後続と3分の差をつけラン勝負になりました。
ランニングに入り、高速ランに対応すべく走法を模索中の田山選手にとって課題が残る結果となりましたが、80%でバイクをフィニッシュできる力と、常に30分で走りきれる走力が付いたときトップ選手として認識されるのでしょう。田山選手にはその素質と可能性があると信じて応援していきます。
ともあれ総合6位、日本人1位おめでとうございます。
次週(5/3)韓国トンヨンのWCSを控えた直前にOTRの練習会に参加後に、有里さん手作りケーキでお祝いしました。
世界と戦う田山選手がわれわれのい身近にいて彼の走り、技術、心構え、レースに対する姿勢などがクラブのみなさんに伝わり高いモチィべーションにつながっています。オンザロード全員で田山選手を応援しながら田山選手から他では得ることのできない数多くのものを与えていただいています。
われわれも田山選手が全力で戦えるようしっかりバックアップしていきたいと考えています。
こんにちは、カッキーです!
最近は走るたびに花粉にヤラレまくっています・・・。
一日に20回以上鼻をかむ人は重症患者だそうです。
練習会で頑張っちゃった後には、20回どころか2~3分に一回は鼻をかまずにいられないくらい鼻水が湧き出てくるデロデロな状態の今日この頃。
お医者様に「強力だからいざという時に飲んでくださいね。」と言われた、ステロイド系の薬も全然効きません・・・。俺の花粉症はそんなにヒドイのか~!?!?
誰か助けてください。
とはいっても、走るにはいい季節だし、GWにはつくば8耐にも出るし、坂井君のキャベツ号もカンパニョーロになってホイールもアイオロス5.0にグレードアップしちゃったし・・・。
「いいな~!カッキーも欲しいな~!!」
そんなわけで新兵器を投入!
じゃーん!!
NEWカッキー号で~す!!
かっこいいでしょ~!
ランスも使っていたアイオロス6.5を装着しました!
見た目も迫力が出てカッコイイです。
もちろん、見た目だけじゃありません。走りもサイコーです!
ホイールを新しくしたついでに、車体のフルオーバーホールもしてピッカピカになりました!!
キレイにすると動きも抜群によくなって気持ちいい~!
アイオロステクノロジーの一番凄い所は、斜め5度~15度から来る向い風に対して揚力を発生させて、推進力に変換してしまうんですよ!!
走りに行って何が一番イヤかって、風が強くて向い風!コレが一番体にも精神的にもイヤですよね・・・。
でも、このホイールはそんな向い風さえも味方につけてしまうんですよ!
逆に風が来ないかな~?なんて考えてしまうかも!?
重量は実測で前後合わせて1700gでした。
65mmも高さがあるのに、スゴク軽くてびっくりデス。
タイヤもボントレガー「レーストリプルXライトタイヤ 10,000円」にして、より走りを軽く、空気抵抗も少なくして完成です。
アイオロスの説明文にも書いてありますが、22mm幅のタイヤを付けたときに最適なエアロ効果が出るようになっているそうです。
タイヤは細ければ速い!と言うわけではありません。リム幅に適した太さを選択しないと、かえって乗りにくくなったりしてしまいます。
このタイヤ、メチャクチャ良いです!スゴクしなやかで乗り心地が良いし、転がりもスゴク軽いです。
値段が1本10,000円。それだけの価値はありますね!
やわらかい乗り心地を求めている人にもオススメです。
耐久性はこれからテストします。
上から見た図
白いパターンが右側だけになってます。
反対側から見るとこんな感じ。
黒いタイヤだと引き締まってカッコイイですね!
こんな感じで一粒で二度美味しいタイヤになってます。
ロードレーサーに乗ってらっしゃる皆さん、暖かくなってきて楽しいシーズンが近づいてきました!
足回り、ホイールとタイヤ、それにチューブを良い物に替えるとすぐに良さが実感できます。
ディープリムが気になっている皆さん、お店に来ていただければ、試乗も出来ますので是非声をかけてくださいね!
オンザロードでは、ボントレガーのカーボンホイールが生涯保証になっています。
是非この制度をお使いいただいて、自転車に乗ることをもっと楽しんじゃいましょ~!!
品川のビジネスマンを対象にモーニングセミナーをしました。
ひょんな事から「始めよう 自転車通勤」をテーマにセミナー講師の依頼があり、ホテルサンルート品川シーサイドでビジネスマン40名を相手に45分間セミナーを行いました。
日頃店頭でお客様にお話ししている内容をすればと軽く考えていましたが、いざ項目を洗い出し、内容を考えていると、いつもしゃべっている内容じゃまずいということに気がつき、内容を整理し、裏付けデーターの収集、構成を考え、パワーポイントで作成し、資料を揃え、リハーサルと約2週間かけて準備しました。
構成は
1、アイスブレーク
Q1,自転車通勤に興味ありますか?
Q2,すでに自転車通勤をしているかた?
2,自転車通勤の勧め
3,事例紹介Yさんの場合
4,事例紹介Hさんの場合
5,自転車選びのポイント
6,まとめ
健康、環境、交通をキーワードに自転車通勤が都市生活者にいかに有効かと言うことを事例紹介をとおしてご自身と照らし合わせていただきながら説明しました。
とくにお伝えしたかったのは、日常的に運動する手段として通勤時間を使うことで時間の有効活用ができる、通勤ストレスが軽減できる、メタボ解消のための乗り方、できない理由として、会社が認めていない時の対処法、労災について…
なかには熱心にメモを取られているかたや、終わってから何名かからご質問を頂き、皆さんの関心の高さを感じました。お一人でも「やってみようかな」という気持ちになっていただければ今回やった甲斐があったと思います。
私も大変良い勉強をさせていただきました。聞き手に合わせたテーマづくり、ストーリー、時間配分、しゃべり方など、高品質なセミナーを実施するために今回の反省点を十分理解し次回に活かしていきたいと思います。
今回のキッカケを作っていただいたJHRSの坂井様、ICSの小島次長、稲葉様、小橋様、トレックジャパンの当銘様、セミナーにご参加いただきました皆様、ホテルサンルート品川スタッフの皆様、その他関係者の皆様、ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
このプログラムを守谷の皆様にも何かのかたちでお伝えできればと考えています。
バイクギャラリーはポートランド内に6店舗展開する販売店で、バイクビジネスにおいていろんな取り組みをしている会社として全米でも注目される会社です。
日本の販売店も家業から企業への転換を模索し、学べるところはどん欲に吸収しようと経営者のジェイグレイブさんにいろんな角度からお伺いしました。
日本の環境とUSAの環境はもちろん違いますが本質的なところは同じで、いかに上質でフレンドリーなサービスをしていくかということと、効率と収益を追求する姿勢は大いに参考になりました。商品構成、展示方法、販売促進、受注、修理、組立、配送 それぞれの業務でいろんな仕組みが存在し、それが有機的にかみあい、効率的に作業ができるように作りあげられていました。我々もオンザロードにあったやり方で我々の仕組みを作りあげたいと思います。
本店でバイクの組み立て、配送業務を行っています。
写真には納まりきれていませんが手前に事務所が1棟あり延べ床面積1000坪
雰囲気のある正面入口
暖かい色を基調とした店内、お客さんの導線と商品の構成が考え抜かれた配置
レディースが充実したウエアーコーナー
規模の割には控えめな完成車コーナー
ゆっくり試し履きができるシューズコーナー
中央が経営者のジェイグレイブさん
具体的な業務内容はトレーニングマネージャーのブレッド氏に説明していただきました。
フィッティングルームは2階のゆったりとしてスペースにあり、認定資格を持つフィッターが予約制でじっくりあわせてくれます。
診察台でライダーの体の柔軟性を看たうえでフィッティング
女性店長のエイミーさんからゾーンニング、スタッフの役割などを伺いました
6店舗分の在庫、組立、配送を管理する倉庫
プロジェクターが完備した本格的会議室でジェイさんに数時間にわたりバイクギャラリーの状況をお伺いしました。
35年間ジェイさんが真摯にバイクビジネスを実践してこられ作りあげられたバイクギャラリーは非常に魅力的で我々の将来像を示唆してくれているかのような会社でした。
そろそろ春が近づいて、梅が咲き、プロ野球はオープン戦がテレビで頻繁に流れる頃、
自転車選手もレースシーズンへ向けて日々トレーニングに励む中、ある楽しみが!!
それは新車の投入時期でもあります!
中でもプロ選手はスポンサーを受けている自転車メーカーから、最新のフラッグシップモデルに乗ってレースに出場して活躍することで、自転車乗りの憧れの存在となるプロ選手と自転車。
今年からトレック ジャパンがサポートをする北京オリンピック日本代表、トライアスロン プロ選手の田山寛豪さん。
オンザロードとは長い付き合いがあり、このたび田山選手のメカニックサポートをさせていただくこととなりました。
ここからは田山選手のプロ使用のバイクを組み立てていきます。(プロ使用と言っても市販のモノです。)
車種は TREK Madone 6.9 Pro
まさしくトレックのフラッグシップモデル、そして PROJECT ONE というトレックの上位機種に展開されている、フレームのカラーリングとパーツのオーダーが可能なこのプロジェクトワン仕様のマドンを早速箱から出していきます。さてどんなカラーか楽しみです!!
マドンはこのように厳重に梱包されてお店まで届きます。
フレームは箱に縛り付けられ、中で動かないように。
各パイプにはエアパッキン(通称プチプチ)が巻かれた上に白い水道管用?スポンジが巻かれ、フレームとホイールの間にはヨガマットの様なスポンジのマットが敷かれています。
このマットを再利用して、腹筋を鍛えたり、クルマにバイクを積む時のクッションに使用したり、
さすがマドン・・・
箱から出した状態です。ある程度組みつけがしてあって、いわゆる7部組みです。
残り3部を組み付けるだけで完成!!とは行きませぬ。
ここで初めてオーダーしたカラーを確認できました。
お~ビビットカラー!!
ブラックのカーボン地にグリーンが映えます!
7部までパーツを組み付けてくれたTREKの社員さんごめんなさい。
一度パーツを外してしまいます。
なぜかと言うと、フレームのみの重量を量ってみたいから!ではなく、
フレームとパーツに問題が無いか?
メンテナンス性を良くしておく。
田山選手のポジションなど乗り方、トライアスロン(オリンピックディスタンス)の使用に合わせた組み方をするためです。
マドンのクランクとボトムブラケット(BB)
フレームのベアリングを受ける部分はTREK独自の高精度の成型技術によって、シールドベアリングとダストカバーを直接カーボンフレームにはめ込むだけの構造です。
直接カーボンフレームにベアリングをはめ込むなんて大丈夫なのかと心配になってしまいますが、去年の夏トレックの本社(USA ウィスコンシン)で工場見学をした時に、ちゃんとクランクに負荷をかけて永遠?に回転させて、さらに水槽の中で水をバシャバシャかけながらも問題が起きないかの耐久テストをしていました。
またフレームのBBシェル横幅をクランクが許す最大限の幅で設計することで、ペダルを踏み込んだ時の横剛性を向上しつつ軽量化を可能にしています。
実際、BBシェル部分は中が空洞でいかにも軽そう、フレーム内部のカーボン繊維もとても奇麗に成型されているのが良く分かります。
ばらしたついでに、重量を量ったみました。
フレームのみ サイズ52cmで1039g
激軽と言うわけではないですが、いろいろなレベルのユーザーからプロ選手が3大ツールを制するのに安心して乗れるフレームとしては今の技術だとベストな重量だと思います。
フロントフォーク361g
トレックは闇雲に軽量化をするメーカーでは無いと僕は勝手ながら思っています。
たとえばトレック マドン5シリーズのフロントフォークはステアリングチューブ(ステ管)だけはアルミ製にして強度とメンテナンス性を重視しているように感じます。
ユーザーが自分でハンドルの高さを変えたい時など神経質にならずボルトを締められます。
写真のフロントフォークは最上位機種でカーボンのステ管を仕様しています。
またヘッドパーツの下側のベアリングを受ける部分にこだわりがあり、ベアリングとステ管の直径を太くしてさらに、ブレーキ台座部分からステ管へのカーボン繊維の流れに角を作らないようにして、角部分に力が集中しない設計になっています。
ここまでまずはマドンをばらしてきました。
レースバイクを組む、其の2 で組みつけに取り掛かります。
こうご期待!
私は今週USAバイクショップ視察ツアーに参加しています。
初日は米国屈指のバイク都市オレゴン州ポートランドにきています。
最初に訪問したダウンタウンにあるRIVER CITY BICYCLESのしゃれた外観
200坪ほどの広大な店内に500台自転車が展示されています。
2階はストックルーム モデル、サイズ別に整然と収納され出番を待っていました。
ここ以外に1000台収納している倉庫がある。
ステムの量が半端じゃないフィッティングルーム。テキサスのBIKE Worldでも採用していたフィッティングシステムが完備していました。
余裕を持って作業できるテックエリア
ショップオリジナルウエアー
レジカウンター付近
東西南北に碁盤の目のように整備され、道路はほぼ全て一方通行、都市交通の要として路面電車が頻繁に行き交い、バイクフックが各車両に設置されていました。
街の東を南北に流れるWILLAMETTE RIVER沿いにバイクパスがあり夜でも時折自転車に乗った人が…
明日はバイクギャラリーに行ってきます。
守谷市が一番にぎわう日が守谷マラソンです。
昨今のマラソン人気もあり6,000人が参加しました。昨日までの雨がウソのように晴れ渡りまずまずのマラソン日和となりました。この日のためにここ3ヶ月はランニング中心の練習を重ねどれだけ走れるか自分自身楽しみにしていました。オンザロードのメンバーも多数参加するので地元大会としても楽しみにしていました。
お店からウオーミングアップがてら軽くランニングしながら受付会場に到着すると参加者でごった返していました。着替えと荷物を置きに市役所内にはいると足の踏み場もないぐらい参加者でいっぱいで諦めて外に出るとテント内に休憩所があるという場内アナウンスがありそこで着替えることにしました。守谷マラソンは参加者のために市役所の建物を開放していただけるので安心して走ることができます。
着替えてまもなく5kmのスタート、どういう訳か長州小力がスタートライン付近でインタビューされていました。スタートはみんな短距離のような勢いで元気よく飛び出していきました。
ハーフまでのつかの間の記念写真
5kゴールのSさん後もう少しガンバレ!
10時少し前に仲間とともにスタートラインにつき、かなり前からのスタート。
「スタート10秒前」「パーン」間もなく道が開け走りやすくマイペースを心がけて走ろうとしても後から後から抜かされ、ついついオーバーペースで息が上がり結局いつも通りキツイペースになりました。最初の2kを4分ペースで走りその後ペースダウンし4分30、5分近くまで落ちたところで徐々に息が整いやっと自分のペースになりかけてきました、しかし抜かれる一方で我慢の時間でした。
箱根駅伝に出た選手も走っていたようでトップ集団はさすがに軽快に走っていました。
「練習してませんよ」と言いながら私を抜き去っていったYさん
折返し地点の店の前にはみんなの応援があると思いペースを上げ後半に備える。
みんなの応援に力が湧きペースを上げようとしましたが、強い向かい風、作戦を変更してふれあい道路はペースメーカーを探し風を避けながら走ることにする。
金さんの本の基本フォームを思い出しながら走ろうとするがペースが速いのと、徐々にボディーブローのように体に負荷がかかり、腰が下がり、足が前に伸びなくなるのが分かる、着地の重心が体の軸からズレ修正できなくなってくる。アサヒビールの坂を登りきり、残り2kのところからさらにペースを上げ、行けるところまでいこうと頑張ってみる。先行されていたカエルの着ぐるみにもう少しで追いつけそう。息も絶え絶えにゴール前でやっと追い抜く。
1時間37分久しぶりのマラソンにしては上出来。これが今の実力、課題もはっきりしたのでトライアスロンシーズンまでにもう少し走り込んで夏に備えようと思いました。
守谷マラソン参加した選手お疲れ様でした。参加者が快適に楽しめるよう年々改善され素晴らしい大会になったと思います。大会関係者のかたがたには深く感謝いたします。楽しい一日でしたありがとうございます。
また来年も挑戦しようと思います。
皆さん 新年明けましておめでとうございます。
昨年、われわれは多くのお客様との出会いがあり、これまでになかった幅広いお客様とのお付き合いの中から多くのことを学ばせていただきました。商品に対するご意見、サービスに対する疑問、スタッフに対するご要望…これらの課題に真摯に取り組みオンザロード品質の向上を目指します。
朝夕の冷え込みが厳しくインフルエンザが猛威をふるっています。世の中も不況、リストラの嵐が吹き荒れています。自分ひとりではどうしようもない問題がたくさんあります。しかし自分の心のありよう、前向きな姿勢がいかなる困難にも立ち向かう原動力になると思います。
「We believe in bike.」
今われわれが直面している多くの問題は自転車を通じて良い方向に進むと考えています。
環境、健康、交通、不況、エコ、生きがい、自己実現…
自転車が持つ可能性とパワーがそれらの問題を解決するひとつのソリューションであると信じています。
オンザロードでは今までにも数多くのイベントを行ってきましたが、今年さらに多くの方々に参加していただけるイベントを開催していきます。商品の品揃え、スタッフのスキルアップに取り組み、皆様に愛される店作りを目指します。またこの地域でスポーツサイクルに乗るお客様の輪を広げ、健康で、ポジティブなお客様のお手伝いをすることで、よりよい社会が形成できると考えています。
今年も皆様にとって良い年になりますことをスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
有限会社オンザロード 森谷 均
今年も残りわずかになりました。
オンザロードにとって今年は特にあっという間の1年でした。
昨年8月よりTREKコンセプトストアーとしてリニューアルし、さまざまな人との出会いがありました。マニアックで敷居が高いと感じていた地域のお客様が、気軽にのぞいていただけるガラス張りの店舗になったことで、女性、奥様、ご家族連れのお客様が増え、お客様の層に厚みが出ました。われわれもいろんなお客様と接する中で多くの勉強をさせていただきました。3月からは元プロ選手の色川がスタッフに加わり人材力がパワーアップしました。専門店として最も重要な、スタッフのスキル、経験、スピリット、心を磨くトレーニングを全員で取り組んでいます。「オンザロードのあのスタッフは信用できる。」「あの人が言ってることなら間違いない」「あの人から買いたい」と思っていただけるスタッフをいかに育成するかが今の課題であり,ひょっとすると永遠の課題なのかもしれません。
お店に来るお客様の大部分がダイエット、健康管理、メタボ解消といった悩み解消型とイベント参加、ツーリング、通勤バイクと目的達成型にわかれ、自転車を使って何かを達成したい、何かをしたい、という目的があり、その目的をかなえるために自転車が必要なのです。だとすると自転車を買っただけではお客様の目的が達成できたことにはならないはずです。我々はお客様の目標が達成できるところまでサポートしていきたいと考えています。その大前提となる自転車の安全性、耐久性、機能性、性能、デザインにおいて常に信頼できる自転車を提供していきたい。お客様のニーズにお応えできるサービスとして、各種セミナー、講習会、練習会、ツーリング、レース開催といったイベントを今後数多く開催していきます。
オンザロードという言葉には「何かの目的に向かって進んでいる途中」という意味があります。少しでもお客様の目標を達成するお力になれ、必要とされるサイクルショップであれば我々にとってこれ以上ない幸せです。
社会全体があえぎ苦しんでいるときでこそ、自転車で元気な人達を多く作り出すことが我々の仕事だと考えています。
今年1年ありがとうございました、来年はよりいっそういろんな事にチャレンジしていきますのでよろしくお願いいたします。
有限会社オンザロード 代表取締役 森谷 均
1999年ランスアームストロングが癌から復帰した直後のツールドフランスで、勝負どころの山岳ステージにおいて、勝利を確信し、ゴールラインを切る直前にヨハンブリュニール(USPS監督)と無線で交わされた言葉として知られています。ランスが自転車選手として最高の栄誉を勝ち取るまさにその瞬間に
〈以下、「ツールドフランス勝利の礎」より引用〉
ーー Do you like apples?「ヨハン、リンゴは好きか」一体何のことだ?ランスは大丈夫か?と面食らいながら「ああ、好きだが。」一瞬、間をおき「なぜだ?」How do you like them apples?「やったぜ!!」とフィニッシュラインを超えた。空を仰ぎ、両手を高く上げて ーー
How do you like them apples?は一種のスラングで「やったぜ」といった意味のようです。アメリカ人なら誰でも知っている英語フレーズで、その起源はこちらに詳しく解説されています。ただ、自分が述べたことについてどう思うか嫌味っぽく問う表現で、ランスの生いたち、苦難、性格などを凝縮したフレーズとして象徴的です。ベルギー人のヨハンにとって、その会話は理解しがたいものだったのかもしれませんが、チーム内でお気に入りのエピソードとなっています。
以上の前置きをしたうえで先日、有楽町のマルイへ行ってきました。今話題のローテイト「気軽に・楽しく・かっこよく・自転車と過ごし、日常のライフスタイルとしての提案」がコンセプトのカジュアルバイクウエアーショップです。ビジネスマンの通勤バイクウエアー、シューズ、ライトなどオリジナル商品とマルイさんならではのセンスの良い品揃えで新たな提案として興味深く見せていただきました。
その中で私のハートにフックしたのがこのロングスリーブTシャツです。
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このようにコアなユーザーにストーリー性、メッセージ性のある商品を展開するマルイさんには脱帽。
ローテート恐るべし!!
こんにちは。カッキーです!
11月に入ってだいぶ気温も寒くなってきましたね!
朝の空気がキリッと引き締まって、冬になったんだなぁ~と、しみじみ実感しています。
きちんとしたウェアを着てもらえれば、冬でも快適に走れます。
そのアイテムをご紹介しますね。
ベースとなるアンダーウェアです。
カラーはブラックとホワイトの2色。
サイズ : S,M,L,XL
価格 :7,000円
これを着れば、汗をかいても冷えたりしにくいです。
次はジャージです。
トレックのクリテリウムサーマテックジャージ
ブラック
サイズ : S,M,L,XL
価格 :10,000円
こちらはブルー
後姿。ちゃんとポケットもあって、小物も入れやすいです。
こちらはエチェオンドのジャージ「FIOLD」です。
在庫Lサイズのみ。
価格 :25,830円
コレはすごく暖かいです!
この上に着るのがウィンドブレーカー
クライマフィットウィンドシェル
ショックオレンジ
サイズ : S,M,L,XL
価格 :9,000円
フレンチブルー
オススメポイントその1
腰の所と腕のラインにリフレクターがアクセントで付いてます。
オススメポイントその2
ダブルジッパーになっているので下からも開けることができます。
お腹のところって熱くなりやすかったりしますからね。
アームストロングプロデュースの10/2デザイン
肩のドクロが癌をイメージしたデザインになってます。
こちらはダブルジッパーになっていない代わりに価格が8,000円になってます。
サイズ :M,Lのみ
左の袖口の黄色いラインは10/2デザインのお約束ですね!
このウィンドブレーカーは汗を発散しやすい素材でできているので、かなり快適に走れます。
冬は基本的に重ね着で寒さ対策をしたほうがいいと思います。
暑くなったら脱いで、また寒くなったら着るという事を頭に入れておけば一年中走る事ができると思います。
次はタイツ編をやります。お楽しみに!
先週サイクルモードに行ってきました。
サイクルショーの時代とは違い女性のお客さんが多く、華やいだ雰囲気でした。また圧倒的にビギナーが多く、裾野の広がりを感じました。
各メーカーも女性向けのモデル、用品、ウエアーのラインナップも充実してきました。最近マラソンをする女性が急増し、ファッショナブルで機能的なレディースウエアーが展開されています、サイクルもこういった動きになればと期待しています。
今まで少なかった通勤バイクに使えるカジュアルなサイクルウエアーも面白いものがありました。自転車通勤したいけど帰りにちょっとお店に寄って帰るときにもおかしくないウエアーってなかなかありませんでした、「自転車に乗ったときに動きを妨げないストレッチ性の高い素材で吸汗性があって、とてもカジュアル」市場が広がってくるといろんなメーカーさんが参入し面白い商品が生まれてきます。
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新商品と、試乗ができるファン、ユーザーにはたまらないイベント
ブエルタカラーのマドン
マルイの「ローテート」ライフスタイルが変わるアパレル
女性が軽快に乗っているとカッコイイですね
注目のブリティッシュモード「rapha」
シンプルでオーソドックスでオシャレ
STARSHOTのブルースカルジャージ
terryのシグニチャージャージとストレッチミニリバーシブル
10月26日(日曜日)に開催されたマウンテンバイクのクロスカントリーレースに参戦してきました。
静岡県伊豆市にある、自転車レース好きなら誰もが知っている?日本サイクルスポーツセンターが会場で、ここは競輪選手を養成する学校や、ロードレース専用のコースがあり全日本選手権が行われたり、遊園地や宿泊施設などがある自転車のレジャーランドと言えます。
もちろんマウンテンバイクコースもあり、1周が5kmの登り下りのきついコースで体力とテクニックが試されます。
この大会、ジャパンシリーズの一部で、年間8戦ほど全国各地を巡って行われ、各大会の順位にポイントが与えられ、そのポイントの合計が多い順に年間ランキングが決まり、カーレースで言うF1のようなシリーズ戦です。
その中でもクラス分けがあり、スポーツ、エキスパート、エリートクラスへとステップアップしていきます。要するにエリートクラスの年間ランキングチャンピオンが日本一速い人となります。
そんな僕はと言いますと、エリートクラスで今年最初にして最後のシリーズ戦への参加なので、ポイントはゼロのためスタートは一番後ろから、レースじたいも1年ぶりの出場だったため空気入れや大会出場に必要なライセンスカードを忘れて来てしまいアタフタしてしまいました。
スタートは13時00分、それに向けて、食事を4時間前に済ませる。
朝のうちに降った雨の影響でコースはぬかるんでいるので、泥用のタイヤに履き替える。
マウンテンバイクレースは雨が降るとコースの路面が刻々と変化するので、それに適したタイヤを履かなければならない、天候が読めない時は賭けに出ることもあるくらいです。
1時間前からウォーミングアップをしてスタートへ向けて集中していく。
写真 スタート前 集中?
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いよいよスタートの時がくる、周回数は7周。久しぶりなので少し緊張するが、この日の目標は4周走ること!と言うのもこのレースは1位の選手に周回遅れにされそうになった時点で次の周回に入れないと言う非常に厳しいレースなのです。
スタート前から言い訳になってますが、今の自分の体力だと4周が良いところでしょう・・・。
写真 スタート!
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スタートが切られ舗装路から森の中へ入って行く、息の上がった状態で急で滑る上り下りをこなしていく、久しぶりの感覚で呼吸は苦しいが、とてもワクワクしている。
下りに入って、いきなりトラブル発生!ボトルを落としてしまった。この先ドリンク無しで走るのは辛い!
1周目を15位ほどで通過、思いのほか調子が良い。
2周目に、先ほど落としたボトルを回収して気を取り直す。
下りでも身体が柔らかく動くようになってきた。
写真 林間の下り
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写真 登り、ライバルを突き放す?
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3周目、いぜん調子良く走れている。ここまで何人かを抜いてきたので10位ほどか。
自転車も今年初めて乗るゲーリーフィッシャーのスーパーフライはカーボンフレームで軽く乗り心地も素晴らしい。
29インチの車輪で木の根っこや、路面の段差、溝などをスムーズに走れ、タイヤが良くグリップし、レースで使ってみてここまで良いとは正直驚いた。
4周目、予想通り少しずつペースが落ち始めるが、1位の選手から思ったより差を着けられていない。
写真 補給所、今回のベストショットです。
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5周目、いよいよ脚やら腕やらがつりそうになる、こんな時は深呼吸をして筋肉の緊張をほぐしながらペダルをこいでいく。この周で終わりかと思いきや、
6周目に突入、自由に動かなくなる身体をスーパーフライは根っこや段差を優しく乗り越えて行ってくれる。まるで7周目も行けっ!と言わんばかりに、しかしこの周の終わりに1位の選手に追い付かれてしまい。ここでレース終了となりました。
6周で2時間10分
結果 19位 /28人出走
もうチョット日々トレーニングしておけば完走できたかな、なんて思ったりもしましたが、予想以上に走れたので上出来です。
何より、久しぶりのレースを楽しめたことと、
29インチのマウンテンバイクがレースでもメリットになることが分かったのが今回の収穫となりました。←(詳しく知りたい方はお店まで聞きにいらしてくださいませ。)
今回スポーツクラスに参加したタカハシさん、エキスパートクラス参加のタヌマさん、ヨシダさん、大変お疲れさまでした。またレース中のサポートなどありがとうございました。
トレックストア六本木9/5オープンしました。
けやき坂通りの1F 店舗で道行く人が気軽に入ることができるロケーション。
店舗前の歩道がゆったりとして自転車で来た人も安心して過ごすことができます。
店内は、コンパクトなスペースの中に厳選された商品が並び、この地域ならではの展開がどう発展していくのか注目したいと思います。
09’強化されるプロジェクトワンロードモデルが正面で出迎えてくれます。
もちろん頼りになるスタッフも常時スタンバイしています。
六本木ヒルズに行ったら是非のぞいてみたいお店です。
こんにちは!アメリカから帰ってから、あまり自転車に乗れてないカッキーです・・・。
でも、昨晩タイヤを変えて見た目もヤル気もバッチリ気合が入りました!
おかげで今日の走行会はいい感じで走れました。
カッキーの愛車マドンSSLX です。カッコイイ!(自画自賛)
タイヤをフレームの色に合わせて付けてみたらCool になりました!
近くで見るとこんな感です。
自転車を買った皆さんの大多数が次に欲しくなるもの第一位!はホイールだと思います。
でも、あまりタイヤに関してはこだわりがないというか、安ければ何でもいいんじゃない?と思っている人が多いように感じます。
もちろんホイールも大事なパーツなんですけど、「いいホイールはやっぱり高い!すぐには手が出ない!」と考えてらっしゃる人が多いんじゃないですかね。
車のレースの世界だと、タイヤの選択が勝敗を左右する重要なファクターになってますよね。
自転車も同じで、路面に直接接地しているタイヤを良いものに変えるだけで走りも軽くなるし、コーナリングだって安心して曲がれるようになっちゃいます。
この安心感というのがとても大事だと思います。雨上がりの峠の下りなんかだと顕著に違いが出ますね。あまりコンパウンドがよくないタイヤだと怖くてスピードが全然出せないと思います。
路面抵抗を減らすことと、グリップ力をあげることを両立することは相反する要素なのでとても難しいんですが、最近の高性能タイヤはその難しい要素を高次元でバランスよく作られていて、とても素晴らしいです!乗り心地もGood!
カッキーのオススメはコンチネンタルの「グランプリ4000」です。
コンチネンタルはドイツの会社で、ベンツの車にも純正で採用されるくらい優秀なタイヤメーカーです。
クラフトマンシップあふれる職人気質のメーカーですね。
「グランプリ4000」はカラーリングも豊富で走行感も軽いですし、何よりグリップ力が高いのが気に入ってます!乗り心地はちょっと硬めなんですけど、カッキーはトレッドがしっかりしているタイヤが好きなのでお気に入りです。
荒れてる路面でも安心してコーナリングできるタイヤってそう多くないと思います。
ハッキリ言って転ぶ気しないッス!
今回付けたタイヤはグランプリ4000のメタリックブルー 700×23C 1本7,245円です。
他のカラーはと言うと・・・
ブラック。
グレー、コンチイエロー、レッド、ブルー
ブラックのパッケージがちょっと違うのが気になると思いますが、なんでかと言いますと使われているコンパウンドが違うんです!ブラックチリコンパウンドという新開発された分子構造がメチャクチャ細かいモノで出来ているため、色も付けられないのでブラックオンリーになってます。
メーカーの人が言っていたんですが、普通のタイヤの分子がバレーボールだとしたらブラックチリコンパウンドはピンポン球くらいの大きさしかないみたいです!
なので、よりしなやかで走行抵抗も低くでき、対磨耗性も上がっているのにグリップ力も高いという、ほとんど反則的なすんばらしいタイヤに仕上がってます。
それなのに値段は他のものと変わらないんですよ!これはもう使うしかないですね!
練習からレースまでこれ一本あればオールOKです!
おまけに紫外線にも強いコンパウンドなので、ヒビ割れしにくいって言うのも嬉しいですね!
(これはグランプリ4000全てそうなってます。)
あと、ローテーションの方向が決まっているので、ご自分で付けるときは気をつけてください。
ここ一番の決戦用!と言うのであれば、スーパーソニックがおすすめです。
700×23Cでわずか160g!!!!! (実測値) グランプリ4000が215gくらいなので、その軽さが分かるかと思います。
一本7,980円です。
スーパーソニックも、もちろんブラックチリコンパウンドです。
本当に160gです。スゲー!!
グランプリ4000はだいたい210~215gくらいですね。
それでも十分な軽さなんですけど・・・。
スーパーソニックは持ってもらうと分かるんですが、ペラペラで激軽です。
ヒルクライムレースや路面がいいツインリンク茂木なんかに使うとサイコーですね!
乗り心地もよくてココ一番!ていうレースにはもってこいです。
ですがパンクしやすいので、そこだけは注意が必要です。
軽いっていうことは諸刃の剣でもあるので、リスクを分かった上での使用をお願いします。
コンチネンタル以外だとボントレガーも値段が抑え目なのにいいタイヤがそろっているので、次はその辺も書きたいと思います。
それでは。
2009年ジロ・ディ・イタリア優勝のアルベルト・コンタドール選手が所属する、アスタナチームジャージ&ショーツが入荷しました!
只今、3大グランツールの一つ、ブエルタ・ア・エスパーニャにも出場しています。
みんなで着てスカパーを観ながら応援しちゃいましょう!
ジャージ
サイズ S,M,L,XL
13,000円
ショーツ
サイズ S,M,L,XL
15,000円
ビブショーツ
サイズ S,M,L,XL
18,500円
一番最初に購入したスタッフの坂井君(ペンギンの霊が憑依してます。)
後姿はこんな感じです。
サイクルキャップも入荷しました。
サイズ フリー
3,000円
Cool なソックスも各サイズそろってます!
サイズ S,M,L
2,000円
せっかくのチーム物なので全身上から下までビシッと決めると超Cool!
これはもう買うしかないですね!
6月の改正道路交通法が施行されたのがキッカケで3人乗りについての議論がされているようですが、私は個人的にチャイルドトレーラーをうまく活用できないものかと考えています。
海外ではよく見かける光景です。日本ではトレックジャパン(株)が取り扱い2008年モデルは
デラックスゴーバグ 87,000円(税込み)とリトルバグ 70,000円(税込み)がラインナップされています。
〈長所〉
1,子供をバケットシートに座らせシートベルトで固定するので安全性に優れている。
2,大多数のスポーツサイクル(後輪クイックシャフト)に簡単に装着することができる。
3,折りたたみ式なので不要なときはコンパクトに収納できる。
4,子供以外に荷物を積載することができる。
5,旋回性能が高い
6,パーキングブレーキ付属しているので駐車時も安心
7,デラックスゴーバグはアームを付属のフロントホイールアームに交換しジョガーアームの装着すると3輪のジョガートレーラーになります。
〈短所〉
1,幅、長さとも大きいので駐車スペースが必要
2,日常的に手軽に使うというわけにはいかない。それなりの準備が必要。
3,高価
現状、使い方としては、お母さんが買い物などに子供を乗せて気軽に使うと言うより、家族でのツーリング、週末ピクニックに限られますが、ファミリーツールとしては面白いと思います。あるメーカーでは3人乗り用自転車を製造されているようですが、トレーラーのけん引だと既存自転車を利用でき、子供が成長したとき、トレーラーのみを処分すればいいので、ある意味効率的と言えます。
しかし、最大の問題は社会的ルールはどうなってるのか?ということです。
実は最近数件お問い合わせをいただきました。今までの認識では日本では「チャイルドトレーラーは一般道で使用することができない」ということをお伝えしましたので成約にはいたりませんでした。
今までの我々の認識は「一般道はNG,サイクリングロード、遊歩道、農道OK」でした。
輸入元であるトレックさんにも再度確認したところ「けん引車輌に人を乗せて走ることが許されていない」との回答でした。
前述の「幼児同乗の三人乗り」の容認について
幼児座席を自転車の前後に取り付けて幼児二人を同乗させる三人乗りは、全国都道府県の公安委員会規則で禁止されているが、現在、警察庁では、幼児二人を同乗させても安全に走行できる自転車に限り、三人乗りを認める方向で法改正の検討を進めている。(普及版道路交通法平成20年6月施工収録分 シグナル編より抜粋)とあるように一般車の三人乗りが認められる方向にあるのに、チャイルドトレーラーが認められないことに納得がいかず、再度調べ直すことにしました。
まず、茨城県警交通企画課に問い合わせたところ「チャイルドトレーラーはけん引車輌にあたるので道路交通法上、軽車両にあたり、けん引による軽車両の規定は茨城県公安委員会の細則に規定されている。」というとんでもなく回りくどい事になっています。ここで注意しなくてはならないのは自転車はもともと軽車両です、自転車にけん引されているチャイルドトレーラーも軽車両になります、しかし、けん引している自転車は普通自転車の規定から外れるため注意が必要です。
茨城県公安委員会細則の第2章、第11条(1)のイに「二輪または三輪の自転車以外の軽車両には、その乗車装置に応じた人員を超えて乗車させないこと」とあります。この条文がチャイルドトレーラーOKと解釈することができます。その他に自転車のけん引を規制する条文は存在しません。
茨城県警に再度確認「上記解釈で間違いないとお墨付きをいただきました。」ただし文書で確認書をいただきたいと要請しましたが拒否されました。その際ご注意いただいたのはけん引車輌の保安基準を満たしているかどうか運輸支局に確認取って下さいとのこと、道路運送車両の保安基準 第四章に軽車両の保安基準があり第六八条から第七三条まで規定がありました。どう読んでも原動機付き自転車や馬車、自動車に関する規定でチャイルドとテーラーのようなものを想定していないと考えられます。
茨城県運輸支局の整備課に問い合わせ中ですが、なかなか取り合ってもらえず根気よく回答を待っているところです。
となると、トレックはなぜチャイルドトレーラーが法律上認められていないと解釈したのか調査したところ、警視庁に問い合わせしたようでした。東京都の公安委員会では自転車のけん引はリヤカー以外の認識が無く、リヤカーに人を乗車することができないため認められない(条文未確認)と解釈したようでした。
〈結論〉
自転車のけん引に関する規定は各都道府県公安委員会が都道府県の状況に応じ規定しているため調査する必要がある。茨城県では軽車両にあたるため一般道の車道の左端を通行することができる、ただしサイクリングロード、歩道の通行は認められていない。
どうして?という疑問は残りますが現行法ではこういう事のようです。私見ですが、たぶん道路交通法は昭和二二年に制定されています。その当時はリヤカーや馬車といったものを想定していたのでその名残ではないかとおもわれます。
〈総論〉
「チャイルドトレーラーという安全で面白いものがあるのに乗れないの?」
という素朴な疑問を調査するのに大変な忍耐と、膨大な資料、難解な法律用語を乗り越えてたどり着いた答えが、
「現行法を忠実に守って走行しようとすると、県境で各都道府県公安委員会細則を調べてからゆるされている都道府県のみ通行できる。」ということです。
自転車に関する主な法律は道路交通法、道路法、道路運送車両法、公安委員会規則などがあり所轄する官庁、部署もそれぞれで違い、対応も我慢と忍耐のいる作業になります。自転車に関する法律は先送りになり、実態に追いついておらず、パッチをはり重ねた矛盾だらけの法律になっているように思います。自転車の特性を理解し安全でシンプルに、利用者の視点でわかりやすく作り直す次期に来ていると思います。そのためには正しい自転車利用者を増やしていくことが我々のつとめと考えています。
今回の調査で茨城県警交通企画課の青山さんにはお忙しい中、長時間、大変丁寧に、親切に多岐にわたり教えていただき ありがとうございました。
最後にチャイルドトレーラーを実際に使われているお客様からのレポートを頂きましたので掲載しておきます。
PS.後日、この記事をご覧いただいた方から下記のようなメールを頂きました。
ありがとうございます。
チャイルドトレーラーの記事、拝見いたしました。
東京都でも一般道で、規制する根拠はないとの回答を警視庁よりいただきましたのでお知らせいたします。
職業柄、不法行為はできないので(特に目立つものは)、確認のため検索していたところ、御社のHPにたどり着きました。
今後、購入を検討する東京都民のため、トレックさんの解釈の部分の文章を再考いただけないでしょうか。
東京都道路交通規則第10条( http://www.reiki.metro.tokyo.jp/reiki_honbun/g1012199001.html )と
茨城県道路交通法施行細則、御社の記事、トレックのHP、公道OKの販売店のHP( http://www.rino-connection.com/biketrailer1.htm )を参考資料として付け、9月15日に最寄りの警察署に質問しにいきました。
最初は即答でOKだったのですが、御社の記事を見せると回答撤回で、本回答まで一週間くらいかかりました。
結局、今のところ一般道で乗せていけないとは言えないが、万が一子供がけがをした場合、重過失傷害になりますよ、との余計な牽制のおまけもつきました。
また、本件については検討事項に入っており、改正の可能性があり、万が一リヤカーとして認められた場合は子供を乗せることができなくなるとのことでした。
現状ではリヤカーという解釈ではなさそうで、トレックさんへの回答と解釈が異なるようです。
北京オリンピックトライアスロン代表田山寛豪選手の壮行会が地元大洗でありました。
田山選手はアテネにつづく2回目のオリンピックで、アテネのときは13位、本人は大変悔しい思いと、メダリストの重みを強く意識し、今回は何が何でもメダルと言う気持ちを前面に押し出し、自分で自分を奮い立たせているようにも見えました。しかし、ここ数年、世界に通用する力もつけてきており、昨年10月の日本選手権優勝、12月世界選手権イスラエル大会では日本人として初めて優勝しています。メダルの期待が否が応でもかかる田山選手ですが、今年4月突然、所属会社のクラブ廃止という苦難も味わっています。精神的、経済的不安定な状態を乗り越えつかみ取ったオリンピック出場は前回以上の価値と重みを田山選手自身感じ取っています。救いの手をさしのべてくれた、母校流通経済大学、暖かくまた熱烈に応援してくれる地元大洗のみなさん、いちばん近くでいつも変わらず最大限のサポートをしているご家族の皆様、こういった人達の思いと夢を背中に感じながら挑戦する北京では、完全燃焼し、いい結果を出してくれると確信しています。
選手として、人間として一回りも二回りも成長した田山選手に期待しています。
8月19日(火)11時〜 日本から北京に向け熱い応援を送りたいと思います。
スターバックスにさりげなくエコバックがありつい買ってしまいました。
が、今まで買い物に行ってエコバックを使ったことがなく、初めて使うのに少し勇気がいることに気がちきました。
毎日、スーパーに買い物に行く主婦ならまだしも、オヤジが使うにはそれなりの決心がいるんですね。
私が使えそうな場所はコンビニぐらいでしょう。弁当、おにぎり、お茶を入れてレジのお兄ちゃんに「ハイ!」とわたしたら、やはり怪訝そうな顔。「あ〜やっぱり、スキンヘッドのオヤジにエコバックは変?」気を取り直して「割り箸もいりません。」バックから商品を取り出し、「ピッ」「ピッ」お金を払い、商品をバックに戻し店を出た。「いいことしたんだよ。」と言い聞かせながら照れくさいエコバックデビューが終わりました。
後日、Aオヤジに話したところ「使い方おかしいんじゃないの?」そうです、ふつうコンビニのカゴに商品を取って、会計が済んで袋につめるときに、やおらエコバックを取り出し「すみませんこれに入れて下さい。」が、正しい使い方なんです。初エコバックに舞い上がり、店内で自分のバックに商品を入れているのはドロボーだよね。みなさんも初エコバック使うときはお間違えないよう。そんなのおまえだけだって、確かに。
ということで、私のお気に入りはスターバックスのエコバック、内ポケットを裏返して本体を折りたたみポケットサイズになります、広げると20Lくらいは入るでしょうか。口が大きく、持ちやすく、底が丸く、傾けたくないものがまっすぐ入り、深さが適当にあり、肩に通せる持ち手。
ブルーとブラウンの2色で1,200円残念ながらOTRでは売ってません。
スポーツウエアー紹介記事の中に「スポーツ生活」という言葉が掲載されていました。
新しいことでも、斬新な考え方でもないのですが、なにか気持ちの中に引っかかりがありこの単語が頭の片隅にいつも陣取るようになっています。
仕事、家庭、趣味、社会生活、精神、友人、全ての関係のベースになるのは健康な身体だと思っています。(必ずしもそうといいきれないかもしれませんが、少なくとも今はそう思っています。)私はもともと身体を動かすことが好きでした、特に野球やサッカーといったチームスポーツが好きでした。社会人になって仕事をするようになり、運動することから遠ざかったとき、スポーツのすばらしさ、健康の大切さを強く意識するようになりました。そうした時期にトライアスロンに出会いどんどんのめり込んでいきました。トライアスロンのトレーニング時間を作り出すために、日常のムダ時間を見直しトレーニングに切替ていきました。朝少し早起きしてランニング、出勤前に泳ぐ、通勤時間はストレスと無駄が多いので自転車で行く。これを何日か続けると「意外にできちゃうな」と。最初は仕事のストレスを発散する程度の運動量だったのが徐々に距離が伸び、時間が延び、身体の状態も良くなってくる。体力が付くにつれ、からだが疲れにくくなり、今までダラダラテレビを見たり、グズグズしていた切替が早くなります。日常生活そのものをスポーツ化してしまうのです。生活を楽しみ、生き方そのものをスポーツ化してしまう考え方です。それにはトライアスロンが最適だと思います。ひとりで隙間時間を有効活用しやすいのです。
厚生労働省がメタボ解消プログラムを打ち出されました、医療費削減、健康増進ということなのでしょうか、みんなのライフスタイルを見直し、意識を改革していくことがカギになります。人それぞれ仕事の状況、通勤方法、休み、家庭それぞれ条件は違いますが、その中で工夫してスポーツする時間を捻出し、楽しみながらトレーニングすることがアクティブで、ポジティブそれにエコな生活につながります。
オンザロードはそうした「スポーツ生活達人の虎の穴」にしたいと思います。
できるところから始めればいいと思います、あなたの健康のために、環境のためにまずいっぽを踏み出しましょう。
オンザロードにやっと置くことができました。
今は店頭の試乗車コーナーのスタンドとして7台分設置しています。
いかがでしょう、壁面の煉瓦の雰囲気とスタンドのブラウンが調和し、ウインドーのアールに放射線状に並んだ自転車が美しく見えます。
もう少ししたらお客様にも利用していただけるスタンドを製作しますのでもうしばらくお待ち下さい。
オンザロードではゆっくりくつろいでいただけるよう駐車場の一角をテラスとして解放しています。
練習中の休憩に、仲間との歓談に、ご自由にお使い下さい。
オンザロードではスポーツサイクルを気軽に楽しんでいただき、快適に乗っていただけるよう、お手伝いさせていただきます。皆様のご来店お待ちしています。
道路交通法(6月1日より施行)が一部改正されました。
自転車に関する変更は以下の2点。
1,「普通自転車の歩道通行できる場合」のルール変更
1-1、13歳未満の」の児童・幼児、70才以上の者
1-2、車道又は交通の状況からみて、やむをえない場合
2、自転車乗車時に児童・幼児のヘルメット着用。
2-1、13歳未満の者を保護する責任のある者は、児童・幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。
自転車販売店として改正内容はシッカリ押さえておきたいのですが、いろんな疑問がわき上がってきます。
まず、法律用語は非常に難解で理解シズライ書き方が多くもっとわかりやすくできないのでしょうか?平たく言うと、
【今まで「歩道通行可」の標識があるところだけしか自転車通行が許されなかったのが、標識がないところでも、13歳未満、70歳以上の方は通行可能になりました。ただし、それ以外の方もご自身で車道走行危ないと感じた方は歩道走行認めましょう。】
ということだと思います。
1-1は、今の日本の道路事情からみて弱者保護という観点からやむを得ないのかなと思いますが。本来は自転車専用レーンや自転車通行帯さらには自転車道路整備があるべきでしょう。また、通行区分を年齢で分けるよりスピードで分けた方が合理的で安全性が高くなると思います。10km未満で走行する自転車は歩道通行可、10km以上は車道とか。人の能力は年齢ではわかりません。各地域によって歩道事情は違いますが、ここ守谷は完全に車社会なので、歩道を歩行者が歩いていることがまれです、子供達は歩道走行した方が安全です。ただこの規則を忠実に守ると、幼稚園児と一緒にお父さんが自転車に乗るとき、「歩道通行可」の標識がない歩道では、お父さんは車道、子供は歩道を走行することになるのですね。
1-2は当然各自が判断するのでしょうから判断基準がまちまちです。実質的に自転車歩道通行全面解禁といってもおかしくない内容に受け取れます。
いつも疑問に感じているのが道路標識の有効範囲はどこからどこまでなのでしょうか?「歩道通行可」の標識の始まりと終わりはどこなのでしょうか?どなたかご存じの方教えて下さい。
所轄警察の交通課に問い合わせてみましたが明快な答えは得られませんでした。立場上お客様に正しいルールやマナーをお伝えしたいと考えていますが、今の自転車に関する道路行政は対処療法に対処療法を重ねパッチだらけででこぼこの状態になっています。そろそろ根本的に見直す時期に来ているのではないでしょうか。
関東地方が梅雨入りしたと言うことですが、雨の間を縫って、雨の中でも?スポーツサイクルを楽しんでいきたいですね。
僕は基本的に片道25kmの自転車通勤をしていますが、雨の日は車に頼っています。
最近バイクのメンテナンスで来店するお客さんの中には、雨の日でも自転車通勤している方もいて驚いています。
休日もしくは通勤で毎日のように乗る自転車はトラブルフリーでありたいものですが、走行中のトラブルで多いのがパンクです。
そこで、皆さんはロード、マウンテンバイク、クロスバイクで走る時、パンク修理セットをお持ちでしょうか?
そもそもパンクは僕の場合、サイクリング、トレーニング、レースを含めても年に1回か2回あるかないかです。
規程のタイヤ空気圧を走り出す前に確認して、前をよく見て段差ではスピードを落とすか高等テクニックで飛び越えたり、またガラス片やゴミのたまりやすい車道の路肩ギリギリを走るのを避けることでパンクのリスクはかなり減らすことが出来ます。
パナレーサー プレッシャーゲージ 2,840円
ロードレーサー(7~8気圧)
マウンテンバイク(2~3.5気圧)
クロスバイク(5~6気圧)
を基準にして体重、路面、走り方によって調整します。
フロアポンプ(空気入れ)に付いている気圧計でも良いですが、ポンプをラフに扱って倒したりするとメモリが狂ってしまったり、もともと表示がアバウトな場合もあるので、簡単でより正確な空気圧を測れる写真の物がオススメです。
以上のようにパンクをしないように心がけていても、する時はするのです・・・
サイクリングやトレーニング中などにパンクして家に帰れないなんて悲しいですね。
自転車通勤でパンクしたら遅刻してしまうことも・・・
そんなことに備えてパンク修理セットを持ちましょう!
ポケットポンプ(全長17cm) 4,000円
タイヤレバー(3本セット) 300円
チューブ(ロード用) 600円
マルチツール( 2、2.5、3、4、5、6 mm、+、-) 1,000円
これらが基本のパンク修理セットになります。
トレック プロパック25V 2,600円
修理セットを入れておくサドルバッグで、中に入れる物によってサイズが選べます。
大は小を兼ねるとは言いますが、大きいとペダリングの邪魔になったり、携帯工具がカタカタと暴れて気になるので、中に入れる物にぴったりのサイズが良いです。
トレック ソフトシェルパック 3,000円
こちらはボトルバッグです。バイクのボトルゲージにぴったりはまり見た目がシンプルでカッコイイですね。上の写真の基本修理セットはこのボトルバッグに収まっています。
まずパンク修理と言うとチューブに空いてしまった穴にパッチを貼って直す方法が良く知られていますが、上手く貼れていなかったり、時間がたってから少しずつ漏れることがあるので、チューブそのものを交換してしまいます。
修理と言うよりは交換のほうがイメージしやすいでしょうか。
交換方法については、この画面上で詳しく説明するのは至難の技なので?
オンザロードでは毎月メンテナンス講習会を開催していて、詳しいチューブ交換方法の説明と実際に交換をしていきます。またタイヤの空気圧など個人に合わせてアドバイスも致します。
今月は6月29日(日)11時より開催いたします。
愛車に修理セットを用意して、パンクを恐れず思いっきり楽しく、速く、長く走りましょう。また準備まんたんであれば旅先でのトラブルも楽しく良い思いでになることでしょう!
こんにちは!6月に入って雨の日が多いですね。
晴れの日が恋しいカッキーです!
レーサーパンツに続いてジャージについて書きたいと思います。
アパレルに関してカッキーが思うところ・・・。
お客様のみなさんは、「お尻が痛い!痛みを和らげる方法はなにかないの!?」と、痛みを解消するためにパッド付きのレーサーパンツは買っていただくんですけど、ジャージまではなかなか手が出にくいみたいです。
特にクロスバイクを買っていただいた方の多くに、その傾向が強いように感じます。
ピッタリとした「いかにもやってるぞ!」といった見た目に皆さん尻込みしてしまうのでしょうか?
クロスバイクといえどスポーツサイクルです!通勤で使っている人にも気分を変えるという意味で服装を変えるというのは有効な手段の一つだと思いますし、何よりサイクルジャージってスゴク快適で使いやすいんですよ!
ロードレーサーやマウンテンバイクに乗ってらっしゃる方はその辺は心得ていただいてますね。素晴らしいです!
最近はチームレプリカ物よりも、カジュアルなデザインのものやシンプルでスポーティなジャージも増えてきました。メーカーのロゴがあまり目立たないものも増えてきているので、いろいろ着やすいものが多くなっていると思います。
もちろんチームレプリカ物もカッコイイですよ!マルコポーロジャージは最近の一押しモデルになってます
最初は抵抗も大きいかと思うですが、まずは着て走ってみてください!
その使いやすさと機能性の高さにビックリすると思います。
オススメ商品はトレックの「ウォータールークラシックショートスリーブジャージ」9,500円 レッドとホワイトの2色
こちらは比較的ルーズフィットなので、タイトな物が嫌だという人や、体のラインが気になる方にはこちらをお薦めします。
レッド
ホワイト ジッパーは35cmちょっとの長さになります。
後ろはこういう感じです。
前傾姿勢になるとこういう感じです。
ゆったりした感じですね。
お次は「クリテリウムショートスリーブジャージ」12,000円 レッドとブルーの2色
タイトフィットのサイクルジャージで、ロードレーサーやマウンテンバイクに乗られている方にはお薦めです。生地も今回紹介するものの中では、一番薄くて伸縮性が高い物を使っていて肌触りがスゴクいいです。
レッド
デザイン的にロードレーサーに乗っている人にはいいんじゃないかと思います。
ブルー
こちらのジッパーも「ウォータールークラシックショートスリーブジャージ」と同じくらいの長さになります。
肩のところに肉球・・・ではなく、リフレクターでした。これで夜でも安心ですね。
前傾姿勢を取ると体にフィットしているのが分かりますね。
最後に「サーキットプロショートスリーブジャージ」14,500円です。
カラーはホワイト、ブルー、レッドの3色展開
デザインもシンプルで素材もグゥ~!メチャクチャタイト!というわけではないので、いろいろな方が着やすいサイジングになってます。こちらも肌触りが良いので着ただけで気持ち良いジャージになってます。
ホワイト
こちらはフルジップタイプになっているのでビブショーツとの相性も良いですね!
レッド
ブルー
後姿です。
前傾姿勢をとると・・・。う~ん、カッコイイ!
サイクルジャージを着ていただくとき、出来ればアンダーウェアを下に着ていただくと快適性がよりあがります!前にご紹介したナイキのアンダーウェアを下に来てもらうとGoodですね!
サイクルジャージの隠れた高機能のひとつに、背中に2つないし3つのポケットがついてくることがあげられると思います。
例えば、走行中ハンガーノックに陥らないよう補給食を入れたり、ケータイ電話や家の鍵を忍ばせておく事も出来ます。ケータイをポケットに入れるときは汗で濡れると思うので、ジップ付きの袋に入れておくといいですよ。ついでにお小遣いなんかも入れておくとコンビニに行きたくなった時に助かります。
今回はトレックのジャージを中心にご紹介しましたが、次回はまた違うものを紹介したいと思います。お楽しみに!
こんにちは!カッキーです!
今回は前回の続き、レーサーパンツの選び方&種類について書いていきたいと思います。
上級編ということでかなりこだわったものをご紹介します。
まずはトレックの「サーキットショーツ」13,000円
前回紹介した「クリテリウムショーツ」の1グレード上の商品になります。
大きな違いはパッド以外の素材(肌に触れる部分)が全然違います!
すごくしなやかで肌触りがいいですね。
あとはデザインとカラーリング、それとパッドの作りが大きな差になってます。
パッドはクッション性が高く、快適性を重視した作りになってますね。
長距離ツーリングにはいいと思います。
お次は今回のイチオシ「サーキットプロショーツ」17,500円
コレはヤバイです!柔軟性も高いし、パッドもメチャクチャいいです!
写真だと分かりづらいと思いますので、まずはお店に来てもらって実際に触って、履いてもらうと他のものと比べての違いと品質の良さが分かると思います。
真っ赤なパッドがヤル気を出させてくれます。モォー!!
土日連続で走りたい方は、レーサーパンツ1枚だけだとちょっと厳しいと思います。
晴れた日にはすぐ洗濯して干せばすぐ乾くんですが、1枚をズ~ッと履いて走って洗濯して…を繰り返すと生地を傷めるし、あまり良くないです。しかもレーサーパンツの寿命も縮めちゃいます・・・。
それと、洗濯するときは必ずネットに入れてくださいね。ジャージと一緒に洗濯しちゃうとチャックに引っかかって縫い目からほつれたりしちゃいますから。その後、干すときは陰干しでお願いします。
雨が続いたり梅雨に入って湿度が高い状況が続くと、うまく乾かなかったりするので出来れば2枚。長持ちさせたいなら3枚ローテーションできれば完璧ですね!
レーサーパンツはモデルチェンジが激しいので、気に入ったものが見つかったならもう1枚買っておくと長く履いていただけます。
今まで紹介したものは全部腰までのパンツでしたが、長時間乗られる方やレースなどに本格的に出られる方には肩で引っ掛けるビブタイプをお薦めします。
ビブタイプのメリットはお腹に圧迫感が無い点と、より体にフィットしやすいという点が挙げられます。
本場ヨーロッパのプロレーサーは、ほぼ全員がビブタイプのレーサーパンツ(略してビブショーツ)を履いていますね。
カッキーもビブショーツ派です。優位性は短い距離でも実感できますし、長距離を乗るとより顕著に良さが分かると思います。
お勧めのモデルは「サーキットプロビブショーツ」22,000円。
コイツの品質はサイコーです!値段もかなりカッコイイです!
でも、それだけの価値があるショーツだとカッキーは自信を持っています。
伸縮性がかなり高い作りになっているのでフィット感抜群です!
ビブ(肩に引っ掛ける部分)がメッシュになっていて、汗をかいたときでも熱くなりすぎない仕様になってます。
背中の部分にMP-3プレイヤーを入れるポケットも付いてるのが粋ですね!
前傾姿勢になるとこういう感じになります。フィットしてますね。
これに合わせて「サーキットプロジャージ」をセットで使ってもらうと、ビシッと決まってカッコイイ!!
やはり全体のバランスが大事だと思うので、パンツ単体やジャージ単体で考えるのではなく、全体を通してのバランスも考えていただくといいと思います。
というわけで、次はいろんな種類があるジャージに焦点を当てていきたいと思うので、皆さん楽しみにしててくださいね!
こんにちは!
だんだん暑くなってきましたね!寒い冬よりも暑い夏のほうが好きなカッキーです。
今回は自転車に乗るうえで大多数の人が悩むおしりの痛みに関することを書きます。
自転車を買って、嬉しくてそのまま普通のジーンズなんかで走りに出かけると、30分もしないうちにおしりが痛くなってくると思います。なかには「全然痛くならないよ。」な~んてスゴクうらやましい方なんかもいらっしゃいますが、8割くらいの人が痛みを訴えてお店に何か痛くならない方法があるんじゃないかとスタッフに聞きに来ます。
カッキーもおしりが痛くなりやすいほうです。
おしりの痛みには大きく分けて2つの痛みがあると思います。
まず一つ目は座骨が圧迫されて起こる痛みと、もう一つは皮膚がパンツ等の布地に擦れることによって起こる痛み。
スポーツ車に乗り始めたばかりの人の大多数は、圧迫による痛みと痺れが我慢できないんじゃないかと思います。
サドルを交換するというのも方法としてはあるんですが、まず何といってもパッド付きのレーサーパンツを履いていただくことを一番お勧めします!
皆さんのお話を伺うと、ピチッとしたレーサーパンツにかなり抵抗があるみたいです。
まぁ、わからなくもないんですが、一度使うともう絶っっっ対に手放せなくなります!これは本当です!
ピチッとした格好が嫌だ~!という人はレーサーパンツの上からジーンズやストレッチ素材を使用したパンツを履いてもらっても大丈夫ですよ。
レーサーパンツをそのまま使っていると、不思議とピチッとした格好でも気にならなくなるんですよ。みんなで走れば恐くない!
今回は入門編ということなので、「まずはこれを履いてみて~!」というものを紹介します。
トレックの「クリテリウムショーツ」10,000円(税込)と、パールイズミの「ブライトパンツ」10,500円(税込)です。
クリテリウムショーツ
ブライトパンツ
まずここから試していただけると痛みも軽減しやすいと思います。
安いレーサーパンツだとパッドがあまり良くないので何回も洗濯しているとパッドがペラペラになっちゃいます・・・。
カッキーが自転車を始めたころは、そういうパッドばかりでした。懐かしい~。
100kmくらい走ると後半はおしりの痛みとの闘いでしたね。
ここ数年パッド自体も進化してクッション性が高く、しかも伸びるエラスティックパッドが増えてきました。いい時代ですね~。
クリテリウムショーツはカッキーEYEで細部まで観察してみましたが、なかなかいいパッドを使っているし、ショーツ自体の作りも出来がいいですね!とても10,000円のモデルとは思えないくらいの出来です。
↑かなりしなやかで触り心地がいいです。 ウルトラマンに出てくるメフィラス星人に似ている…。
ブライトパンツのパッドは3D-NEO(スリーディネオ)というパッドを使用しています。こちらはサドルにどっかりと座る人向けのパッドですね。
↑「フォッフォッフォッ!」バルタン星人じゃありません…。
1ポジションでズ~ッと走っている人にはパールイズミをお勧めします。
逆に座る位置を細かく変えて乗る人にはトレックのクリテリウムショーツをお勧めします。
サイズなんですけど、パールイズミはちょっと小さめにできているので必ず試着していただくとピッタリのものを選んでいただくことができると思います。
もっと体にフィットしてより痛くなりにくいものを!という方には、次の上級編にこうご期待!
こんにちは!
5月に入っても元気なカッキーです!
今回のおすすめアイテムは、段々暑くなってきたこれからの季節にピッタリなノースリーブのアンダーウェアをご紹介します!
みなさん、長袖ジャージより半袖ジャージを着る機会が増えてきましたよね。
直接素肌の上にジャージを着てしまうと、汗をかいたときにベタ~ッと体に張り付いて気持ち悪いです。
夏、冬問わず一年中アンダーウェアを使ってくれ~!と、声を大にしてカッキーは言いたいです!
カッキーのお気に入りはナイキのドライフィットスリーブレスベースレイヤー。
吸湿性、伸縮性に優れた素材で出来ているのでフィット感バツグン!
着ただけで凄く気持ちいいです。かいた汗をアンダーウェアが吸って、その汗をジャージに移すので肌に触れている部分は常にサラサラなんですよ~。ベトベトしないのはこういう理由があったのだ~!
カラーはホワイトとフリントグレーの2色。3,500円です。
ホワイト
フリントグレー
着るジャージの色に合わせてアンダーも変えたりするとカッコイイです。胸元にナイキのスウッシュマークがあるので、ジャージのジッパーを下げた時にそのスウッシュマークがチラッと見えるのもポイントが高いです!
ジャージ&アンダーはセットで使うと快適なので是非使ってみてくださいね。
開催日 2008年5月5日(月)
天候 曇り
講師 色川浩樹 GARY FISHER スーパーフライ
場所 茨城県常陸太田市 ふるさとの森マウンテンバイクコース
http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/sight/bmx.html
ゴールデンウィーク終盤、オンザロード初の?MTBスクールを行いました。
場所は上記のとおり、距離4.1kmのMTB専用コースで、砂利道の登り、シングルトラック(一本道)の登り、アウター×トップギアの回せる下りから登り返したと思ったら、スイッチバック(つづら折り)の急な下り、インナー×ローギアで登る二段坂などなど、マウンテンバイクを操るテクニックと体力が試されるコースです。一周20分前後で回れる周回コースで、スクールやトレーニングをするには最高のコースです!もちろんゆっくりコースを楽しむのもありです。
選手時代、大事なレース前にトレーニングでこのコースを使っていたことを思い出します。
オンザロードに朝7時に集合、高速移動で9時に現地に到着、駐車場から離れた管理棟へ行き代表者の自分が受付を済ませている間に、参加者のみなさんは走る準備をして頂きました。車輪のクイックレバーがしっかり固定されているか、タイヤの空気圧が適正か専用のエアゲージ(気圧計)で確認です。
準備が済んだところでコース下の広場へ移動し、MTB体操で日頃の疲れと連休疲れ?をほぐしていきます。
みなさんあっちこっち向いて何をしているのでしょうか??
自転車を使いながらのストレッチで、体をほぐしつつ、バランス感覚と自転車を操るテクニックが身に付き一石三鳥です。
体の準備もできたら早速コースを一周試走します。初めてコースでおっかなびっくりの様子でした。
いよいよスクール開始です。
まずは登りです。斜度が急になるとハンドルがフラフラして前輪が浮いてしまったり、後輪がスリップしてしまったりします。
ここでのポイントはサドルの前方に座ることで加重を前に持っていき、ハンドルを引く腕は脇を締めて「おへそ」に向かって引くことで前輪が浮くのを押さえます。
さらに上体を少し前傾にして丸めてジワジワとペダル一踏み一踏みに集中してペダリングします。滑りやすい路面では氷の上を歩く時のようにそお~っとジワ~と尚かつパワフルにペダリングします。簡単に言うなーって突っ込まれそうですね・・・。
次は下りです。
マウンテンバイクの下りでの基本フォームは、ペダルを必ず水平にして両足で立ち上がり、左右のペダルに均等に体重が乗るようにします。
前方宙返りと後輪ロックを防ぐために、斜度とブレーキを掛ける強さに比例して腰を後ろに引きます。サドルより後ろに腰を引いた時、膝が開くと暴れる自転車を押さえられなくなるうえに、ペダルから足が外れることがあるので膝は閉じましょう。
膝と腕は少し曲げて路面の衝撃を吸収して頭の位置がずれないようにする事で視線が安定して速く安全に下れます。ハードルの選手のようなイメージです!
お昼の休憩後はコースを走り込み、腕と体力に自信のある方は4.4kmのエキスパートコースを走りました。
根っこの多いシングルトラックの急な登りを自分がデモ走行。
みなさん、コースにも慣れて、登りと下りのポイントを身につけ、一周目とは明らかに上手くなっています!!
普段MTBに乗る時なんとなく走っていることが多く、登り下り、チョットしたポイントを押さえれば今まで乗って行けなかったところがクリアできるようになったりします。参加者のみなさんいかがだったでしょうか?今回のスクールのポイントを忘れずにトレールを走ってみて下さい。必ず役に立つはずです。
ゴールデンウィークお疲れさまでした。
ふたばちゃんがお店にきたのはお父さんの会社が近くにあったから。
「お父さんの仕事が終わったら一緒に食事に行くんだ」そういってお母さんと自転車を見に来てくれました。
お店に入ってくるなりTREK MT60 Girl’s Aquaが気に入ったようで、かわいいデザインとポップな色づかい、軽い車体、成長にあわせて調整できるパーツ。お母さんも納得して買っていただきました。
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「今日はお車ですか?」
「いいえ、歩いてきました。」
「お住まいはどちらですか?」
「東京です。HPを見て前から一度きてみたかったんです。」
コンセプトストアやってよかった、と思える瞬間でした。
ふたばちゃんに合わせてハンドルの傾きを調整し、ブレーキレバーの角度と引きしろをあわせて梱包、発送しました。
心のこもったお礼状が届き、私の宝物がひとつ増えました。
九州に行くのは初めて、しかもトレックストアーがオープンするとあって楽しみにしていました。
福岡空港から地下鉄で10分赤坂4番出口を出たところ、大変人通りが多く、通行する人々がひっきりなしにのぞいていく立地です。
歩道は比較的広く自転車は全て歩道を走行していました。一般の自転車、小径車が非常に多く、130万の巨大マーケットの可能性を強く感じました。
明るくきれいな店内、トレック、フィッシャー、クライン、レモンほぼ全てのモデルを見ることができ、岩崎さん(代表)ならではのセンスの良い商品セレクトとカラーバリエーション,女性用アイテムも豊富にそろっていました。
メンテナンスコーナーも4人が余裕を持って作業でき、お客様からも良く見えるのでプロショップとしての安心感と信頼感が得られます。
レセプションには関係者100名ほどで盛大に行われました。
トレックストア福岡を運営する㈱ジラボ代表の岩崎さんの挨拶。
1WORLD2WHEELSのアンバサダー絹代さんが司会をつとめました。
2次会はライブハウスでフィリップ社長のご挨拶から始まりライブ演奏へ
5月9日(金)にオープンしますトレックストアー福岡は九州のスポーツサイクルの拠点となることは間違いないと思います。岩崎さん、スタッフの皆さんがんばってください。
守谷市の西松前台小学校付近のパン工房クーロンヌ守谷店に設置しました。
店長の倉持さんと愛車のトレック1.5
クーロンヌといえば戸頭、つくば、柏に4店舗展開するこのあたりでは有名なパン屋さん。いろんな種類のパンが所狭しと並んでいます。スタッフの皆さんも素晴らしい笑顔で迎えてくれます。社長の田嶋さんは「親切が一番、商いはあと」という考えをお持ちで、パンの味もさることながら、気持ちの良い接客が人気の秘密のように感じます。
店長の倉持さんは土浦から通勤バイクを始め、将来的にはトライアスロンに挑戦したいという目標を持っていらっしゃいます。朝が早く忙しいと思いますが頑張って下さい。
1961年ケネディ大統領によってぶちあげられた「アポロ計画」、当初、大変困難で不可能だと考えられていた… ということばから始まった2007年トレックUSAディーラーショーでの基調講演は、なにか壮大な計画を目指そうという空気に満ちていました。トレックにとっての「アポロ計画」それが「1WORLD 2WHEELS」でした。
いま具体的な取り組みとして動き出しました。
以下、トレックニュースより
トレック・ジャパン株式会社は自転車の啓蒙運動「ワンワールド ツーホイールズ」を開始しました。これはトレックが世界規模で展開するプログラムで、自転車の利用を推進することで地球環境保護と健康の増進を目的とします。2008 年よりNPO 法人バイシクルエコロジージャパンとパートナーシップを結び、4 月19 日〜20 日に代々木公園にて行なわれる「アースデイ東京」での共同出展を皮切りに、今後も自転車の優位性を広くアピールしていきます。また自転車普及活動を積極的に行なっている、絹代さんがアンバサダーに就任し、プログラムの普及に努めます。オフィシャルサイト では、活動の詳細とともに、初心者の方を対象とした自転車生活を始めるためのノウハウや、楽しみ方のヒント、関連要人のインタビューなど、誰でも楽しめるコンテンツを随時配信していく予定です。
トレックは、今後も自転車を通じて、地球のために、カラダのために、そして子供たちの健康と未来のために貢献できる企業として、活動を支援します。
いち自転車メーカーが地球規模の活動に実際に動き出したことは非常に大きな1歩だとおもいます。われわれもスポーツサイクルを通して地域の人々や社会に貢献できるよう取り組んでいきたいと思います。
話しは戻りますが、毎年8月にトレックの工場があるウオータールーで世界中の販売店向けにディーラーショーが開催されます、そこでは必ず何かサプライズがあります。今回は、アナウンスされていた予定ではコンベンションセンターでジョンバーグ社長の基調講演が終わった後、数キロ離れた競技場で販売店同士の国別サッカー大会を予定し、競技場まではバスで移動することになっていました。社長が「1WORLD 2WHEELS」の講演を終え、「それでは皆さんバスに乗って競技場まで移動しましょう」といったとき事件が起こりました。ひとりの社員が大声で「社長!!いま、地球のために、カラダのために自転車に乗ろうといったのにバスに乗っていくんだって?」他の社員からも「そうだ!そうだ!」会場は一時騒然と、社長も途方に暮れたようす、しかし社長は「わかった、おれたちは自転車メーカーだ、トレックだ、俺に任せろ!!」するとプロジェクターにこんな映像が
2時間前に通ってきたコンベンションセンターの駐車場に何百、何千台もの自転車が用意されているではありませんか。そうです全て仕組まれたシナリオだったのです。日本では展開していないLimeというオシャレな街乗りバイクに乗って競技場までの数キロ、約千人のツーリングが始まりました。参加したみんなが楽しみ、それを見ていたウオータールーの人々も楽しそうに応援し、トレックにしかできない大きなアピールになりました。
「1WORLD 2WHEELS」という大きなプロジェクトもトレックならできるとおもわせる出来事でした。
オンザロードクラブメンバー 上田さんの会社シオン有限会社さんにバイクスタンド置かせていただきました。
守谷松前台小学校から北に100mくらいの位置で鬼怒川のほとりにあります、地元の人でもあまり利用することの少ない路なので自転車で散策するのも面白いかもしれません。
上田さんの会社は本革を使ったオリジナルキーホルダーを小ロットからつくっています。車メーカーやカーディーラーからの注文が多く、個人の通販も受け付け、小回りのきくサービスと確かな品質が人気です。
サイクルスタンドに着いているプレートを上田さんに作っていただき、オンザロードオリジナルキーホルダーも一緒につくっていただきました。
私が気に入っているところは、作りが丁寧でシッカリした縫製もさることながら、ホックを外してベルトに通せるところです。カギ束が大きいのでバックに入れるのもかさばるし、ポケットに入れると邪魔になり、良い方法がないか探していました。
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オンザロードキーホルダー 1,260円
またMugooというブランドのバッグをタイから直輸入して販売しています。アジアンテイストのウオーターヒヤシンス製のバッグで女性に大変人気があります。5〜6ヶまとめ買いしていく方が多いとのことですので女性にとってよほど魅力的なモノなのでしょう。奥様や彼女にプレゼントすると喜ばれるかもしれません。
鬼怒川近辺の散策のおりにはお立ち寄り下さい。
オンザロードで働き出して1ヶ月があっという間に過ぎて、やっとお店の仕事に慣れてきました。最初はレジの使い方、広いショールームに数ある商品の特徴や置いてある場所など覚えるのに苦労しました。まだまだ勉強中ですが、そんなお店もどんどんスタッフが意見を出し合って、お客さんへより良いサービスが出来るように進化しています。
早速ですが、今回はメンテナンスについて書いていきます。
みなさんはサイクリングやトレーニング後、はたまたレースの前後に愛車のクリーニングをしているでしょうか?
使用頻度や天候、ロードレーサーとマウンテンバイク(MTB)とで変わってくるのですが、フレームへの泥やホコリがついて汚れが気になる、もしくはチェーンとギアが油汚れで真っ黒になる前にクリーニングが必要です。
注:チェーンにオイルを塗ったことが無い場合は黒くは汚れず、パサパサに乾いて最悪な場合ペダルを漕ぐたびにキュルキュル音が鳴ります。
フレームの汚れは泥やブレーキパットのカス、ボトルからこぼれたスポーツドリンクがこびりついています。これを落とす方法として僕が考え出したのが、ハンドスプレーに(水9割と台所用の中性洗剤1割)を入れたものをフレームに吹き付けてからウエスで拭き取ると、あら不思議なかなか落ちないスポーツドリンクの汚れなどが簡単に落ちます。もともと食器を洗う物なので食べor飲み物カスが落とせるわけです。
このハンドスプレーはクリーニング以外にも、タイヤをリムにセットする時にタイヤのビード部分に吹き付けると、タイヤがスムーズにセット出来ます。
またMTBのチューブレスタイヤの場合、エア漏れの確認にも使えます。
ぜひ一家に一本!このハンドスプレーは自転車屋では売っていないのであしからず・・・
ホームセンターの園芸コーナーへどうぞ!
話しがそれましたが、チェーンとギアの油汚れは、パーツクリーナーを部品とウエスに吹き付けて、汚れを溶かしながら拭き取っていきます。
フロント、リア変速機も同様に汚れを拭いたら、最後に稼働部分にオイルを塗ります。
あまり注油しすぎると飛び散ったり、返ってホコリが着いて汚れるので必要最小限に塗ってから軽くふき取ります。
オススメはワコーズのパーツクリーナーBC8とメンテルーブです。
あと、スタンドがあると便利ですね。ミノウラのスタンドは簡単に自転車をセット出来て後輪を回転させられるので、チェーンのクリーニングや変速調整時にも使えます。
ここまでキレイにしておけば自転車の(部品の)寿命が延び、良い状態が維持出来ます。
また自分でクリーニングする事で、部品1つ1つを良く見るようになるため自転車のトラブルを発見することが出来るようになります。
例えば、タイヤやブレーキパッドの摩耗、むりやりの変速や枝を巻き込んだために起きたチェーンのねじれを発見したりします。
ときには、過去に大クラッシュしたときに出来たと思われるフレームのヒビを発見する事さえあります。
それを知らずに乗り続けていると危険なうえに、関連する部品まで悪影響をうけて壊れてしまい余計な出費を強いられてしまいます。
これから本格的なスポーツサイクルシーズン、愛車をセルフメンテナンスして快適なサイクルライフをいかがでしょうか。
わからないことがあればスタッフにいつでも聞いて下さい。
まだまだ伝えきれない秘伝の?メンテナンス方法をお教え致します!!
また、オンザロードではセルフメンテナンスではなかなか難しくて出来ないオーバーホールなどのメンテナンスメニューを受け付けています。
セルフメンテナンスに必要な物
ウエス(ボロ布) 2枚(フレーム用、部品用)
ハンドスプレー 中性洗剤10%
パーツクリーナー BC−8 1,575円
オイル メンテルーブ 1,575円
スタンド DS−510 3,129円
「会社の健康診断でメタボリック症候群予備軍と判定され、運動するよう指導されました、医者の勧めもあり自転車を買いにきました。」というお客様がいらっしゃいました。このお客様は40歳の大企業サラリーマン、よくよくお話をお伺いすると、4月から定期健診でメタボと判定されると会社から運動してメタボ解消しなさいと指導されたようです。「国からの通達みたいなんですよね…」
以下、ウィキペディアより抜粋
「2008年4月から始まる特定健診制度(糖尿病等の生活習慣病に関する健康診査)では、メタボリックシンドロームの概念を応用して糖尿病対策を行う事を目指し、40歳から74歳までの中高年保険加入者を対象に健康保険者に特定健診の実施を義務化すると共に、メタボリックシンドローム該当者、または予備軍と判定されたものに対して特定保健指導を行うことを義務づける。5年後に成果を判定し、結果が不良な。健康保険者には財政的なペナルティを課す事によって実行を促す。厚労省は、中年男性では二分の一の発生率を見込むなど、約2000万人がメタボリックシンドロームと予備軍に該当すると考えており、これを平成24年度末までに10%減、平成27年度末までに25%減とする数値目標を立てている。これにより医療費2兆円を削減する。「医療制度改革大綱(平成17年12月1日 政府・与党医療改革協議会)の数値目標をなぞったもの。」
われわれ販売店にとっては大きな出来事です。国や企業が社員に対して運動することを奨励し、効果が出るよう指導するということは、今まで運動や健康管理にあまり関心がないか、あっても実行できなかった方々が、実際に具体的な行動に移ると言うことです。そうなると奥様やご家族の理解や後押しも変わってくるはずです。自転車に乗ることで無理なく有酸素運動ができ、楽しく永く続けていただくことが健康な身体、メタボリック解消につながり、病院のお世話にならない生活になります。そうなるとわれわれはお客様に安全で快適に乗れ、耐久性の高い自転車を販売し、楽しく乗っていただくために正しいスポーツサイクルの情報をお伝えすることが大切になってきます。今後われわれが果たす役割は社会的にも大変意義があり、大きな責任を負っていると言えます。
気になったのは「健康保険者には財政的なペナルティを課す事によって実行を促す」という文言、個人負担の健康保険料が上がるのか、会社負担分が上がるのかそれとも両方なのか。ペナルティをもって実行を促す、というやり方以外に、自発的に促す方法が無かったのかな、と思います。いずれにしても今回は医療費削減という側面からの風ですが、環境保護、交通問題という風が吹き、やがて大きな波となって、スポーツサイクルのためのインフラが整備され、人々の意識が変革されることを期待します。
こんにちは、カッキーです!
今回取り上げる題材は、春先から秋まで3シーズン使える指付きグローブとソックスをご紹介します。
前回のコラムにも少し書きましたが、薄手の指付きグローブって本当に使いやすいんですよ。
いざという時指先のケガの防止にもなりますし、ハンドルを握った時のグリップ感も増して、なおかつ長時間走ったときに疲れにくいです。
ロード、MTB問わず一つ持っておくと便利ですよ!
パールイズミのUVカット機能があるグローブは春先の今の時期こそ最適かもしれません。
4月は紫外線の量が何気に多いんですよ。
カッキーのおすすめはトレックの「モジュレーターXCロングフィンガーグローブ」(5,800円)とナイキの「エリートフルフィンガーグローブ」(5,500円)
トレックの方は手の甲部分がメッシュになっているので暑い時期でもふつうに使えます。
ナイキの方は春先&秋口にもってこい!手のひら部分にシリコングリップが配置されていてグリップ力抜群です!
カッキーはナイキのグローブを2つ持っていてヘビーローテーションしてます。
選ぶときのポイントは、実際にはめてみて自分の手にしっくりくるものを選んでください。
はめたままハンドルを握ってもらうとより分かりやすいですよ。
それからグローブは消耗が激しいです。なので気に入ったモデルは2つ買ってローテーションさせると長持ちしますよ。
お次はソックスですね。
みなさん自転車用ソックスって使ったことありますか?値段を見ると普通に売っているソックスと比べてかなり高いです。
それもそのはず、使われている素材や作りが全然違うんですよ!性能がメチャクチャいいです!
第一に生地が薄くて軽い。コレが一番のポイント。
厚手のソックスだとシューズを履いたときのダイレクト感が薄れます。
生地が薄いとシューズを履いたときの一体感も上がりますし、重量も軽くなるのでペダルも回しやすくなります。
第二にクールマックス素材を使用しているので、吸湿・速汗性に優れてます。汗をたくさんかくこれからの時期に最適ですね!
冬場はウール素材のモノがおすすめなんですが、春先から秋までは薄手のモノが絶対おすすめ!
第三に土踏まずのアーチをサポートする機能が備わっている!
長時間ライティングして疲れた時ってどうしても足の土踏まずがベタッと潰れがちなんですけど、それを防いでパフォーマンスを落とさない効果があるんです。
速く快適に走りたい人には是非一度使ってみてください。
ナイキの「DF2.0メッシュクウォーターソックス」(1,500円)は実際に使用してますが、かなりお気に入りです!スフィアドライ素材を使用してるので薄くて履き心地バツグン、左右専用なのが特徴です。
トレックの「100Kソックス」(2,000円)は超軽量&抗菌素材を使用してるし、足のアーチをサポートする機能も付いてる優れもの!コレも使ったら手放せないですよ!
ランニングをする人には指付きソックスが好評ですね。
ジャージによって色を使い分けたり、ワンポイントのアクセントにしてみてもカッコイイですよ!
自転車に乗る楽しみがまた増えちゃうな〜!
それでは、また次回〜。
みなさん、こんにちは!スタッフの柿沼ことカッキーです!
今回からHPに新しく連載を始めることになりました。よろしくお願いします。
日頃、クラブ員さんやお客様と話して思うことはみなさん自転車に取り付けるパーツのグレードアップには積極的なんですけど、自分で身に着ける物にはあまりこだわらないんだな〜と感じてます。中にはビシッと決めて「ムムッできるな!」という人もいますが、やはり全体からすると少数です。
わたくし、カッキーはサイクルウェアやヘルメット、サングラスが大好きです。自転車のパーツよりアパレルにかけた金額の方が大きいかもしれません。(普段着る服装にもお金をかけてますが…。)
だって、せっかくカッコイイ自転車を買ったのに服装が自転車に合ってなかったらカッコ悪いじゃないですか!
ツールやクラシックレースを見ていても、目に入ってくるのは走っている人が身に着けているジャージやヘルメットですよね?
そんなわけで、快適で気持ちいいサイクルライフを送るためのアイデアとグッズをカッキーがみなさんに教えちゃいますね!
ちょうど気温も上がって暖かくなってきたので、これから走り始めようと思う人も多いはず。半袖ジャージじゃまだ早い…。だけど冬用ジャケットだと暑すぎる!今みたいに中途半端な時期は着る物を選ぶのが本当に難しいです。そんなみなさんにピッタリのウェアが薄手の長袖ジャージとベスト!この「薄手の。」というのがミソです。真夏以外でオールシーズン使えるし、冬場はジャケットの下に着るだけで暖かさが全然違います!
それとベスト。ウィンドブレーカーでもいいんですが、ベストも使い勝手がいいんですよ!
腕を冷やしても、胴体さえ冷やさなければパフォーマンスが落ちません。自転車に乗る上で体温調節ってとても大切なんです。薄いので小さく折り畳んでポケットに入れることも簡単!
一度使ってもらうとその使い勝手の良さに気付いてもらえると思います。
おすすめは2XUのサイクルトップとベスト。
ナイキの長袖ジャージもいいんですよ!
その下に着るアンダーウェアにもこだわります!ナイキのドライフィットベースレイヤーもカッキーいち押し。これも着るだけで暖かく感じるし、吸湿速汗性バツグン!汗が出るのは当たり前。その汗をジャージに吸わせて肌に触れるアンダーはサラサラ〜。もしアンダーウェアを使ったことが無いという人!使えば分かります!!
グローブも薄手の指付きグローブがおすすめです。UVカット機能が付いた物もあるので、真夏でも使えますよ。MTBバイカーは指付きグローブがベストですね。
脚の方はニーウォーマーか薄手のタイツがいいですね。ナイキのウォーマー&レースタイツが使用頻度が高いです。ロードだったらニーウォーマーで、MTBならタイツかな。
実際に練習会やMTBツーリング等でカッキーが着ている物をチェックしてみて下さいね。
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初めまして、3月よりオンザロード スタッフとなりました色川浩樹です。
スタッフ紹介にもありますようにこれまでマウンテンバイクのクロスカントリー競技の選手をしていました。
自分にとって自転車は競技で良い成績を出すために頑張ると言うスタイルでしたが、
オンザロードで働き始めてまず感じたことは、常連のお客さんが「本当に自転車を楽しんで乗っている」ということです。
今日は○○km走ったとか、部品を交換したら走りやすくなったとか、お客さんどうしでライバルを見つけて切磋琢磨している話などを聞くと、自分が忘れかけていた自転車の楽しみ方を思い出させてくれます。この気持ちを忘れずに、これからこのコラムでは自転車をより楽しく、速く、また「そんなのどうだって良いよ!!」と言われるほどマニアック?な話しまで書いて行こうと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。
早速第一回目としまして、「新車を分解しちゃうの?」です。
いつもオンザロードに行くとスタッフが真剣な目をして自転車をイジッてるなぁと思われるかもしれません、どこか壊れて修理の自転車ならともかく、しかも新車を!!
新車はメーカーから大きな段ボールに入れられて7割ほど組み立てられた状態でお店に届きます。
普通は箱から出して前輪とハンドルとサドルを取り付けて、ブレーキとシフトワイヤーを固定してハイ完成!となるのですが、オンザロードでは一手間も二手間も掛けて組み立てています。
まず、製造、輸送時に起きるフレームのキズをチェックします。当店のキズ鑑定人の目は厳しくチョットしたキズでも返品されます。
次にブレーキとシフトワイヤーをステンレスの錆びない物に交換してしまいます。
物によってはチェーンも新品に交換してから変速機の調整をします。
ヘッド、ハブ、BBなどのベアリングにはグリスをしっかり入れて回転をスムーズにしつつ耐久性を増します。
ネジにもグリスを塗ることで、防水性とメンテナンスする時に分解&調整しやすくなります。
ロードレーサーの場合はバーテープも巻き直しています。
なぜそこまでするかと言うと、ベストな状態を長い期間保って自転車に乗って頂きたいからです。
オンザロードの愛情込めて組み立てられた自転車をぜひ乗ってみてください!!
上記のことは僕自身がオンザロードで働きだして一番驚いた所です。
プロ選手の自転車はしょっちゅう分解メンテナンスをするので、いつも最高の状態にセッティングされていますが、操作感を軽くするためにグリスの代わりに粘度の低いオイルを使ったりするため、耐久性は長くないのです。プロ仕様なセッティングはまた追い追いこのコラムで書きたいと思います。
かねてより計画していたことなのですが。
私が立ち寄る、お気に入りのお店に、スポーツサイクル用スタンドを設置していただき、スピーディーに簡単に、きれいに止めることができて、なおかつ、お店の雰囲気を損ねないスタンドを置いて欲しい、いくつかのお店に話したところ、快く了承していただきました。
まず1件目は同じ町内の、パン工房「風見鶏」さん、住宅地の中で営業している洒落た洋館風のお店にトレードマークの風見鶏が目印です。オーナーシェフの八木下氏は「食材の本来の良さを味わっていただけるパンを作り続けて行きたいんですよ。」といつも熱く語ってくれます。
私のお勧めは「クルミフランス」外側は硬めの生地でクルミがちりばめられ、中は密度が濃くふわふわしています。スタッフと一緒にスライスして食べていますが、噛んだときのパリッとした食感と中のしっとりとした小麦粉の素朴な味わいがとても好きです。
「食の安全と、食育を大事にしたい」というオーナーの思いと、家庭的な雰囲気が、地元のお客さんだけではなく、遠くから買いに来る風見鶏ファンを引きつけているのだと思います。
スタンドはロードでもMTBでも安定して乗せられるよう工夫しています。お店に行ったときには是非ご利用下さい。車の駐車スペースが少ないので自転車で行った方が便利なお店です。
守谷には自転車で立ち寄れるこだわりショップが市内に点在してます、私が皆様にお勧めするショップに順次スタンドを設置していただき、皆様にも気軽にのぞいていただけると面白いネットワークができると思います。
設置完了次第このコーナーでお知らせいたしますので是非ご利用下さい。
3月に入り随分暖かい日が増えてきました、関西出身の私は毎年冬に、関東平野は天候に恵まれているな〜、と感じます。
24時間のなかで、いかに良い習慣を持ち、続けていくことができるかということは、快適な生活をし、ライフスタイルを考えるうえで非常に大切です。
私はトライアスロンをやっています。「トライアスロンをやっている」というと「鉄人レースでしょ、スゴイですね」とよく言われます。確かに3種目で226kmを完走することは並大抵のことではありません。ただ、「やってみたいという気持ちがあれば誰でもできるスポーツですよ」とお伝えしています。
トライアスロンが生まれ日本に入ってきた当時は、トライアスロンはチャレンジするスポーツでした。何か困難なことに挑戦したい、自分を変えたい、感動するものを探し求めている、こういったポジティブな人達がトライアスロンに出会い、はまりこんでいったののです。
最近またこういうお客さんが増えてきています。
こういった方々はたいてい仕事が忙しく、責任ある立場に立っていることが多く、ご家庭も大切にされているので、決して時間が十分にあるとは言えません。そのなかで時間を捻出してトレーニングにあてています。
私の例で恐縮ですが、わたしのトライアスロンでの目標は、レースに出ることではなく、体調維持なので無理のない範囲で取り組んでいます。
その中で自分なりに決めていることは、
1,週に10時間トレーニングする。
2,トレーニング強度は70〜80%でおこなう。
3,3種目のバランスをとる。
毎朝6時に起床し7時から何らかのトレーニングをおこなっています。
ランニングは月、火、木、金 7時から8時までトータルで4時間
水泳は月、水、木、金 9時から9時30分までトータルで2時間
自転車は土、日 8時30分から10時30分までトータル4時間
水曜日は定休日なので予備日として空けています。
トレーニング時間に優先順位の高い事柄が発生したとき、雨が降ったときなどは水曜日に穴埋めし、それでも足りないときは、日曜日の夜、予備としてあてています。
今では朝7時にはトレーニングすることが習慣になっているので、顔を洗う、歯を磨く、トイレに行くのと同じように自然に身体に馴染んでいます。フルトライアスロンに出るためのベースはできていますので、ロングのためのトレーニングを少し追加するだけでいつでも出場できる状態にあると思っています。
あるひとつの目標を達成するために、毎日少しずつ続け積み上げていくことが大切です。いっぺんに大きなことはできませんが、少しずつなら誰でも工夫次第で時間はとれるはずです。ただ、やると決心することよりも決めたことをやり続けることの方が何倍も難しいと思います。
私は上記のことをやると決めましたが、できない理由、やらない理由はやまほど思いつきます。
今日は疲れたから休もう、眠いから、寒いから、熱いから、風が強いから…
だれでもこういう葛藤が自分自身の中でおこります。この時私が自分に問いかけるのは、「自分に負けていないか?自分にうそついていないか?」これだけです。
そこから自分を奮い立たせ行動すると、案外できてしまうものです。それが習慣となり成果となってきます。
トライアスロンはあくまで自分の趣味(私の場合半分仕事もはいっています)の面ですが、仕事も、家庭も社会との関わりにおいても全てこの考えを応用しています。
ある一定の範囲を決め、行動する内容と時間を割り振り少しずつ実行していく、やっていく中で改善が必要であれば作り替え、継続する。
これらを続けるためのベースが良い習慣と持つということだとおもいます。
「ローマは1日にして成らず」「継続は力なり」この春から何か目標を持ってはじめようとしている人、春から「自転車に乗ってダイエットしよう」「通勤バイクをしよう」「トライアスロンに挑戦しよう」皆さんの目標が達成できますよう心からお祈りいたします。
自転車に関してお困りのことがありましたらお気軽にご相談下さい。全力でお手伝いさせていただきます。
今月のアスリートコラムで藤原さんが言っていることについて私は大筋で賛成です。
私は年頭のご挨拶で申し上げたとおり、基本的に今の社会問題のいくつかは「みんなが積極的に自転車に乗ることで正しい方向に向かう」と信じています。みんなが正しく自転車を自発的に楽しんでいただく方法を工夫する必要はあると思います。
車の使用を禁止することは現時点では不可能です。また、極端な考え方かもしれませんが、倫理観がシッカリしたコミュニティーや成熟した社会では法律や規則は必要最小限でいいでしょう。
いま、通勤バイクを始めようとしたときに社会の仕組み自体ができないようになっていると思います。たとえば、事業所では交通費は定期代かガソリン代に換算して手当を支払いますが、自転車通勤者には支給されません。それでも自転車で行きたいと思う人は、会社には電車通勤で申請し、定期代をもらって自転車通勤している人がいらっしゃいます。事故などでバレると労災が降りず、会社から叱られ、奥さんから怒られ、自転車通勤をやめざるをえなくなります。
この社会の仕組みを変えない限り通勤バイクは増えないと思います。
時代の大きな流れは環境保護。今後、自治体、事業所、家庭にCO2削減目標や環境税なども徴収されると予想されます。そうなったときに、ひとつの考え方として、環境に負荷を与えない方法で通勤している人には手当を出しマイカー通勤の人には出さない。あるいは、環境税に相当する金額を差し引く。この場合、通勤中に事故にあった場合労災は降ります。また、国や自治体は事業者に対して環境に負荷を与えない通勤方法で出勤している労働者のパーセンテージにより事業税や法人税、所得税の税率を優遇すれば、事業所も動きます。人は多くの場合、損得で動きますから。
インフラも都市計画の整合性をとる必要がありますが、住宅地内、市街地では車を不便に、自転車、歩行者が便利になる仕組みをつくり、車はよりコストのかかるようにすればいいのです。車は自然に減ります。車道は完全に一方通行にし、自転車道路を両サイドにつくり、完全にスピードの遅い交通手段の方が優先権があるというシンプルなルールにすればいいのです。優先権が大きい順は歩行者>自転車>車、事故が起こった場合いかなる場合でも優先権の小さな交通手段が過失割合大きくなります。
ETCが標準化されればロードプライシング(道路課金システム)によって都市部への乗り入れだけではなく、各自治体ごとに通過する車に対して課金すれば車は自然に減るはずです。それを環境保全する事業の財源に充てればいいのです。
世界中のいろんな都市でいろんな試みがされているようなのでそこから学ぶのも良いかもしれません。
こういったことを実行するためには、社会のコンセンサスをとることが大変重要です。一部の人達だけで盛り上がっても多くの人達の賛同を得られなければできないことです。
われわれ販売店が、現時点でできることは、スポーツサイクルに乗る人をひとりでも増やし、安全に快適に乗っていただけるよう精一杯応援することだと思います。その積み重ねが、やがて大きなうねりとなり国や社会を動かしていくと信じています。
明けましておめでとうございます。
昨年は私たちにとって変化の年でした、トレックコンセプトストアとしてリニューアルオープンし、いろいろなお客様との出会いが広がり、幅広いお客様にご来店いただきました。さまざまなご意見、ご希望をお伺いし、スポーツサイクルに対する期待の大きさを感じると共に、責任の大きさも痛感した1年でした。2008年オンザロードは、足もとをしっかり踏み固め、土台をしっかり築いていこうと思います。私たちの目で選んだ商品の情報を正しく正確にお伝えし、しっかりとした品質管理のもと安全性の高い製品を提供する体制づくりをすすめ、さらなるサービス向上と低コストを実現するため、作業の効率化、標準化に取り組んでいきます。また、みなさまのスポーツサイクルに対する問題、悩み、ご相談に的確にお応えできるようスタッフのさらなるレベルアップを図っていきます。自転車は人間が考え出した最もエネルギー効率の高い乗り物で、自転車に対する社会的要請が今後さらに高まってくることは確実です。いま大きな問題になっている「環境、交通、健康」というものが、自転車を活用することでポジティブな方向に向かうと、多くの方が信じています。またスポーツサイクルにふれることで「感動、快適、快感」を知り、その魅力にとりつかれ、より深く追求する仲間が増えています。こういった現状の中、本物の商品と上質なサービスを提供し、あなたのホームドクターとしてお気軽にご相談いただける販売店が求められています。
オンザロードがこういった皆様のご期待にお応えし、皆様から選ばれるサイクルショップでありたいと考えています。
新年を迎えスタッフ一同、みなさまのサイクルライフのお手伝いをし、喜んでいただけるよう誠心誠意つとめていきますので今年もよろしくお願いいたします。
なお、本日より平常どおり営業していますのでご来店お待ちしています。
今年も早いもので12月、OTRにとってとくにあっという間に過ぎ去った一年でした。
先月はゲーリー・フィッシャーさんを店にお迎えし、お客様にとっても、我々にとってもとてもとても大きな出来事でした。私の印象は「ジョンレノン」のようなひとだと感じました。自転車に対して、人間に対して、地球に対して、全てのことに対して大きな「愛」を持ったかたでした。つねに優しい笑顔で接していただき、みんなからの質問にも丁寧に、思慮深い意見をうかがうことができました。ポップであぶないイメージを持っていた方はこのギャップに驚かれたようで、あらためてフィッシャーさんの虜になったようです。フィッシャーさん、トレックのみなさん本当に有難うございました。
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みなさん、店長の森谷です。よろしくお願いします。
創業以来ご愛読いただいたオンザロードニュース(月1回発行の会報)を廃刊し、WEBに集約させていただきました。140回続いたニュースを廃刊するのは寂しいかぎりですが、これも時代の流れなんでしょうね。情報の多様化、即時性、経費の面を考えると仕方ないのかもしれません。「店長のちょっとひとこと」は私のコラムとして、日々オンザロードで繰り広げられる事件や出来事、ふと思いついたこと、我々の考えなどをお話ししていました。今後ともよろしくお付き合い下さい。
トレックコンセプトストアとして8/4にオープンして以来、早いもので3ヶ月がたちました。先月新たにスタッフが加わりやっと落ち着いてきたところです。
以前から来ていただいているお客様のなかには「トレックコンセプトストアとは何か?」「なぜトレックコンセプトストアなのか?」と言う疑問があると思います。
ひとことで言えばトレックのワンブランドショップです。正確にはフィッシャー、クライン、レモンも取り扱っていますので4ブランドです。そのほかにウエアーはナイキ、トレック、ホイール、アクセサリーはボントレガー、シューズはナイキ、ヘルメットはトレック…とトレック社製品を幅広く品揃えし、皆さんに実際に見ていただき、手にとって商品の良さをアピールできるお店ということでしょうか。完成車はロード、MTB、クロスバイク、コミューター、ウーメンズ、キッズ幅広く展示し、常時、試乗車を何台かおき、実際に乗って商品の違いを実感していただけるようにしています。
「なぜトレックコンセプトストアなのか?」
スポーツサイクルが注目され、今まで自転車好きな趣味の人か競技者が大部分のお客様だったのが、女性や、団塊世代、フィットネスとして自転車を始められる方が増え、底辺が広がってきました。普通の人が入りやすい広くて明るい店内、分かりやすい商品展示、必要なものが揃っているお店が求められています。他業種ではあたりまえのことが自転車業界では大変遅れています、これを他業種並みにしたいという思いは昔からありました。
また、プロショップが増えてくるとプロショップのプロショップ化が今後進んでいくでしょう。従来のショップは限られたスペースの中で「お客様のご希望のどのメーカーでも取り扱えます」と言うことがお店のセールスポイントになっていました。一見良さそうですが果たしてそうでしょうか?お客さんがほしいと思っている商品はほぼ店頭に展示されていません。カタログか雑誌をみて、現物を見ずに注文することになります。印刷物と現物は多くの場合違います。現物を見ないと分からないチューブの形状、重さ、質感、できれば試乗して乗り味も自分自身で体感して買いたいところです。多くの場合、雑誌のインプレを読んでその自転車に興味を持ちますが、人の意見より自分で体感するのが一番です。カタログショッピングと何ら変わらない販売はわれわれが目指ところではありません。
われわれは、お客さんの要望やイメージを聞いて、それを実現するために一番いいものを専門的な知識からアドバイスし、何がお勧めなのか明確にお答えできなくてはなりません。また、より高いレベルでお客さんにアドバイスしようとすると、ブランドかカテゴリーを絞り込み、われわれ自身で商品を深く知らなければなりません。
では「なぜトレックなのか?」、スポーツサイクルの分野で品質、耐久性、安全性、テクノロジー、イノベーション、規模の面で安定感があり信頼性が高いメーカーです。そして、考え方、方向性がわれわれとほぼ同じ、ということが最大の理由です。トレックは我々にとってベストパートナーです。
しかし、オンザロードはトレックの直営店になるわけではありません。われわれの提供する自転車、サービスはオンザロードクオリティーで、made in ON THE ROADです。料理人が素材選びに細心の注意を払い、新鮮で良いものを使います。われわれは自信を持ってトレックを選び、われわれの味付けと調理方法で美味しい料理を提供していきたいと考えています。
「ON THE ROAD」は、スポーツサイクルと感動をお届けすること、そしてお客様一人ひとりにサイクリングのすばらしさを感じていただけるお店を目指しています。
新しくなったオンザロードに是非一度ご来店下さい、スタッフ一こころよりお待ちしています。